Clumber Up NewsDOGSHOW RESULTS.Puppy News and informations!
from CLUMBER UP KENNEL.
クランバーアップケネルからドッグショーリポートをはじめさまざまな情報をお届けします。
ドッグショーの結果もいちはやくリポート!おたのしみに。
当サイトの写真および文章の無断転載はおやめください。
(C)Copyright CLUMBER UP KENNEL All rights reserved.

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
たぶん、もう大丈夫そう。 01:34
ずーっと続いていたPCの不調、駆動の悪さ、フリーズしてしまう症状で
悩まされていたのですが、原因がようやくわかり、PCもサクサクしています。
その原因とは、インターネットエクスプローラ8のバグか、セキュリティとの
愛称の悪さから来る不具合だったみたいです。
もともと、インターネットエクスプローラの「タブ」が苦手だったので
思い切って、IE6にバージョンダウンしたところ、快適!
駆動性も感動的改善して、指先でキーボードを押す動作とPCが駆動するのに
タイムラグがなくなって、ひと安心しています。

メールなどでリクエストが多い、アメリカのテリアの写真たちのつづきを
ようやくアップできそうです。
浜松のケネルはだいぶ冬景色になってきましたが、犬たちは元気そのもの。
朝からランを爆走しています。

年末まであと2週間とちょっと。
スタッフみんなでがんばって、ケネルにいる犬たちみんな
スッキリときれいなコートの状態で年を越せるようにしたいとおもいます。

今年のコートは、今年のうちに。
ボウボウ、ボサボサの状態で年を越すよりは
スッキリとトリミングしてあたらしい年を迎えたいものです。
トリミング、年末年始のペットホテルのご予約は、おはやめにご連絡ください。
クランバーアップケネルでは、ペットボーディングケネルとして
ご愛犬の長期お預かりも承っております。
飼い主さんの長期出張、海外赴任、入院など、やむをえず長期間
愛犬の世話が必要な方は、お問い合わせください。

それでは、テリアの写真をご覧ください。
だーっとアップしていこうと思うので、文章はあまり、、、期待しないでください。
たくさんの写真を見て、なにか感じていただけたらと思います。
なにより、みなさんが、テリア・パッション、テリアへの情熱をメラメラと熱く燃やして、
テリアカルチャーの熱が高まることを願って。





続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
またまたボーダーテリアなどマニアな方へ。 21:17
もう出発なのですが、洋服もまだやってないし、なにも済んでいないけれど
とりあえず、写真だけアップしますね。

Debon Kennel Club Dogshow 2009

「かわうそのような頭部」であることが、なによりも
この犬種らしさの特徴ですから、審査員は頭部を入念にチェックします。


かわいいカワウソ顔!
続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
テリアがいっぱい。Harbolo2日目のテリアグループ審査の様子 vol.2 03:03
テリアグループ戦の様子は、さながら、テリア図鑑のよう。
美しいトリミング、ベストのコンディションのテリアたちを目の当たりにする機会は
どれほど、勉強になることでしょう。

ノーリッチテリアのブリードの盛り上がりは、目覚しいものを感じました。
犬質も安定向上しているように見えました。
なかでも、この犬は4日間連続でベスト・オブ・ブリードを獲得したつわもの。
ワイアーフォックステリアとシーリハムテリア、見合って見合って。


Marjory Goodの今年のシーリハム、
Scott Summerのワイアーフォックステリア牝。
スパーク!
アメリカのお母さん、Burgit.
ノーフォークテリアとRoxanne.

続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
Harbolo2日目のテリアグループ審査の様子。 02:45
今日、ワイアーフォックステリアのパピーが北海道に巣立ちました。
富士山静岡空港より北海道までの旅、無事に到着したとのことで安心しました。
クランバーアップのワイアーたちも、日本全国に迎えられています。
ドッグショー遠征で日本中を旅してまわるたび、この辺にはあの子がいるな、
この近くにはあの子が住んでいるなと思い出しています。
日本中に、素敵なクランバーアップファミリーのテリアたちが幸せに暮らしていることを
とても嬉しく思っています。

