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ファミリー会の日程。 14:22

おはようございます。

 

昨日は、FCI中部インターナショナルドッグショー。

 

明日は、Cruftsに向けて出発。

 

Cruftsは、ドッグショーがメインというよりは

 

Jack Russell Terrier Club of Englandでのセミナーを行うのがメインです。

 

今年もパワーポイントをさらに磨きをかけて、臨みます。

 

 

すみません、みなさんの日程だけカレンダーにチェックしておいてもらったほうがいいかなと思い 

 

連絡します!

 

今年のファミリー会は、2018年9月22日(土)、9月23日(日)を予定しています。

 

メインは23日(日)で、前入りする人たちは22日から集まりましょう〜という感じです。

 

ミニ・ドッグショーや、ミテマテ!アトラクション、わたしがイギリスで行うセミナーの

 

日本語版など、行いたいと思っています。

 

もうとにかく昨年が台風で大変だったので、やはり屋根のある会場を!

 

ということで会場の交渉がなかなかもう、どこもかしこも秋は混雑していて

 

この日程はどうにか、、、おさえられそう。という感じです。

 

ですので、ちょっと早いですが先に日程をお知らせしておきますね。

 

みなさん、ぜひ、ご都合あけておいてください。

 

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自分たちが愛情を注ぎ育てた子たちが、オーナーさんたちの元に巣立ち

 

ファミリー会で1年1度でも、顔を見て元気にしあわせに暮らしている姿に会えるのは

 

ブリーダーのいちばんのしあわせ。

 

また、ペットショップで犬を迎えるのといちばんの違いは、兄妹犬や親せき犬

 

同じケネル出身の犬たちと会える、ということにあるのかなって思います。

 

 

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ジャックの子たちも

 

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Angusの子たちも

 

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Thinkerの兄弟たちも

 

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みんな、ぜひ、ご参加ください。

 

会場や詳細は後日お知らせいたします。

 

まずは、日程のお知らせだけ・・・。

 

 

 

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ボーダーテリア、ジャックラッセルテリアのパピーについては

 

ケネルまで、お問い合わせください。

 

最近、「クランバーアップのジャックラッセルは100万円以上するらしい!」

 

という驚きの噂を耳にしましたが、それ、ありえません!

 

もしそんな高額で売れたら、もっといい暮らししてます(笑)

 

 

仔犬たちは、海外から最高の血統を定期的に輸入し、自然のある環境の中で

 

清潔と丁寧をなにより大切に、育てています。

 

食事は、アカナ、シュプレモなどのドッグフードのほかに、ブラックウッドのミルク

 

生肉など、コストがかかったとしても、「質の高い栄養は質のよい犬をつくる」と考え

 

おそらく、コスト考えたら絶対ムリ!というくらいの、いいごはんを食べさせるようにしています。

 

スタッフは3人がケネルに住み込み、24時間犬たちをケアしてくれています。

 

これらを考えれば、生き物の何が高くて何が安いのかは自分にはわかりませんが

 

だいたい、30万円〜50万円(ペットクオリティ〜ショーチャピオンクオリティ)くらいを目安に

 

仔犬の価格とさせていただいております。

 

コンパニオンドッグとして迎え、ドッグショーにチャレンジしたいという方、オーナーハンドラーで

 

ドッグショーに出てみたいという方のご相談にも、乗ります。

 

ジャックラッセルテリアはトレーニングも入りやすく、家庭犬ときどきショードッグも

 

楽しみやすい犬種だと思います。

 

血統書、ワクチン2回、その他の獣医さんでの処置についてはこの金額に含まれています。

 

生後3ヶ月を過ぎるまではお譲りしておりません。

 

ということは、生後3ヶ月を過ぎるまで毎日、手をかけ、世話をし、ハウスを1日なんどもお掃除

 

ハウストレーニング、リードトレーニング、呼び戻しの練習など、人間の手をかけて行います。

 

スタッフは当然に人件費ですし、暖房冷房はもちろん電気代です。

 

だから、もっと安く!ってわけにはいかないけれど、パピー1頭100万円!みたいな

 

法外な金額にはできません。

 

理由のあることにはお金をいただくことはできますが、理由のないことはできません。

 

おかしな噂がひとり歩きしませんことを、お願いします。

 

昨年、当ケネルは、英国トップスタッドドッグオブザイヤー(ジャックラッセルテリア)

 

全米ナンバーワン(当ケネル出身Tributeの息子)、

 

全仏ナンバーワン(MAX)

 

Vice World Champion(MAX) / Vice World Junior Champion (THINKER)

 

日本ではペディグリーアワードランキング、牡1位、牝1位という成績を残してきました。

 

いまも、海外からのパピーのお問い合わせはすごく多いですが

 

基本的に、コンパニオンドッグとなる子は日本国内にお譲りしたいという風に思っています。

 

(また会えるから)

 

ブリーダーを何年つづけても、自分たちで育てたパピーは自分の子どもと同じです。

  

心身ともに健康に、見た目はよりスタンダードに近く、性質の良いテリアを

  

一般の家庭犬として、迎えてもらいたいという気持ちは変わっていません。

  

とくに、ショードッグのみの繁殖なんてこともありませんし、

 

そもそもショードッグというのは最高のコンパニオンドッグです。

 

犬種として理想的な姿、サイズ、気質、性質の犬をブリーディングするよう努力し

 

計画繁殖(ココ重要!無計画繁殖はいけません)し、そのなかから次世代に犬種を

 

リレーしていく子を残し、ドッグショーにだしたりブリーディングしていくため

 

たとえば5頭の仔犬が生まれても、ブリーダーが残せるのは1〜2頭で、残せない子を

 

一般家庭に、コンパニオンドッグとしてお譲りするので、もちろん血統も同じ、

 

同じものを食べ、同じようにパピートレーニング、社会化を経て育ってきた立派な子どもたちです。

 

だからそもそも、「ペットタイプの繁殖」なんていうこと自体がおかしくて

 

ブリーダーはみな、理想的な犬種のあるべき姿に向けてブリーディングしていくということは

 

どの繁殖にとっても、同じことだと思います。

 

だからうちは、ペットタイプの繁殖はしていませんが、質の高い繁殖をし、そこで生まれた子犬のなかから

 

一般家庭に迎えていただきたい仔犬たちは、おります。

 

「ペットタイプの繁殖をする繁殖者」と、「良い繁殖をしてペットとしてお譲りする繁殖者」の違いを

 

理解してもらえたらうれしく思います。

 

もちろん、犬たちの健全性や気質も、驚くほど異なり、当ケネル出身の犬たちはみな、マイルドで

 

フレンドリーな性質が、とても特徴的だと思います。

 

 

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これから子犬をむかえたいという方、お問い合わせください。

 

100万円の仔犬はいませんが(笑)

 

プライスレスの笑顔で迎えてくれるパピーたちなら、おります。

 

飼主さんの暮らしをハッピーで毎日を笑顔にしてくれる、健康でほがらかな犬たちを育てています。

  

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

 

053-545-0537 

 

 

子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。

 

なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。

 

子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。

 

ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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よろしくお願いします。

 

 

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