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Montgomery Terrier Association National Specialty showsからの 14:21

こんにちは。

 

昨日、アメリカから帰ってきました。

 

今回は、犬ナシ旅ということでかなり楽して、羽田→トロント→ボルチモアという経路で

 

ボルチモアには、我が家のアメリカの東海岸のファミリーさんが迎えに来てくれました。

 

こちらの家には、TOKIO、マルガリータ、マイロ、そしてユキオ君の子どもたちもいて

 

 

ほんとに、我が家のファミリーさんという感じで

 

今年はカリフォルニア、イタリア、こちらのアメリカ東海岸とファミリーさんを訪ねる旅をしてきて

 

自分が送り出した犬たちが、しあわせに暮らしている様子が見られて、ほんとにありがたいなあと

 

うれしく思いました。

 

写真もたくさんあって、いろいろアップしたいのですが

 

なにせ昨日帰ってきて、スーツケースもまだ開いていない状態で(汗)

 

 

まずなにより、留守中に気がかりだったパピーたちがすくすく育っていること

 

ケネルが気持ちよく犬たちも元気に過ごしていることを確認して

 

今朝はもう、朝から汗流してケネルワークしてます。

  

時差ボケ解消のベストの方法は、すぐに日常に戻って働いて、汗流して

 

夜は疲れてぐっすり眠る、というのがよいみたいです。

 

 

留守のあいだに、ボーダーテリアのパピーが無事に誕生しました!

 

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全員ぷっくぷく、ムチムチ、元気いっぱいに育っています。

 

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この子たちは、アメリカチャンピオン、インターチャンピオン

Jack(MEADOWLIKE&MISTIKO BLUE IS THE NEW BLACK)の子どもたちです。
 
じつは・・・
 
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現在、全米ナンバー1のボーダーテリアは、Jackの娘なのです。
 
だから今回も、アメリカのボーダーテリアのナショナルでは
 
JACKをまた、アメリカに連れてきてほしい、ブリーディングに使わせてほしいと
 
あちこちから、ひっきりなしに言われました。
 
ほんとうに、自分のもとにいるのがいまだに信じられないくらいの良い犬です。
 
パピーたちの成長が、ほんとうに楽しみです。
 
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今回、モントゴメリーテリアアソシエーション(世界最高のテリアショーといわれています)
 
では、うちの自家繁殖犬TAROUの子どもが、ワイアーフォックステリアクラブオブアメリカ
 
ナショナルスペシャルティショーで、リザーブウィナースドッグでした。
 
この子は、イギリスのブリーダーさんが、うちのTAROUをブリーディングに使って
 
生まれた子を残し、アメリカに送ってドッグショーに出してくれています。
 
まさか、うちの系統のワイアーが今回出ていると思わなかったので、うれしいサプライズで
 
海外のブリーダーさんが自分たちの犬に思い入れを持ってくれて、ブリーディングに取り入れ
 
その血を残してくれている、ということに、感謝で胸がいっぱいになりました。
 
日本ではなかなか、ブリーディングの継続が難しいワイアーフォックステリアですが
 
こうして、自分たちの血統が海外で残り、生き続けていくんだなと思ったら
 
自分たちがこれまで歩んできた道のりを、ちょっとだけ、誇りに思えるなと・・・。
 
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そんなTAROUの子どもたちも、ケネルで元気に育っています。
 
1頭は、アメリカに渡ることが決まっています。
 
1頭づつオーナーさんが決まっていって、あと数頭になりました。
 
ご希望の方は、お問い合わせください。
 
ワイアーフォックステリアは、長く細く美しい頭部が命の犬種です。
 
この子たちは、ほんとうにほれぼれするような美しい頭部をしていて
 
仔犬を迎えるっていうことは、これから先10年以上その子のお顔を毎日見るのだから
 
やはり、ワイアーフォックステリアの醍醐味である
 
美しい頭部にこだわって、パピーを迎えてほしいなと、おもいます。
 
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さて。
 
Montgomery Terrier Association
 
ラッセルテリア・クラブオブアメリカのナショナルスペシャルティショーでしたが
 
BEST OF BREEDは、当ケネル繁殖のTRIBUTEの息子。
 
1st Select Dogは、当ケネル繁殖、TOKIO(MONAMOUR MY FAVORITE)
1st Select bitchは、当ケネル繁殖、CHELSEA(Monamour Energy of Kiss)の娘
 
