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とことん掘り下げてみる。 02:40
ブログを更新するときに、管理ページの右側に出てきます。

ブログをはじめた日
2008/04/23 (2年と255日経過)
いままでに書いた記事 1218件


気づけば、2年と255日のあいだ、1218の記事を更新してきたのだそうです。
ブログはじめるときに、3年は最低でも続けなよってハンドラー氏に言われたので
あと110日続いたら、3年です。がんばらなくちゃ。

毎日、おなじような毎日の繰り返しで、ほぼ毎週遠征に行くくらいで、それ以外は
日常なんてほんとに、おなじリズムの、おなじ毎日の繰り返し。
ブログになに書こうー(汗)とか、毎日が忙しすぎてブログまで手が回らない日々も昨年は、ありました。
ほんとに、おかげさまで、2009年後半はドッグショースタッフにカンちゃんも加わって
ハンドラー氏も協力してくれて、またブログ書けるようになりました。
今年も1月第一週から熊本のドッグショーを皮切りに今年のドッグショーがスタートしますが
変わらぬスタンスで、クランバーアップ、ドッグショーに真面目に犬に、向かいたいとおもいます。
ハンドラー氏が考えるハンドラーの姿は、フランク・サベラのThe art of Handlingです。
犬をただ派手にハンドリングするだけでなく、24時間365日、どれくらい犬に向き合い彼らを理解し
すべてを犬とともに歩めるかというスタイルで、今年もがんばります。
The art of handling、ぜひ読んでみてください。


今日はのんびりお正月最後の日。
テリア種のなかで、もっとも、知的なテリアと思えるボーダーテリア。

ジャックだけでなく、ボーダーテリアも、今年はたくさん良い出会いがありました。
それから、どうしようって思っているのですが、日本のショーシーンではなぜか?
あまりポピュラーになりにくい、スムースフォックステリアも来日の予定なのです。
とても大事な友人からの犬なので、ハウスドッグとして育てるとおもいます。
ワイアーフォックステリアとスムースフォックステリア、両方をハウスドッグで育ててみて
それぞれにどう違うのか?というのもすごく興味があります。
ケネルには、ショーの子とケネルの子、ハウスドッグで、
ボーダーテリア、ケアーンテリア、ジャックラッセルテリア、ノーフォークテリア、スコティッシュテリア、
ウェスティ、ワイアーフォックステリア、ミニチュアシュナウザーなどのテリア犬種がいますが
一口に「テリア」といっても、各々の犬種でまるっきり!性格が違うんです。
それが面白くて、また、犬種図鑑に書かれているような犬種説明とはまったく違うような一面を
見ることができます、その辺も、またブログで書いていこうとおもいます。
犬種特徴っていうのは、あるかもしれませんが、やはり「どう育てるか」によって
犬の持っている資質とか本質的なキャラクターを引き出せるかどうかが決まることもあり
どう育てるかもありますが、誰が育てるかで、犬は育てた人の個性を色濃く反映するように思います。


どんなテリアも、みんな仲良くできるように育てるのが理想です。
来日するジャックたちも、みんな仲良くできるといいなと案じていますが
オーストラリアのSimonのところでも、スムースフォックステリア、オーストラリアンテリア
そしてジャックラッセルたちが、のびのびと、みんな一緒に暮らしているので(ハウスも一緒)
たぶん、大丈夫かなと。
オーストラリアのドッグショーでとても印象的だったのは、犬育ての上手さ。
たとえば、ものすごく高齢の女性が、リングサイドでボルゾイやバーニーズなどの大型犬種を
細いショーリードで5頭くらい平気で持ってるのですが、犬たちはとても落ち着き払っていて
小さな子どもでも、高齢の力の弱い女性でも、誰でも扱えるくらいに、すばらしく社会化され、
ショードッグとしてだけでなく、家庭犬としても、パートナードッグとしても最高に安定したハートを
育てているのが、魅力的で印象的でした。
これは、アメリカにも共通しています。
アメリカから来日したショードッグは、おしなべて性格がよく、人間が好きな犬が多い。
コーギーのダンディもまた、最高のハートを持っていました。
間もなく来日するEnergyも、5歳の子どもがジュニアハンドラーの練習でハンドリングしても
最高にショーするくらい、人も犬も、誰とでも仲良くできるハッピードッグです。
この点は、ベンチショーが多いということも、犬の社会化に良く作用しているのかもしれません。
そんな話もまたこんど。

自分たちがショードッグを育てるにあたって、ハートをどう育てるかという点はこれからも
いちばん大事なテーマだとおもいます。
パピーたちを育てるときも、とにかく、いつも言葉をかける、あたりまえに話しかける。
自分たちは、考える犬が好きだし、そういう感受性や知性、理性を育てたい。
それには、ハートに語りかける犬育てをしないと、そうは育ってくれません。
犬は、語りかければ語りかけるほど、知育が育つ生き物だとおもっていますから
毎日の語りかけは、すごく大事!
いま、ケネルでドーベルマンのチビたちを育てていますが、まだほんとにジャックたちより小さな
赤ちゃんなのに、「ごはん!」とか「おいで!」というコマンドはよく理解しています。
テリアたちは、「おでかけ」「行く?」という言葉には真っ先に反応して玄関までダッシュするし
まあどんどん、人間化しているような気もしなくもないですが、、、。

こんな些細な変化くらいしかない毎日ですが、ちいさな変化や犬たちの日々の成長を見てるのが
いちばんたのしい。
何をするわけではないですが、犬たちとごろごろ、ぬくぬく、のんびりしたお正月でした。
(本日の犬服はすべてLandy Laricさんです。大好き!)

2時間も、掘る、掘る、ひたすら砂掘り!
Terrierの語源は、Terra=土、だって知っていますか。
家では何時間でも、ごろごろ、だらだら、ぐーたら、カウチドッグたちも
やっぱり、掘り掘りはものすごく大好きで、やっぱりTerra dogなのかしらとちょっと安心。
でもこれは、掘り過ぎでしょう。

今年も、些細で、あまり変わり映えのしない毎日のなかの、ちいさな発見やよろこびを大事に
犬たちとの日々を、掘り下げて、言葉にしていきたいとおもいます。
どうぞ、よろしく。
掘り過ぎ!


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| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
Comment








管理者の承認待ちコメントです。
posted by - | 2011/01/04 12:27 AM |
コメントありがとうございます。
ご質問の件ですが、犬種を教えていただけるとお答えしやすいと
おもいます。
コート管理のいる犬種とそうでない犬種、トリミングの頻度
あるいは、メンタル面でマナーの入りやすい犬種とそうでない犬種
など、オーナーハンドリングで楽しめる難易度の高い犬種と
プロでなければ管理が難しい犬種もいます。

ですので、犬種や年齢など具体的なことが分かるとお答えしやすいのですが...

ただ、一般論的に言うならば

まず、その犬種のトリミングをオーナーさんが覚える
あるいは、トリミングに10日に1回程度通って毛を維持する。

クレートトレーニング、リードトレーニング等
メンタル面でのショードッグとしての暮らしを家庭でも行う。

あとは、ハンドラーによって、マナーの入れ方も違いますし
それぞれ、違うと思います。
よろしければ詳しい詳細を教えてください、メールのほうが
良いかもしれません。
clumberup@yahoo.co.jp
posted by clumberup | 2011/01/04 1:57 AM |
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