さて、今週もドッグショー遠征に行く前に、大量の写真と格闘しています。
アメリカの写真はあまりに多いのでさておき、と思いつつ、ドッグショーに行くと
アメリカの写真楽しみにしてますなんてお声をかけていただくことが多いので
がんばってアップしたいと思います。

Hartbolo2日目、テリアグループ審査。
この日、それぞれのブリード審査を勝ち抜いたテリアたちによるグループ戦。
テリアウィークエンド2日目、昨日よりさらに盛り上がりを見せていました。
この日は、前日B.I.Sを獲得したスコティッシュテリアはお休み。
それでは誰が、テリアグループファーストを獲得するのか、リングに注目が集まりました。
その前に、トイグループをファーストで抜けたトイプードル。

そして、注目のスキッパーキ。
なんとも美しいスキッパーキでした。
日本などFCI加盟国ではコーギーなどと同じハーディンググループに属していますが
アメリカでは、ノンスポーティング・グループに属しています。
なんども書きましたが、アメリカ人のショーイングセンスというか
犬の見せ方、プレゼンテーション能力の高さは、ほんとうに素晴らしい。
余談ですが、マイケルジャクソンの、This Is Itという映画を見て
あまりの素晴らしさに、しばしのあいだ、言葉が出ませんでした。
才能と努力、そして、エンターテイメントというものの真髄。
アメリカ人のプレゼンテーションスキルの高さは、独自の国民性のような気がします。

テリアグループ戦のはじまり。
1頭1頭ラウンドしてリングに登場してくるたび、わくわくします。
続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
NO REASON but BORDER TERRIER 16:08
理由はうまく説明できませんが、この犬種が大好きで、大好きで。

究極のショードッグとしての美しさを目指すなら、ワイアーフォックステリアほど
美しい直線美の彫刻のような犬種はいないと思いますが
その対極とでも言いますか

ショードッグとしてテリアグループでどうこう・・・ではなくて
究極的に味わい深いこの犬種が、好きで、好きで。
華やかなテリアグループにあっては、
こんなに地味な、ほんとに地味な、このボーダーテリアたちですが
不思議と、ファンシャーは大変に多く、またトップハンドラーたちも
数多くショーイングしている犬種でもあります。

もう、単なる熱烈なる趣味の世界ですので、もし興味のないかたは読み飛ばしてください(^^;)
ちなみにボーダーだけで300枚くらいは撮りました。




続きを読む >>
| TERRIER | comments(1) | - | posted by Clumber up kennel -
テリアの国の、テリアのケネルへ vol.3 02:42
先週、ドッグショーに行く前に書いていた、テリアの国のテリアのケネル
イギリス、SAREDON KENNELに3月に行ったときのリポートのつづきが
あとちょっと残っていました。
ケネルに貼ってある、犬たちのフィーディングリストとパピートレーニングリスト。
1頭1頭の注意する点などがメモで貼ってあって、どのスタッフが見てもわかるようになっています。
イギリスらしい小雨が降るなか、つぎつぎとアップダウンの練習。

この写真の女性が、SAREDON KENNEL OWNERである、Mrs.JUDY ABLES.
お父さんの代からエアデールテリアのブリーディングに携わり、そして今日の
WORLD FAMOUS "SAREDON"が築き上げられました。
世界中を見渡しても、彼女の意見はとても貴重なオピニオンスリーダーと言えるでしょう。
続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
僕らはみんな生きている。 01:01
♪ぼくらはみんな生きている。♪生きているから楽しいんだ。♪ぼくらはみんな生きている。♪生きているから笑うんだ。♪ぼくらはみんな生きている。♪生きているから、うれしいんだ。

いま、生きている楽しさを、ちいさな体いっぱいであらわしてくれる犬たち。
その、躍動感。
その、生命感。
続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
ラッセル山岳部活動日誌 VOL.2 拝啓、ジョンジャックラッセル様。 00:17
1800年代に描かれた、スムースフォックステリアのハンティングの絵画。
2009年9月の、我が家の山岳部員たち。よかった、なんとなく同じような感じで。

