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クランバーアップケネルからドッグショーリポートをはじめさまざまな情報をお届けします。
ドッグショーの結果もいちはやくリポート!おたのしみに。
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2009年の一大決心。 02:42
さあ、がんばって、ブログをアップしていきましょう。
今週末は東京インター。
また今週も後半に差し掛かったら台風のような忙しさが訪れます。
その前に、どんどんアップしたいと思います。
たくさんの、アメリカのショーのテリアの写真をアップする前に、お知らせです。

フラットコーテッドレトリバーのパピーオーナーさん募集のお知らせ!

今年、チームクランバーアップでSHOWを走ったギャレットの兄弟姉妹にあたります。
お父さんは、JP.CHのレガーロで、大変に美しい頭部表現と美しいコートの牡です。
なにより、この子たちはブリーダーさん宅で、ほんとうに手をかけられて
大切に、大切に、育ててもらっている子たちですので、家族として迎えるのに
最高のパピーたちだと思います。
ブリーダー、オーナーさんの、やさしい愛情と思いを生まれた日から毎日
たっぷり注がれて育った、とってもかわいい子たちです。

フラットコーテッドレトリバーのパピーをお探しの方、お問い合わせください。
clumberup@yahoo.co.jp
053-545-0537


クランバーアップでは、チーム・クランバーアップでショードッグとして活躍する
健全でクオリティの高い純血犬種のみ、オーナーさんからご希望があった場合は
ご紹介させていただいております。
「クランバーアップさんに安く卸すので、高く売ってください」
というようなお電話やお問い合わせをいただくケースがありますが、
ここは、ペットショップではありません。
そういったご希望には、ご対応できませんことをどうぞご理解ください。

プロフェッショナル・ショードッグチームとして、
より健全で、犬質の高い純血犬種を育成するためにドッグショーに参加しております。
もちろん、オーナーさんもまた、同じ気持ちでドッグショーに参加され、
ご自分のブリーディングラインをよりよいものにすべく、努力をされています。
また、チーム・クランバーアップのショードッグオーナーさんは
みなさん、とても愛犬家の方ばかりです。
パピーが生まれても、大切に、大切に、育てていらっしゃいます。

そういった、すばらしいブリーディングの純血犬種のパピーインフォメーションのみ
こちらでも、みなさんにお知らせしたいと思います。
ここでしか出会えない、本物のクオリティのパピーたちです。
いま、ご紹介できるパピーは下記のとおりです。

●フラットコーテッドレトリバー
●ウェルシュコーギーペンブローク
●ワイアーフォックステリア


パピーにつきましての詳細は、お問い合わせください。

それでは、またボーダー・ボーダー・ボーダーをご覧ください。
またボーダー〜って、Bから終わらせていかないと次に進まないんです。
のんびり気分に浸ってください。



えー、じゃあ、ワイアーフォックステリアはWだから最後から2番目?
FOXTERRIER WIREなので、ボーダーが終わったらワイアーの写真をアップしますので
ちょっとお待ちください!

今年は、クランバーアップケネルにとっては、一大決心の一年となりました。
これまでつづけてきた、ケアーンテリアのブリーディングの中止を決め、
クランバーアップでブリーディングしたチャンピオンドッグたちの多くを
パートナードッグとして、フォスターペアレントさんのもとに送り出しました。
みんな、それぞれのご家庭で、しあわせなクリスマスを迎えてくれることを
とてもうれしく感謝の気持ちです。

大変に悩みましたが、この決心は間違っていなかったと思っています。
どう、自分たちの自己解釈を押し通そうとしても、世界のケアーンテリアの
スタンダードの流れ、ひらたく言えばサイズが大きく、体高も高くなっている
イギリス、ヨーロッパの流れ、またそれに追従するアメリカの流れには
さからうことはできないし、自分たちが良いと思ってきた、コンパクトで
小さなケアーンテリアは、スタンダードから逸したブリーディングになってしまう。
この点について、考え抜いた結果、ケアーンのブリーディングをやめるという一大決心をしました。

もしも、プロフェッショナル・ハンドラーとして、あるいはテリアマンとして
これまでの小さなケアーンテリアをブリーディング、ショーイングしていけば
それは、スタンダードでないブリーディングをすることになり、
プロフェッショナルとして仕事をする以上、スタンダードの番人であるよう
努力しなければならない立場として、なお、深く考えました。
小さくてコンパクトなボディで、かわいい顔をしたケアーンテリアが大好きでしたが
いままでイメージしているケアーンテリアから比べて、あきらかに大きいのが
いまのケアーンテリアのスタンダードなのです。
イギリスのクラフトに行き、アメリカのモントゴメリに行き、何百頭もの
ケアーンテリアの固体審査を見て、出した結論は、ブリーディングをやめることでした。
つまりは、築いてきたブリーディングラインを否定するということでした。

プロフェッショナルである限り、スタンダードに逸したものを押し通すことはできません。
あとは、ここから巣立っていったすべてのケアーンたちの幸せを願い、
ケネルにいる老犬たちの生活が、幸せで快適なものであるように、
それだけを考えようと、思っています。
13歳を過ぎたシュワちゃんも、元気です!

2010年以降、クランバーアップではワイアーフォックステリアへのブリーディングに注力し、
より優れたワイアーの作出に努めていきたいと思っています。
あとは、自分たちが残して、愛情を注いでパートナードッグとして育てていける
その範疇のなかで、ジャックラッセルテリアとボーダーテリアを
ブリーディングしていけたらと思います。
ただブリーディングしただけでは、良い犬にはならないと、痛感しています。
とにかく、手をかけること。
愛情を注ぎ、時間を注ぎ、声をかけ、心を配って、パピーたちには
できることのすべてをしないと、1頭1頭のパピーたちは心豊かに育ちません。

よく、ワイアーは気性が荒すぎてクレイジーだとか、
ジャックはケンカばかりで毎日血を見るとか一緒に飼えないとか、
驚いたことに、ボーダーテリアは気が荒く、ほかの犬に怪我を負わせる
といった話も耳にしました。

これらのテリアたちは、手をかければかけただけ知育が発達する
大変に柔軟で頭のいいテリアです。
人が手をかければ、情緒も安定し、互いの距離感を保てるとても大人の面を持っています。
犬なりでケネルドッグとして育てても、あの豊かな表情や表現力や
人に寄り添うようなキャラクターには育ってくれません。
たえず、人が手をかけて、人の手によって育てなければ
あのチャーミングな表情や、ユニークなしぐさ、クレバーな訓練性能の粋に至らず、
結果、これらの犬種の魅力を知らないまま、手付かずになってしまう。
それはイヤなので、自分たちの手をかけられる、ハウスドッグの範疇でのみ・・
というのが、自分たちの約束事です。

どこまで手をかけられるのか。
どこまで情熱と愛情を貫けるのか。
ここが、シリアスブリーダーとしての分かれ道となるのではないでしょうか。




















また来年へ、前へ、前へ、ブリーディングは、未来に向かっています。

ケアーンテリアのsasuke君、野花ちゃん、toto君、クララちゃん
お誕生日おめでとう!
ちょうど1歳になりましたね。
この子たちが、クランバーアップの最後から2番目のブリーディングでした。
みんなしあわせに育っていること、とっても嬉しく思っています。
Happy Birthday!


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