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ボーダーテリアの語りつくせぬ魅力。 02:13
●クッキーの缶の、中のクッキーを盗み食いし、缶の蓋は閉めてある。
●バッグの中の袋菓子を盗み食いし、袋はクッションの裏に隠してある。
●悪さをすると、窓辺にすわって振り向きもせずそ知らぬフリをする。
●朝晩、スタッフが迎えにきてもベッドに隠れてランに出ようとしない。
●悲しそうな顔が得意。
●草食系でお肉系はあまり好きではない。

など、など、うちのボーダーの特徴を挙げるときりがないのですが
いちばん他の犬と違うのは、時間軸を理解しているということでしょうか。

たとえば、ジャックは、目の前のことには機敏に反応する。
目の前のオヤツをもらうことには必死になるし、マテもスワレも
勢いよくこなす。

でも、ボーダーはそんな、目の前のことよりも時間軸をよく理解していて
「いま、過度に欲しがるそぶりを見せるよりも、あとでこっそり盗んでやろう」
みたいな悪知恵が働きます。

サービスエリアでついうっかり、食べものを置いたままバスを出て
帰ってきたら、食べものがぜんぶなくなっていたなんてことは日常茶飯事。
毎日が、犬との知恵比べ。

大型犬並みのエネルギーがあるけれども、家の中では超静か。
この犬種を飼う人の多くが、不思議と、ラブラドールレトリバーとの
多頭飼育をしています。
そしてみなさん、ラブラドールみたいだと言います。
イギリスの柴犬と評されるほど、イギリス人から愛される犬種。
ロンドンを歩くと、けっこうな数のボーダーテリアとすれ違います。
犬を知り尽くすイギリス人にとっても、とくべつな犬種のようです。
また、フランスのFIGARO PARISでは、飼いたい犬種ランキング2位だったようです。
日本では大変にマイナーでレアなテリアですが、アメリカでもイギリスでも
ヨーロッパでもごく一般的に愛されるテリアです。

自分の感覚で言うと、ボーダーテリアとジャックラッセルテリアを飼っている
というよりも、ボーダーテリアと私とで、ジャックラッセルテリアを育てている
という感覚に近く、犬というより人間みたいです。

ノーフォークとか、ケアーン、ジャックラッセル、スコッチ、ウェスティ
短脚テリア、中短脚テリア、それぞれにキャラクターがまったく違いますが
なかでも、ボーダーテリアは、他のテリアとはぜんっぜん違います。
まるっきり、違います。
ほかのどの犬種とも、まるっきり、違うんです。






最近、どのテリアもみんなキャラクターがそれぞれ違うので
テリアキャラクターって一体なんだろうと、あらためて考えています。








考えてる顔、してます。


















ほんと面白いです。
頭がいいです。
抜群の存在感!

しばらく育児レポートつづけます。
どうぞおたのしみに。



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| border terrier | comments(1) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
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posted by - | 2013/11/18 10:01 AM |
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