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テリアに夢中。 02:13
小さな頃から、生き物が好きでした。
ハンドラー氏も、小さな頃から生き物が好きだったといいます。

愛読書は、シートン動物気とか、ヘリオット先生シリーズとか、ファーブル昆虫記とか
動物モノが圧倒的に多く、毎日暗くなるまで虫獲りに行って、捕まえた虫を観察したり
バッタやカマキリを洋服につけて、学校に行ったりしていました。
祖父は動物が大好きな人で、祖父の家には犬も猫も、お猿さんまでいました。
ずっと猫を飼っていましたが、はじめて犬を飼ったのは中学生のときで
シェットランドシープドッグが飼いたくて、飼いたくて、
「シェットランドシープドッグ貯金箱」という箱をつくって、シェットランド貯金して
シェットランドシープドッグを迎えました。
その頃、自分の犬、以外にほしいものはなかったような気がします。

ハンドラー氏がはじめて自分のお金を貯めて飼ったのはスムースフォックステリア。
ブログ担当者は、大学を出て会社員になってはじめてのボーナスで迎えたのが
ジャックラッセルテリアでした。
ちなみに2回目のボーナスで迎えたのがボーダーテリアなんですけど。
おかげさまで、10年を迎えますが、獣医さんにかかったこともなく超健康体。
新入社員の初ボーナスのほとんどすべて使ってしまってまさに
清水の舞台から飛び降りるような思いでしたが、10年近い歳月をともに暮らし
毎日、かわいいね、かわいいねと、しあわせな気持ちにしてくれているのだから
あのとき、清水の舞台からエイと飛び降りてよかったなとつくづく思います。
心身ともに健康で丈夫な子を譲ってくれたブリーダーさんにはいまも感謝の想いです。

犬も好きですし、生き物全般的に大好き。
生き物の微細な変化や、成長、反応をみるのは、本当に大好き。

そういえば、小さな頃は海に潜ってタコとか魚とか貝を採るのも
大好きで、シュノーケルとフィンで毎日のように海に潜って
海の中の生き物の世界を見るのが大好きだったような思い出もあります。

いまも、2面あって、世界のドッグショーを見て、広い世界を見て
犬を見て学ぶ、そのことが楽しいという面と、
犬をブリーディングして育て、日々、犬と接し、犬を育てることが
楽しくて楽しくて仕方がないという、この2つのどちらもが楽しいです。

少し時間ができれば、長靴はいて、カメラを持って、犬たちと山に行くのが
毎日のなかでいちばんの楽しみだし、犬が好きな人と時間も忘れて犬の話をするのも
とてもたのしい時間です。
山での犬たちの表情や、しぐさ、反応、見ているだけで最高に面白いです。


それではなぜ、自分たちはこうもテリアに惹かれるのか。
うーん・・・うまく言葉にできません。

もちろん、ハンドラー氏はオールブリード・プロフェッショナルハンドラーですから
あらゆる犬種をお預かりし、日々接し、どの犬種もすべてちがう個性があり
ドーベルにはドーベルの、レトリバーにはレトリバーの、ハウンドにはハウンドの
魅力があるし、コーギーの賢さや表情はとても知的だし、つまるところは
犬すべてが大好きですが

やっぱり、個人的にはテリアは面白いです。
Mrs.Clarkが、「テリアを制すれば、すべての犬種を制することができる」と
若き日のハンドラー氏に言ったそうです。

テリアには、ストリッピングをするものもいれば、シザーを使う犬もいるし
クリッパーを使用する犬もいるし、飾り毛をしっかりと伸ばすブローも必要になるし
短脚テリアから、長脚テリアまで、あるいは、ケリーブルーテリアやベドリントンのように
シザーの技術を要する犬種もあれば、ワイアーフォックステリアのような
コートの管理を要する犬種もいる。
あるいは、ノーフォークテリアやケアーンテリアのように、ナチュラルに見えても
コートワークは意外にもむずかしい犬種もいる。
ノーフォークテリアのような小さなテリアからエアデールテリアのような
大きなテリアまで、大きさも、毛質も、気質も、さまざまで

グルーミングも、ショーイングも、テリアを制すればあらゆる犬種に通ずる
という言葉の意味はとても深いものだとおもいます。

それくらいテリアは奥が深く、ボーダーテリアやジャックラッセルテリアのメンタルと
ワイアーフォックステリアのメンタルも全く違うし、育てかたも違うし
ノーフォーク、ノーリッチもまた違います。
この個性の奥行きみたいなものも、わたしたちが惹かれる理由のひとつかも。

多くのテリアは、ショーのときに、耳も、テールも、すべてを気にして
ひとつの「彫刻」のように表現しなくてはならないので
テリアから入ったハンドラーは、自然と「手」が繊細な手になるようです。

ちなみに、ジャックラッセルとかボーダーテリアは超おおらかというか
多少叱っても、リードのあたりがきつくても、へっちゃらな感がありますが
ワイアーフォックステリアに同じように接すると、彼らの細やかな感性では
トラウマになりかねないので、リードのあたりも、やさしく、やわらかく
足音や、自分の所作まで気にかけて、犬が安心できるようにと考えます。
だから、ワイアーからはじめたハンドラーのほうがきっと、繊細な手を持ち
細やかな神経をもった、犬にやさしいハンドラーになれると思います。
音にも敏感になるので、耳が良くなります。
そうなったら、どんな犬種にも応用が効くだろうなとおもいます。

という前置きはこれくらいにして、またまたお写真つづき。
クラフツは、1犬種ごとのエントリー数が多いのでお写真も多いです。
どうぞおつきあいください。
ベンチで出番待ちのボーダーテリアたち。
360頭もエントリーがあるので、1日のほとんどが出番待ちです。

最近、というか、一昨年のモントゴメリテリアナショナル以降、ずーっと
ダンディディモントかわいいなあと、あのタンポポの綿毛のような大きな顔が
突進してくるような感じがたまらなくかわいくて気になっていますが

実際、かなり大きいし

ボーダーよりはずっと重そうなので、長胴でソファにジャンプして
飛び乗るときに失敗したら・・・とかあれこれ考えてしまいます、
でもほんとに素敵。
今回、ブリード・ディスカバリーのダンディディモントテリアのクラブにて
かなり長い時間お話を聞いた結果、キャラクターはボーダーテリア的で
他頭飼育がしやすく温厚、やさしい、そして自立してマイペースとのことで
自分の好きな犬種感にはぴったりの犬でした、でも、抱っこするのに重そう・・
犬種スタンダードにはこのように記述されています。

ダンディディモントテリアの体重は8−10キロで下限に近いほうがよい。
頭部は表情豊かでとろけるような暗褐色の目と美しいトップノット(頭頂毛)がある。


たしかに、とろけるような目なんですよね。
ほんとうにかわいいお顔です。


そしてまたケアーンテリアのリングに戻り・・・






























お写真まだまだあります、テリアまだまだつづきます、コーギーもいっぱいあります。
いつになったら全部アップし終えるのか、、、お好きな方だけ、おつきあいください。



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