Winners Dogは、当ケネル繁殖のムーンちゃんの孫で
 
今年のナショナルは、うちから巣立った子、うちから巣立った犬を基礎にして作った犬が
 
入賞席次の多くを独占したような状態でした。
 
自分は、犬を連れずに行った今年のMontgomeryでしたが
 
アメリカのブリーダーたちの基礎をつくる手伝いをしたい、彼らのブリーディングプランを
 
サポートしたいとこの7年くらい必死でやってきたことが実を結んだような思いで
 
最後の席次に並ぶ、自分の子、孫、ひ孫たちを見て、胸がいっぱいになり、うれし泣きでした。
 
自分がいい繁殖をしたいとか、自分が勝ちたいとか、成功したいとか
 
それはブリーダーなら当然、誰だって思うことなのですが
 
自分たちは、アメリカで、イギリスで、ヨーロッパで、この犬種の未来に対して
 
どう、働きかけられるだろうか
 
どう、ブリーダーたちを助け、サポートできるだろうかということを
 
心に留め置きながら活動してきました。
 
それが1つづつ、実っているのだなと思うと、胸があつくなったし
 
自分たちが育てた犬、自分たちが信じている犬を、同じように愛し、信じてくれる
 
世界中の犬を通じたファミリーの方々に、感謝しなくちゃいけないなと、思いました。
 
ブリーダーたちが、自分の犬を繁殖に使いたい、基礎にしたいと言ってくれるということほど
 
ブリーダーにとって誇りに思えることはなく、今回もヨーロッパから遠征してきていた
 
ジャックラッセルテリアのブリーダーたちが、アメリカにいるTOKIOへのブリーディングを
 
依頼してきて、これはある意味、審査員からのリボン以上に重い意味を持つものでした。
 
今後も、ブリーダーたちに選ばれる、ブリーダーでありたいというふうに思います。
 
 
また、アメリカのドッグショーでは、新人のジャッジ(審査員)に対してブリーダーたちが
 
犬種を教えて説明する、MENTORINGというシステムがあり、その犬種の審査資格をとるにあたり
 
複数のブリーダーやブリードスペシャリストからのMENTORINGを受け、最後にサインをもらって
 
AKC(アメリカン・ケネルクラブ)に対して提出するという流れがあるのですが
 
今回、自分は1頭もハンドリングしなかったため、何件かのMENTORINGのMENTOR(教える側)を頼まれ
 
審査員の方々に対して、この犬種を審査するにあたって、、、というレクチャーをしてきました。
 
自分がつくったパワーポイントを熱心に読んでくれる方々もたくさんいて
 
伝えること、対話すること、啓蒙することは、犬種理解にとって不可欠のアクティビティなのだと
 
あらためて感じました。
 
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自分たちは当然に、ブリーダーという仕事、ハンドラーという仕事を
 
プロフェッショナルとして行っていますが
 
この活動の先には、しあわせな犬種の未来、しあわせな犬文化のあり方
 
みたいなものへの働きかけになってくれたらというふうに、思っています。
 
 
毎日の同じことの繰り返しも、ひとつも同じではなくて
 
毎日の丁寧な犬育てが、自分たちの犬をよくするし、未来への一歩にもなると
 
やっぱり、今回の遠征でもあいもかわらず、同じことを思い
 
壮大な夢も、今日のケネルワークから!
 
ということで、今日もはりきって犬たち洗ったりトリミングしたり掃除したりしています。
  
丁寧に、愛を持って犬たちを育てたいなとおもいます。
  
アメリカ遠征のお写真もまた、たくさんあるので順繰りにアップしますね。
 
ボーダーテリア、ジャックラッセルテリアともにお問い合わせがとても増えています。
 
ボーダーテリアは今回のブリーディングの子たちは皆、決まってしまいそうですが
 
今年最後のパピーもどうやらご懐妊・・・11月頃、生まれそうですので
 
ご希望の方は、メールかお電話でお問い合わせください。
 
11月上旬まではブログ担当者日本にいますので、ご見学希望の方ご連絡ください。
 
 

※犬たちのお世話で外で水撒きしてたりで電話に出られないことがあります。

 

朝は10時くらいまでケネルのお掃除や犬たちのお世話しています。

 

朝10時くらい〜夕方16時くらいまでは、電話がつながりやすいです。

 

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

 

053-545-0537 

 

 

子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。

 

なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。

 

子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。

 

ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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よろしくお願いします。

 

 

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