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お待たせしましたようやくのお顔みせ。 18:23

こんにちは。

 

花粉症なのか、風邪なのか、ジャパンインターで叫びすぎたためなのか

 

ジャパンインターでボーダーテリアの件で、JKCの担当リングスチュアードの間違いによって

 

グループ戦からおろされてしまった(ブリード審査の結果の記録の間違いでしたと謝罪文が届きました)

 

ことによってショックが大きかったためなのか、ほんとうに声が出ず、ガラガラ声になってますが

 

ケネルの前の桜もみごとに咲き、すっかり春めいてきて犬たちもすくすくと育っています。

 

 

ちなみに、ジャパンインターの件について、ボーダーテリアの牡のJackがブリードでBOBをとり

 

グループ戦に出て、個体審査の番になっていきなりリングからの退場を求められた件ですが

 

本犬、間違いなくBest of breedを獲得し、FCIの段階評価では最上位評価のExcellentを付与され

 

審査員の審査短評は、今後JKCに公開を依頼するつもりでいますが

 

Typical Border terrier head, Very sound movement, super coat , beautiful dark colour

 

といったような、すべてを褒める内容で、写真撮影のときには

 

この犬は英国産なのか? 

 

というふうに聞かれ、いいえ、アメリカからの輸入犬ですがヨーロッパで行われた

 

ワールドドッグショーでのワールドウィナーが母犬です

 

というふうに答えました、さらに、THANK YOU FOR SHOWING THIS BEAUTIFUL DOG!

 

というふうに言われ審査員と握手を交わし、リングを出ました。

 

ということで、本犬の名誉のためにも、間違いなくエクセレント評価、Best of breedを付与されたことを

 

ここで報告させてください。

 

 

 

われわれ、テリアをする者にとって、「この犬は英国産か?」というのは最高位の

 

褒め言葉です。

 

だから、ヨーロッパの審査員が、「この犬は英国産か?」と聞くということは

 

それだけの意味をもつんです。

 

これが、英語が分かるだけの人にはわからない、犬の世界の人たちだけに通ずる

 

「行間の英語」です。

 

自分はその言葉を言われたとき、審査員がどれほどこの犬を気に入ったかが分かりました。

 

たとえば、審査員がGoose bump dog!

 

というふうにいったときに、それは、鮮烈なインパクトをあたえる鳥ハダものの美しい犬!

 

みたいなことなのですが、なかなか瞬時にはわかりずらいでしょうし

 

Very nice dogとか、Very good moverというふうに、Veryを使用する場合と

 

段階評価の際の"Very Good"というグレードは、Veryの取り方が異なります。

 

FCIのショーの場合、FCI公用語であるドイツ語フランス語英語などをきちんと理解できなおかつ

 

犬体用語、ドッグショーの仕組み、システム、運営進行を理解したリングスチュアードが

 

必要となりますが、これはなかなか難しいのかもしれませんが

 

今後、あのような悲しい、ドッグショーファンシャーの夢を打ち砕くような間違いが二度と起きないよう

 

注意を払い、ドッグファンシャーへの愛情をもったドッグショー運営をしていただけたらと、願います。

 

ドッグショーが、ドッグファンシャーの夢をつなぐ場でありつづけることを願っています。

 

 

さて。

 

子どもたち。

 

 

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目も開き、ぱつんぱつんに育っています。

 

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茶色(レッド)といっても、ダークからウィートンみたいな色まで

 

いろんな色があります。

 

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そしてお約束の、マーヤのこもり。

 

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この、小さな、黒トリュフみたいなチビたちも

 

10年、15年という時間をかけ、熟成し、まるみを帯び

 

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こんな最高のパートナードッグになってゆきます。

 

 

 

今回、この子たちを迎えるオーナーさんたち

 

 

どうぞ、どうぞ、よろしくおねがいします。

 

 

 

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