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月刊WAN9月号発売。ジャックラッセルテリアを、正しく知ろう楽しく知ろう。 23:04
さて、今日ようやく掲載誌が届きました!
月刊WAN!のジャックラッセルテリアの特集です。
丸ごと1冊ジャックラッセルテリアです。

表紙は、エナジー。

この撮影は、ワールドドッグショーに行く前でしたが
見事、ワールドショーでは約200頭のジャックラッセルテリアの中から
ワールドウィナーに選ばれ、テリアグループからもファイナル6に選ばれ
オーストラリアで最も勝ったジャックラッセルテリアが、ヨーロッパでも認められ
いま、この犬種にとって世界で最も旬な犬が、この特集の表紙を飾ることができて良かったです。
撮影もとても楽しかったです。


純血犬種には、ブリード・スタンダード(犬種標準)というものが定められており
純血犬種をドッグショーで評価するにあたっては、その犬が、スタンダードを
どれくらい具現化した姿をしているのか、スタンダードに定められたその犬種の
「らしさ」をどれくらい満たしているのか、あるいは、その犬種がつくられた
用途、沿革、歴史などをかんがみて、その犬種の作出目的にどれほど合致しているのか
などを考慮しながら審査がなされます。

エナジーの場合は、ジャックラッセルテリアの改良原産国である
オーストラリアで、12回のスペシャリティショー(単独展)のうち
11回、B.I.S.Sに入賞しているという点でも、まだ短いこの犬種の歴史上
きっと、歴史に名前を残す1頭になるんだろうなとおもいます。

じつは、オーストラリアのドッグマガジンでもエナジーの特集が組まれるそうで
オーストラリアでのサクセス・ストーリー、そしてワールドショーでの成功、
インターチャンピオン、グランドチャンピオン、オーストラリアチャンピオン
ワールドチャンピオン、ジャパンチャンピオンのタイトルをすべて獲得した道のりが
クローズアップされるのだそうで、写真提供依頼のメールが来ました。

もともとは、自分たちのブリーディング(新血の導入)のために
日本に送ってもらったのですが、こうして、ともに暮らしながら
この犬を間近に見て学ぶことができたのはとても感謝すべきことだと思っています。
みなさんも、お近くのドッグショーのときにはぜひ、実際に会場に来て
エナジーに会いにきてください。
ヨーロッパ中の200頭の中の1頭に選ばれた犬です。
ちなみに、審査員はオーストラリアからはじめてヨーロッパにジャックラッセルテリアを輸入し
ブリーディングした、ブリーダージャッジでした。
この犬種をブリーディングしている審査員からの評価というのは非常に
大きなものであったとおもいます。
彼のショーイングには誰もが圧倒されるパワーを持っているとおもいます。
今年はスーパーショードッグのエナジーが来日しましたが
来年は、ジャックラッセルテリアのブリーディングの本流ともいえる
この血液こそ、という牡が来ることになりそうです。
ワールドショーでのエナジーのショーイングを見たオーナーが
日本でHIROSHIにこの犬をショーをしてほしいから送ってもいいかと申し出てくれたのです。
より高いクオリティを持った犬が自分たちのもとにやってきて
新血、異血を導入することができるというのは、ブリーディングにとって
とてつもなく意味が大きいことだと思っています。
そうでなければ、健全性を保ったブリーディングは続けられません。
良い新血を導入することはとても困難なことですが、ブリーダーが最も
努力をしなければならない点ではないかと思います。
また、楽しみが増えました。



今月号のWanには、エナジーだけでなく、たくさんのジャックが登場します!


チビエナちゃんたちも登場します。



いろんなジャックがいて、いろんなライフスタイルがあり
この犬種をいろいろな側面から深めたとても良い仕上がりの1冊だと思います。
うちのジャックたち、大喜びで撮影に参加してたのでオールキャストで登場します。

個性豊かで、ユニークで、いろいろなキャラクターを持っている犬種
それがジャックラッセルテリアだと思っています。
とにかく、ユニークな犬種!
どの子もみんな、オンリーワンの面白さを持っています。
ジャックを飼っている人も、これから飼いたいとおもっている人も
ぜひ、本屋さんで1冊買って読んでみてください!
読み終わった頃には、飼いたい!っておもってしまうかも・・・危険な1冊です。



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Sydney Junior Kennel Club. 00:21
Sydney Junior K.C Show
Maya(Monamour Can you hear me now)
Best Bitch&Runner up Best of breed

