Clumber Up NewsDOGSHOW RESULTS.Puppy News and informations!
from CLUMBER UP KENNEL.
クランバーアップケネルからドッグショーリポートをはじめさまざまな情報をお届けします。
ドッグショーの結果もいちはやくリポート!おたのしみに。
当サイトの写真および文章の無断転載はおやめください。
(C)Copyright CLUMBER UP KENNEL All rights reserved.

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
Cruftsのこと。ちょっとづつ。 14:23

Cruftsから戻って、すぐさま北関東インターナショナルドッグショー

 

そして目の前には、4月のジャパンインターナショナルドッグショーが差し迫って

 

いまはもう、犬たちとの日々、ケネルワークの日々に専念しなくてはという状況ですが

 

 

歴史的瞬間に立ち会った、あのCruftsでの日々も

 

ふりかえっていきたいなあと、思っています。

 

ニューヨークから駆けつけてくれたアビーとチェルシーのオーナーさん

 

チョコレートいただいたボーダーテリアのTさん、ありがとうございました。

 

たくさんの方々の応援を背中に受けて、クラフツの場面に立ち会いました。

 

でもそれは、勝負の瞬間というよりも、ジャックラッセルテリアがクラフツのあのリングに立つ

 

その瞬間。

 

イタリアの、スペインの、ノルウェーの、デンマークの、アメリカの、イギリスの

 

ともにこの犬種をがんばってやってきたブリーダーの戦友たちと、ともに迎えられたことに

 

胸がいっぱいでした。

 

その朝、ともにジャックラッセルテリアクラブを立ち上げたGeoff Corishとハグしたときには

 

ふたりで、「この日が迎えられるなんて想像もしなかったよね」と涙しました。

 

 

Monamourからの最初の出陣は、ジュニアメールのDarvish。

 

Monamour Over the rainbowです。

 

この子は、せつこと大志君の息子で、昨年イギリスに渡り、自分とイギリスのオーナーさんとで

 

共同オーナーにつき、2016年のトップ・ジャックラッセルテリア UKになった子です。

 

自分が想像するよりも、ひさしぶりに会ったダルビッシュははるかに美しい牡に成長していました。

 

さらに、イギリスのオーナーさんはダルビッシュのために、クラフト特集のDog World誌やOur Dogs誌に

 

表紙も、中表紙も、ダルビッシュ一色に染めてくれていました。

 

iPhoneImage.png

 

クラフツスペシャル号での表紙に、まさかダルビッシュとは・・・会場で度肝を抜かれましたが

 

iPhoneImage.png

 

美しいダルビッシュ、10頭くらいいたジュニアメールのクラスを1席で抜けました。

 

このクラスは激戦でした、ヨーロッパの有名ブリーダーたちがずらりと並び、ヒヤリとしました。

 

iPhoneImage.png

 

その後は

 

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

あまり大舞台だと理解してないみたいな、ハチャメチャな、うちの犬たち・・・

 

iPhoneImage.png

 

 

Open Dogでは席次入らず、あーザンネン!とベンチに戻ってビール飲んでたら

 

イタリアのブリーダーたちがダッシュして

 

おめでとう

 

おめでとうと

 

半べそかきながら走ってくるので、なにが?なにがおめでとうなの???って

 

最初、???わけわからなかったら、なんと、すっかりベストドッグ戦を見忘れてて

 

ダルビッシュが、ジュニアメールから勝ち上がり、BEST DOGを勝ち取ったことを知りました。

 

Crustsの歴史上

 

ジャックラッセルテリアの歴史上

 

最初のBEST DOGが決まった瞬間を

 

見逃した!!!

 

 

しかもそのBEST DOGは、うちの

 

ダルビッシュだった!!!

 

 

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

 

というオチがありましたが、ともあれ

 

 

自分が恋い焦がれ、憧れ、夢に見て、願い続けたイギリス。

 

そこで、自分たちがこの手で育てたダルビッシュ

 

(この子は両親ともにMonamour の犬舎号のつく、正真正銘の自家繁殖犬です)

 

この子が、自分の夢をかなえてくれたのだと、あとになればなるほど、しみじみと感じました。

 

 

iPhoneImage.png

 

イタリアの仲間たちのチーム。

 

iPhoneImage.png

 

 

 

クラフツでは、犬をショーイングするだけでなく、Breed Discoveryという犬種紹介のブースで

 

1日中、犬たちと、来場する人たちに犬種の魅力を伝えるボランティア活動に専念しました。

 

iPhoneImage.png

 

ブースの飾りつけからはじまって、ウェルカムドッグたちとともに

 

来場者たちを迎え、この犬種を実際に触れてもらって、性質や、毛質、大きさなど

 

この犬種について知ってもらうための、エデュケーション活動です。

 

このブースが、全犬種分ならんでいる、この国の各犬種クラブの草の根活動ってすごいです。

 

iPhoneImage.png

 

 

良いブリーダーは、勝つことだけに執着するのではなく

 

愛されるブリーダーになるために、すべきことを、ちゃんとしていかないと

 

本当の意味でのシリアスブリーダーにはなれないのだと、今回つくづく感じました。

 

 

自家繁殖犬のダルビッシュが、BEST DOG

 

自家繁殖犬マックスの孫/我が家のZEN君の娘が,BEST PUPPYと

 

今回のCruftsでは、自分たちの繁殖の底力の厚さみたいなものを

 

見てもらえる結果となったと思います、それについてはOur Dogs誌からインタビューを受けました。

 

それは次のブログで・・・。 

 

 

自分はやっぱり、犬の文化、純血犬種の文化についての圧倒的な先進国であるイギリスに

 

心を奪われています。

 

おそらくこれから数年は、このイギリスにおける自分の犬たちの活動を大事に考え

 

活動のプランを立てていくことと思います。

 

自分が日本で育てた犬たちを、犬文化の先進国イギリスで、認めてもらえるということは

 

自分たちが過ごす日々、犬たちに接する時間、いろんなものを含めて

 

ああこの方向性でよかったんだなという、1つ1つが振り返りと確認になるように思います。

 

 

今回は、英国ジャックラッセルテリアクラブの、ブリードセミナーの講師を担当させてもらい

 

なんと、100名を越えるイギリスのテリアマンたちが集い、自分たちのセミナーに

 

耳を傾けてくれました。

 

これもまた、次回のブログで・・・。

 

 

犬種を愛し、犬たちを愛し、歩んで来てよかったなと思える

 

今回のクラフツ遠征でした、めちゃくちゃ疲れたけど、ほんとうによかった。

 

 

iPhoneImage.png

 

 

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


今日もブログを読んでくださった方は↓大志君のお写真を1クリックお願いします♪


にほんブログ村 犬ブログ テリアへ

 

| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://clumberup.jugem.jp/trackback/2128
<< NEW | TOP | OLD>>