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愛すべきオッターフェイス。 18:24

ようやく、この2か月くらいの間での海外3回行ってバタバタしていた日々から

 

日常に戻りつつあり、少しづつ身の回りのことや犬たちのこと

 

スタッフとのミーティングなど、日々の暮らしに戻りつつあります。

 

パピーの見学の方も、留守の間お待ちいただいてようやく再開しましたので

 

昨日も今日もお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

犬たちはプール遊びし、泥んこ遊びし、のびのび、すこやかに育っている子たちです。

 

ペットショップの狭いガラスケースのなかで、生後50日くらいからずっと育っている環境とは

 

大きく異なります。

 

筋肉の発育も、骨の発育も、心の発育も、まるで違います。

 

今週末は富士川のドッグショーに行くため留守にしますが、その翌週は在舎していますので

 

3連休でも、会いに来ていただければと思います。

 

 

さて。

 

若い、自分が残しているボーダーテリアたちも発育のチェックをしました。

 

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タタン。

 

チェリーとアンガスの娘です。

 

パピーのときは、スカルが狭くてちょっと頭部が小さいかな?と思っていたのですが

 

良く食べ、よく運動し、ヒートを過ぎて、ぐぐっと頭部に張りが出て来て

 

見事なかわうそ顔になってきました。

 

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牝にしては、やや牡っぽいくらいにしっかりと張ったスカルと下顎が

 

とても好ましいオッターフェイスをつくっています。

 

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こちらは妹のクルトンですが、タタンに比べると牝っぽいお顔で

 

お母さんのチェリーに似たお顔です。

 

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クルトンとタタン

 

お顔の違い、わかりますか???

 

ちなみに、この時期のボーダーテリアはコートは短めに抜いて、タイトに維持したほうが

 

暑さにも良いと思います。

 

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こちらは、ブリタニー。

 

マカロンとジャックの娘です。

 

まだまだ、赤ちゃんカワウソの顔してますね。

 

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しかしこれが、とんでもない不良娘で、、、。

 

 

ボーダーテリアは、穏やかで、平和で、落ち着いたパートナードッグになるまでに

 

2歳くらいまでは、ハチャメチャ期がある子が多いかなと思います。

 

とにかく、ハチャメチャ、ハチャハチャで、興奮すると人の声が届きにくい

 

みたいな子がいます。

 

ラブラドールのパピーの時期を想像してもらうと、分かりやすいかなと思います。

 

ほんとにタフで、強くて、めげないで、どうなるんだろう?と戦々恐々とする日々があるかも

 

ですが、ほんとに2、3歳を過ぎて来ると、ぱたっと落ち着いてしまいます。

 

 

おおらかに、ほがらかに、ま、いっかの精神で、しかし犬より上位に立ち

 

つよく、たくましい、ボーダー育てを楽しんでほしいなとおもいます。

 

知力、体力を消費するのに、訓練やアジリティもおすすめです。

 

オーナーハンドラーでのドッグショーもおすすめです。

 

人と一緒にする作業が好きな犬種なので、情緒も安定するでしょうしおすすめです。

 

 

食餌については

 

なるべく

 

できるだけ

  

 

 

「グルテンフリー」

 

 

 

 

の食事を心がけてほしいと思います。

 

うちでも、今年に入って一斉にグルテンフリーに切り替え

 

犬たちのメンタル面、健康面でも、良い成果が出ています。

 

ドライフードをグルテンフリーを心がけるほか、小麦粉由来のビスケットやクッキーも避け

  

可能な方は、お肉を中心とした手作り食でグルテンを避ける方法もあると思います。

 

おやつは、ニンジン、リンゴ、茹でたカボチャ、なども良いと思います。

 

肉類はなんでも大丈夫です。

 

どのような犬種も同じですが

 

「語りかけ」

 

「声かけ」

 

「制止をかけること」

 

これらを心がけて、最良のパートナードッグに育てていってほしいなとおもいます。

 

 

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14年ものの熟成したオッターフェイス↓  

 

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clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

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なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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