ということで、娘は真面目にがんばっているみたいです。
ていっても、いまは寒いので月に1回か2回くらいしかエントリーしていないので
たまには頑張って、あとはサイモンの家で好き放題してるみたいで・・・。
オーストラリアは、だいぶ寒いみたいです。

カメラ目線は相変わらずですけど。
ボーダーコリーの、ナーロフのケネルオーナーがたくさんのお写真を送ってくれました。
うれしい!やっぱりこうして元気そうな姿を見ると結果以上にうれしいというか、安心します。




こちらは、年末にヨーロッパに行く予定のトマちゃん。
もちろん、ショーが終わったら帰ってきます。


ワールドショーの、ベストドッグ/ワールドウィナー、ベストビッチ、ベストベテラン、ベストジュニア。


オーストラリアからも、ヨーロッパからも、犬が行ったり来たりする予定が
たくさんあって、来年も再来年も楽しみがいっぱいあります。
いま、育てているパピーたちは自分で残す子以外は、オーストラリアと
ヨーロッパの仲間たちのところに行って、彼らのハウスドッグとして育ててもらいながら
ブリーディングを一緒にしていくことになっています。
だから、新血もどんどん入ってきますし、血液の維持も自分たちだけでなく
オーストラリアとヨーロッパでも一緒にしてくれるので、すごく楽だし
世界中にいる仲間と、夢を共有できるというのもしあわせなことです。
ドッグブリーディングは、そういう、夢のあるものなのだと、いつも思っています。
誰かの悪口や陰口や噂話をするために、ドッグブリーディングをしているのではなく
一生の趣味として、自分たちが持ちうる時間と、情熱と、思いと、手間隙と
なにもかもを注いで、よりよい犬をつくり、育てたい。
そうおもっているので、それに邁進できているいまの自分たちは、すごくしあわせだとおもいます。

大事なのは、夢と、情熱と、そして、行動あるのみ!




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テリアと、山。 20:09
今日は、ワイアーのミッシェル、ボーダーのペコ、あとジャックたちと
ケネルの裏山を歩いて来ました。
犬たちの姿に、心和んでもらえたら、なによりうれしく思います。







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| JACK RUSSEL TERRIER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
Lemosa Mr.Energizer. 15:58
来年に向けて、明るい話題です。

スーパードッグの来日です。
ジャックラッセルテリアに興味のある人で、この犬を知らない人は
世界中に少ないかもしれません、オーストラリアでも圧倒的なブリードポイントでNo,1を
複数年に渡って獲得しつづけ、オーストラリアのジャックラッセルテリアスペシャリティショー
(単独展)では、7回のBEST IN SPECIALITY SHOW、2回のRunner Up Best In show
その他、オールブリードショーでのB.I.Sレコードも持っているジャックラッセルテリアの牡

それがLemosa Mr.Energizer、コールネーム"Energy"です。

2011年、来日します。

どうぞおたのしみに!

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ジャックラッセルテリアの講習会 in 東京 21:05
2011年のお知らせです。
犬種別講習会、やります!

click! ↓
犬種別講習会・ジャックラッセルテリア




講師は、露木浩です。
犬種は、ジャックラッセルテリアです!
主催はJOKERさん、南町田店での講習です。

2009年ぺディグリーアワード受賞(牝)
2010年ジャパンインターナショナルドッグショー B.O.B(牡)
2010年ジャックラッセルテリア展 B.I.S.S,AOMなど
2010年FCI大阪インターナショナルドッグショー Best In Terrier Group(牡・牝)

など、など、クランバーアップ、露木浩が手がけるジャックラッセルテリアの
ショーイングやグルーミング方法から、日常の育てかた、運動、生活環境、
ジャックラッセルテリアのケア、ショーグルーミングまで、1犬種にしぼった犬種別講習会です。
なかなか、1犬種にしぼった講習会はできないので、この機会にぜひご参加ください。
当日は、モデル犬を使用したグルーミングの講習を行います。

グルーミングサロンでも、ジャックラッセルテリアのトリミングのリクエストが
増えているとおもいます。
長脚テリアほどラインをきっちりつくりすぎると、らしさが損なわれるし
かといって、どうトリミングをすると、「かわいい顔」をつくれるのか
飾り毛はどのように残すのか、など、など。
ナチュラルでありながら、上手にコートをつくっていく方法など、など
ご紹介する予定です。







今年の東京インターは、ジャックラッセルテリア33頭のエントリーです。
ヨークシャーテリアをのぞくテリアグループのなかでは、最多エントリー犬種となりました。
本部展も頭数が多かったし、単独展もたくさんのジャックラッセルテリアが集まりました。
こうして、犬種が盛り上がっていくこと、ファンシャーが増えていくことは
ほんとうに嬉しいことだし、みんなでスキルアップできたらいいなと思います。
ぜひ、ご参加ください!

