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パピーの予約状況など。 20:59

こんばんは。

 

浜松も暑いですが、都会はもっと暑そうで

  

みなさん、大丈夫ですか??

 

こちらは、まあ、暑いといえば暑いのですが、それでも山の中なので

 

風が吹いて、人も犬も熱中症になるほどということもなく過ごせています。

 

ドッグショーのほうは暑かったようですが・・・

 

 

日曜日も

 

ジャックラッセルテリアのラニちゃんが

 

リザーブクィーンで

 

 

2017年

 

現状確認できるポイントスコアで、日本ナンバーワンジャックラッセルテリア(牝)を

 

ひた走っています。

 

ふわふわのラフコートでなく、こうい体質が硬いブロークンコートの子が結果を出せる

 

というのは、犬種としていい方向だなと感じます。

 

みんながドッグショーで勝ちやすいからと、ラフコートばかりになってしまうと

 

繫殖もラフコートばかりになって、結果的に、やわらかすぎる毛質、綿毛、シルキーな毛

 

ふわふわとした毛など、ジャックラッセルテリアの「Weatherproof=全天候型」にとって

 

のぞましくない毛質になってしまいます。

 

最近ではアンダーコートが少なく、長くてやわらかい毛質のラフコートを見かけます。

 

この毛は、ストリッピングを繰り返してもあまり固くならないし

 

抜いても抜いてもこの繰り返しで、Weatherproofにしていくのはとても難しいので

 

自分だったら、ブリーディングにはあまり、使いません。

 

わたしは、ラフコートもかわいくて好きですが

 

 

 

ラフコート×ラフコートの組み合わせを何代も、繰り返すことはしません。

 

ラフコートには、なるべくなら

 

ブロークンコートやスムースコートをかけて行き

 

あるいは同じラフコートでも、両親犬がスムースやブロークンコートであれば

 

次の組み合わせでもラフを入れたりして、3毛種を上手に組み合わせながら

 

理想的な皮膚と被毛を繁殖的に叶えるようにと、ブリーディング計画を組み立てています。

 

そういう意味からも、よい毛質の、適度にアンダーコートを備えたブロークンコートというのは

 

自分はとても大事に思っている毛質です。

 

iPhoneImage.png

 

今年、ぶっちぎりで牡のナンバーワンをひた走るカイ君も

 

もう、理想的なブロークンコートで

 

この子は、タンの色、目の色、毛の質、アンダーコート、ほんとうに理想的です。

 

ちなみにこの子のお母さんはスムースコート、お父さんはラフコートです。

 

↑のラニちゃんの場合、お母さんがラフコート(そのお母さんはブロークン)お父さんがラフコート

 

ですが、ラニちゃんはブロークンコートで生まれました。

 

同胎のエリーメイはラフコート、ヤマトもラフコート、ミカちゃんがブロークンコートです。

 

 

パピーを希望される方は、毛の質(ラフ、スムース、ブロークン)に対してこだわりを

 

もっていられる方が多いのですが

 

同じラフでも、柔らかい毛のラフ、ブロークンの延長のようなラフ、バリバリのラフ

 

同じブロークンでも、スムースに近いようなブロークン、若干飾り毛のあるブロークンなど

 

それぞれで、スムースコートも、ほんとに裸に近いみたいなツルツルのブロークンもあれば

 

ベルベット状で地肌が見えず、アンダーコートがしっかりと生えそろったスムースもいます。

 

自分は、この3毛種どれであっても、きちんとアンダーコートがあってほしいなと思います。

 

また、せっかく、アンダーコートとトップコートによってつくられた

 

日光や、日差しや、怪我や、ひっかけや、外傷からボディを守るためのコート(ジャケット)を

 

バリカンで「サマーカット」や「ペットカット」にするのは、反対です。

 

かえって犬たちは暑くなってしまうし、毛質も劣化し、皮膚にもあまりよくないです。

 

できれば、その子が持って生まれた毛を大事にしてあげてほしいなと、思います。

 

これは、ボーダーテリアやワイアーフォックステリアでも同じで

 

テリアのトップコートは、みんな、「Weatherproof」がのぞましく

 

昔、Waterproofと間違えてましたが、全天候型なんです。

 

それには、自らだけでなく暑い日の日差しや強い風、風雨、あらゆるものからボディを守る

 

ジャケットの役割をしたのだろうなと、推測します。 

 

 

繫殖というのは、単に見た目のよしあし、模様のよしあしだけではなく

 

その犬が生きていくために備えておくべき大事なものとしての、毛質や性質気質

 

体質、いろんなことを考慮して、計画されています。

  

 

 

iPhoneImage.png

 

 

と、話が長くなりましたが・・・

 

7月に入り、パピーの見学のご連絡をたくさんいただいています。

 

(ありがとうございます)

  

 

現在お譲りできる子、会っていただくことのできる子は

 

 

●生後1歳/完璧なスムースコートの男の子

 

●生後10か月/Broken-Roughの中間くらいのコートの男の子

 

●生後3か月(もすうぐ) 女の子2頭、ラフコートになるだろうと思います。

 

 

いまは、それ以外はみんな決まってしまって、今後の出産を待っていただく形になります。

 

ご希望ありましたら、牡、牝、生活スタイルなどを考慮してのご希望など

 

メールにて、お知らせください。

 

夏場はけっこう、ドッグショーお休みでケネルにいることが多いと思いますので

 

お問い合わせください。

 

 

 

※犬たちのお世話で外で水撒きしてたりで電話に出られないことがあります。

 

朝は10時くらいまでケネルのお掃除や犬たちのお世話しています。

 

朝10時くらい〜夕方16時くらいまでは、電話がつながりやすいです。

 

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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