よもや、自分がつくりだした犬種が、200年以上も経った頃に
遠く海の向こう日本でこんなふうに、山犬活動をしているだなんて、
さすがのジョン・ジャックラッセル侯も想像だにしなかったことでしょう。



ジャックラッセルテリアをつくりだした人、ジョン・ジャックラッセル氏は
1873年の英国ケネルクラブ(K.C)創設時からのメンバーの一人で
イングランド、デボン州で、スポーツを愛し、旅を愛し、粋を愛し
犬界では知らないものはいないと言われた、豪傑な人物と言われています。
彼は大変な趣味人で、ジャックラッセルテリアを作出する以前には
フォックステリアなどの実猟テリアを深く研究した人物でもあります。
彼がまだ学生だった頃、オックスフォード大学で勉学に励んでいると思いきや
テリアに夢中になり、狩猟、実猟、射撃、旅、そして酒が大好きで
いつもシルクハットに乗馬服そして長靴という、トラディショナルな
ジェントルマン・スタイルを崩さないダンディなルックスの牧師だったそうです。

彼は、ある日、牛乳屋の軒先にいた1頭の小さな白いテリア種の犬に出会います。
たちまちその犬に魅了されてしまったジョン・ラッセル。
牛乳屋を口説き、その場でそのちいさな白いテリア種を連れて帰ったそうです。
この1頭の牝犬が、後のジャックラッセルテリアがつくられたうえで基礎となった
"TRUMP"という犬です。フォックステリアなどの研究にも経験の深かったジョン・ラッセルが
新たにつくりたかった、白い小さな犬に求めたものとは?
続きを読む >>
| TERRIER | comments(1) | - | posted by Clumber up kennel -
ラッセル山岳部活動日誌 04:36
不定期恒例の、ラッセル山岳部活動。
といっても、ケネルから歩いて2分くらいの山道をお散歩するだけ
お散歩するだけ・・・なのですが。獣道のような、道なき道を突き進んでしまうラッセルたち。
ハウスドッグのリッキーも気分はジャックのつもりで、山道をひょいひょいっと。
泥んこ、ぐちゃぐちゃ、シャンプー覚悟で入山。
さあ、解き放たれしテリアたち!
ものすごい勢いで、山の穴とか、木の根っことかに向かって
突き進んで行ってしまいます。
目がまわるくらいのスピードで山肌を駆け上っていくので、
やっぱり、「白いテリア」であるってことはすごく重要です。
はっきりと白ければ、どんな遠くに行っても、視界にある限りは
しっかりとそこに居るってことが、認識できます。

これが、地面や自然と同化する保護色のような毛色だと、「そこに居る」ということが
認識できずに、実猟の舞台では「誤射」という悲しい事態を引き起こしたのでしょう。
アースカラーのトラディショナルテリア↓
改良を重ねられた、識別しやすい白い小型テリア↓。
続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
テリアの国の、テリアのケネル2 02:13
トリミングルームにみんなで移動し、JUDYが次々とパピーたちを見せてくれました。

犬をテーブルに乗せ、ここからは、テリアが大好きな人たちが集う犬談義。
この犬がいい、いやこっちの犬がいい、この犬の顔がいい、かっこいい、
みんな、大好きなものを見つめる子どものような視線で犬について語り合う時間です。
無類のテリア好きが集うのですから、みんな楽しそう!

HIROSHI、この犬はどう思う?
こっちの犬はどう思う?
世界中でいまやもっとも有名なテリアウーマンであるにも関わらず
「どう思う?」と、真剣なまなざしで意見を聞いてくるJUDY。
誰かの意見に耳を傾けること、どう思う?と素直な気持ちで意見を仰げること。
これもまた、ブリーダーとして忘れてはならない大事なことだと思いました。
自分の犬は誰が何と言っても世界一で、誰の意見よりも、わたしがそう思ったら絶対!
なんて視線ではありません。
どう思う?どう見える?
意見に耳を傾けられるのもまた、見習わなければならないことだと思いました。
トリミングテーブルで犬を見せてもらったあとは・・・
HIROSHI、ちょっとそこでアップダウンして歩かせてみてくれないかと。
続きを読む >>
| TERRIER | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel -
<< | 2/5 | >>