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2018年Clumber up ファミリーキャンプのお知らせです。 22:00

こんにちは。

 

昨日まで行われていました、ジャパンインターナショナルドッグショーから帰ってきました。 

 

今年も、ジャックラッセルテリアは24頭のエントリーという激戦のなか

 

牡は、MONAMOUR PRIVATE STOCK (KAI) がBEST OF BREED

 

MONAMOUR NEVER ENDING STORY (PON) がAward of merit

 
牝クラスは、MONAMOUR MISS LOVESONG(HIKARI)がウィナースを獲得し
 
その後、チャンピオンクラスに挑み、すべてのチャンピオンを破ってのBest of breedでした。
 
Award of meritには、Monamour Take me to the moonとMonamour White Kissが選ばれ
 
ほぼ、ほぼ、入賞の席次を全部に近いくらい当ケネルの犬たちでもらうことができました。
 
昨年は、Monamour Part time lover(Yukkio)とMonamour Eyes wide shut (Lani)が
 
その前年は、Monamour Private Stock (Kai)とMonamour Take me to the moon(Rainbow)が
 
ジャパンインターナショナルドッグショーでブリード審査に勝っています。
 
ブリーダーにとって、ブリード審査というのは、自分の繁殖を見定めていくための要になるものです。
 
あの、大勢のギャラリーがいて、騒然とした会場、大きな音やリングの光、シャッター音や
 
多数のカメラが並ぶ状況で、どの子もたのしく、尻尾フリフリでドッグショーを楽しんでくれたこと
 
これは自分のブリーディングの、「気質と性質のよさ」が今回はとくに見られたのかなとおもいました。
  
海外のドッグショーに行けば、もっとものすごい騒音や、喧噪のなかでも、ショーしなくてはならず
 
それには、トレーニングも大事だけれど、本来もっている「動じない」という気質も大切です。
 
かつて自分の犬たちは、ここまで気質が強くなく、シャイでもないけれど、強くもなくのんびり屋さんが
 
多かったのですが、やはり陽性をどう強化していくかということは、自分のブリーディングの
 
いちテーマでもあったので、今回は、ドッグショーも初めて、インドアショーも初めて、なにもかもが
 
初めてづくしの、1歳になったばかりのヒカリが、尻尾ふりふりで、笑顔をふりまいてショーをしてくれたのが
 
自分としては、なによりもうれしかったです。
 
 
 
 
 
 
ドッグショー会場、東京ビッグサイトには、Clumber up Kennel出身の犬たち、オーナーさんが
 
たくさん遊びに来てくれました。
 
こういう機会に、皆と会えるのはほんとうにうれしいし、元気もらいます。
 
また、自分の犬が生まれ育ったお里であるブリーダーを、誇らしく胸を張ってもらえたらと
 
そう思っています。
 
自分の愛犬にはちゃんと、生まれ育ったお里があり、お父さん犬がいて、お母さん犬がいて
 
その子の犬生のしあわせと健康を願うブリーダーがいるということは、あたりまえですが
  
とても大事なことです。
 
K9親戚さん探しなどのサイトで、自分の愛犬の親戚さんは簡単に探せるのかもしれません。
 
でも、お母さん犬は?
 
お父さん犬は?
 
どんな暮らしをしてるのか、しあわせなのか、大事にされているのか
 
ペットショップで仔犬をむかえればそんなことはなにもわかりません。
 
わかったらショックで落ち込むような、悲惨で壮絶な環境下で繁殖に使われている犬たちも
 
たくさん、たくさん、います。
 
だから自分たち、「シリアスブリーダー」は
 
その子犬が、仔犬の時代から亡くなるまでの一生を通じて、飼主さんと寄り添う存在でありたいと
 
思っています。親犬たちをできるだけしあわせでいてもらえるように育て、いつでも会いに来てもらえるよう
 
いつでも遊びに来てもらえるよう、そんなブリーダーでありたいと思っています。
 
とはいえ、なかなか、頻繁に、しょっちゅう、お会いすることも難しいので
 
1年1度、ファミリーキャンプを行って、1年1度はみんなで顔をあわせて近況報告したり
 
犬たちの成長をともに喜び合う時間をつくりたいなと、思っています。
 
iPhoneImage.png 
 
 
ぜひ、お里帰りするって思ってご参加ください。
 
なかなか、雨が降っても台風が来ても、変更なく借りられる会場というのは少なく
 
やはり、利便のよさ、屋根付きドッグラン、貸切の宿泊などを考えると
 
山中湖のWoofより良い場所は見つけづらく、しかしながらWoofは団体貸切が抽選だったり
 
とにかくもう、めいっぱい埋まっていて、なかなか借りられなかったのですが
 
今年はかなり早くから打診して、いろいろお願いを聞いてもらいまして
 
9/22&9/23の土日での開催となりました。
 
もちろん、9/23(日)のみの参加も、問題ありません!
 
昨年は、写真家中村陽子先生のお写真講座、簡単お手入れトリミングレッスン
 
ミテマテ☆ミニドッグショーなど、いくつかのアトラクションをしました。
 
今年も、アトラクションをたっぷり考えたいと思います。
 
いまから、日程を抑えておいてくださいね。
 
なお、Woofでの宿泊は「団体宿泊料金の適用」で、クランバーアップが30数室を
 
押さえております。
 
これだと通常料金に比べるとかーなりリーズナブルに宿泊できます。
 
だいたい、1室2名(ツインルーム)で1名あたり7500円程度になります。(素泊まり)
 
前日からの宿泊をご希望される方は、Woofさんではなくこちらまで!!
 
●宿泊者氏名
●電話番号
●住所
をメールにてお知らせください、こちらからWoofのほうにまとめて予約をします。
 
clumberup@gmail.com
 
 
 
 
ワイアーフォックステリア、ジャックラッセルテリア、ボーダーテリア
 
みんなに会えることをとても楽しみにしています。
 
まだ先の話ですが、宿泊など部屋数に限りがありますのですこし早めのお知らせとなります。
 
 
iPhoneImage.png
 
我がジャックラッセルテリアファミリーでもある、写真家の中村陽子さんも
 
また、素敵なお写真を撮ってくださることでしょう〜、ほんとうに楽しみです。
 
 
ひとまず、お知らせでした!
 
 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

 

053-545-0537 

 

 

子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。

 

なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。

 

子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。

 

ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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