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ペディグリーアワード。日本一。 18:10

今週の水曜日は、ひさしぶりのお出かけで、東京まで出かけてきました。

 

それは

 

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Pedigree Award授賞式に参加のためでした。

 

今年も、当犬舎繁殖のジャックラッセルテリア 牡・牝

 

当犬舎繁殖のボーダーテリア 牝

 

当犬舎輸入/所有のボーダーテリア 牡

 

そして、当チームからショーイング、ハンドリングを行った

 

エアデールテリア、ケアーンテリア、ボーダーテリア、ワイアーフォックステリア

 

スコティッシュテリア、ウェルシュコーギー、ジャーマンピンシャーなど

 

多くの犬たちが昨年の年間ランキング1位を獲得してくれました。

 

これも、ひとえに、自分たちの犬育てや、自分たちのドッグショーに対する気持ちを

 

理解し、信頼してくださったオーナーさんたちのおかげと、心から感謝です。

 

自分たちは、犬たちの健康ありきのドッグショー

 

犬たちの笑顔としあわせな日々がありきのドッグショー

 

これが基本だと思っています。

 

勝てればいい、勝つためにはどんなことだって手段を選ばない、犬のしあわせが二の次

 

そういった「勝つこと至上主義」のドッグショーは、できません。

 

ハンドラーとして、ハンドラーケネルとして、それが良いことかどうかはわかりません。

 

でも、いま世界的に、犬たちの福祉、Quality of Life、犬たちの心身両面の健康が

 

なにより大事であると叫ばれているなかで、それらをないがしろにして、犬に無理を強いるような

 

ドッグショーというのは、やはりナンセンスではないかというふうに思います。

 

具体的には、犬たちが充分に運動できる環境。

 

犬たちが充分に日光を浴び、四肢を伸ばし思いっきり走れ、犬たちがお腹を出して

 

寝られる広い犬舎、ハウス、そして犬たちを清潔に愛情深く管理する充分なスタッフ。

 

これらのすべてがあって、はじめて、良いショードッグのケアが行き届くのかなと思います。

 

2016年も、当チームでお預かりし、ショードッグとして磨きをかけた犬たちが

 

リングの中で輝き、がんばり、日本一になれたこと、ほんとうにうれしく思います。

 

なんてったって、リングの中ではショードッグ、ふだんは山猿たちですから

 

犬たちがこんなふうに暮らしながらの日本一は、とてもうれしく思います。

 

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ケネルの桜もきれいだったけど、みんな散ってしまいました。

 

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こんなふうにのんびり暮らしの犬たちですが

 

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これだけの年数、日本一をもらってきたんですね。

 

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本年受賞の牡

 

Monamour JP Private Stock

 

2016年、アメリカチャンピオンも1週間で完成しました。

 

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ここでご注意。

 

先日、フェイスブック上でわたしのFBなどの写真を勝手に使用されて

 

中傷されるというできごとがありました。

 

当事者の方につきまして、ジャパンケンネルクラブ展覧会事業課に対応をお願いしております。

 

ジャパンケンネルクラブでは、インターネットによる誹謗中傷などについては

 

厳しく対処するというようにガゼットにも記載があります。

 

今回は、ジャパンケンネルクラブのほうでも事態を正確に把握していただいておりますので

 

そちらにお任せしたいと思います。

 

 

こちらが牝の日本一になった、ラニちゃん。

 

Monamour Eyes wide shut.

 

先日のジャパンインターでもBest of breedに選ばれ、グループ3席に入りました。

 

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年間1位の盾。

 

これだけの長くに渡って勝っていくというのは、手前味噌になるけれど

 

とても大変なことです。

 

1日だって欠かすことなく、犬たちを注意深く、愛情深く、大事大事に育てて

 

ドッグショーのマナーを入れて、教えて、楽しませて、ドッグショーも人間も

 

大好きな子に育てて、日常も楽しいけれど、ドッグショーも楽しいんだよと教えながら

 

なおかつ、犬そのものが健康で、ブリードスタンダードにのっとって的確な犬である

 

ということが前提になるので、それを10年以上ずっとってなると

 

継続は力なり、じゃないけど、やっぱりなかなか大変なことです。

 

いつも忙しくて、なかなか、ふりかえる間もない毎日ですが

 

やっぱり、ちゃんと振り返って、これまで頑張って来てくれた犬たちやスタッフや

 

助けてくれたまわりのひとたち、わたしたちが育てた犬を迎えてくださったすべての

 

オーナーさんたちみなさんに、感謝の気持ちを、いまいちど振り返らなくちゃいけないなと思います。

 

 

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●ドッグショーのハンドリング、ショードッグのマナー入れトレーニング

 

●子犬の社会化トレーニングのお預かり、ボーディング

 

●ジャックラッセルテリアについてのお問い合わせ

 

●ワイアーフォックステリア子犬(次回以降の予約のみ)についてのお問い合わせ

 

●ボーダーテリア (次回以降の予約のみ)についてのお問い合わせ

 

 

その他、ご相談についてはメールもしくはお電話にてお問い合わせください。

 

ジャックラッセルは、パピーがいるような気がするのですが、見学に来た方が

 

ご希望が多く、気付いたら、あら、お譲りできる子が次回まで居ないかも、、、というような

 

状況になりがちですが、ブリーディングの年間計画にのっとって繁殖をしていますので

 

さほどお待たせすることなく、お譲りできるかと思います。

 

現在は、もともとのオーストラリアの血統に、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、イタリアの

 

血統を組み入れながら、健全性の高いラインブリーディングを行っています。

 

ジャックラッセルテリアで、近親交配や極近親をする必要は現段階では自分は感じていません。

 

スカンジナビアの健全性の高い血統を取り入れて、少しアウトにはずしながら、自分たちの

 

ずっと大事にしてきた血統に戻すような、近くなりすぎないラインブリーディングで

 

性質のよい、おおらかで、気質面においても誰にでも育てやすいジャックラッセルテリアを

 

つくっています。

 

来年も英国でのセミナーも、また開催が決まりそうです。

  

おかげさまで、ヨーロッパの国からも、ジャックラッセルテリアのセミナーについて

  

開催の希望をいただいております。

 

自分が長年、夢にみてきた、「ナリッジシェア=自分が学んだことを皆で共有し未来につなげること」が

 

少しづつ、形になってきました。

 

 

犬たちを育てながら、文化を育てる。

 

自分の日々が、そういう、大きな絵につながってくれたらと願っています。

 

 

 

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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