日頃、疑問におもわれていることや、グルーミングの悩みなど質問を受け付けます。
お問い合わせ、参加お申し込みは、JOKERさんまでお願いします!
講 師 露木 浩
講義内容 ラフ、ブロークンのショーグルーミングと日常管理
開催日時 2011年2月22日(火) 17:00〜20:00
講習会場 JOKER南町田店セミナールーム
受講料 8,400円(税込) <ドッグプロ会員 6,720円(税込)>
定員 先着20名様
お問い合わせ ジョーカー南町田店 TEL:042-788-2825
お申し込み 事前に南町田店にてお申し込みください。(前払い制)



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Jack Russel Terrier4 04:51
さて、パピー、マイナーパピー、ジュニア、インターメディエイト、オーストラリアンブレッドと
各クラスの写真をアップして見てきましたが、続いてはお待ちかねのOPEN DOGクラスです。
スーパースターの登場です。
Grand.Ch.Lemosa Mr.EnergizerとハンドラーのSimon Mills氏。

今年5月の東京南ジャックラッセルテリア単独展のときにジャッジとして来日し、
牡のファーストアワードオブメリット、セカンドアワードオブメリット、ウィナースビッチ、
牝のアワードオブメリット、そしてB.I.S.Sとすべて同じ、私がブリーディングした犬をピックアップし
あとからこのファミリーの記念写真撮ったときに、すべて同じルーツのファミリーだと知って
彼自身が大変に驚き、amazing!amazing!を連発し、この単独展で知り合って以来、
ブリーダーとしてたくさんの指導をしてくれ、良き相談相手となってくれます。

ジャックラッセルテリアのショーイングをハンドラー氏と初めてもうすぐ7年になろうとしています。
ショーで良い結果が出たとしてもまだまだ勉強中の身で、どんなジャックラッセルテリアが理想なのか、
どんなジャックラッセルテリアをイメージしてブリーディングしていけばいいのか?
理想のバランスは?頭部は?ゲイトは?ムーブメントは?サイズは?

わからないことが多すぎて、ジャックラッセルテリア改良原産国であるオーストラリアの
審査員のときには、なにかの答えが見つかるのではないかと、すがるような気持ちで
毎回エントリーしてきましたが、これまたオーストラリアのジャッジだからといって
誰もが同じ審査をするわけではなく(当たり前のことなのですが)
誰もがおなじ「ジャックラッセルテリアとは」の答えがあるわけではないので、
多くのことを暗中模索、試行錯誤しながら、自分なりに超小規模のブリーディングをしてきて
この5月の単独展のときに、ブリーダージャッジであるMill氏から
1頭の犬ではなくファミリーを通じて評価を受けたことで
自分がイメージしてきたものを、より具現化していく道が少し見えたような気がしました。

ジャックラッセルテリアに関して自分たちがこれまで思ってきたことや疑問、悩みなど
多くのことを語り合える人と出会えたことは、いちファンシャーとしてほんとうに幸せです。
今回もこの人に呼ばれてメルボルンに行ったのでした。
このチビちゃんに会いに行ったのも、目的のひとつでした。
Mayaとおなじ、Aust.Gr.CH.JACOBI STONES MACの孫娘なのです。
初日から最終日まで多くの時間をこのファミリーと過ごし、同じジャックラッセルのブリーダーや
仲間たちとともに、たくさんの勉強をさせてくれました、心から感謝です。

これは、メルボルンの審査前日、オーストラリアに到着してとりあえずすぐに
Simonに会いに行き、Mr.Energizerと散歩に行ったとき。
舞州のドッグショー会場を出発してから24時間、やっと会えたねっていう感じでした。
すっかり日が暮れていました。

以前、シドニーロイヤルに行かれた方が数枚の写真をわたしにくださって、
すごーく良いジャックラッセルがいたよと教えてくれました。
その写真に写っていたのは、このSimon Mills氏とMr.Energizerでした。
以来その写真は、わたしのデスクに貼ってあり、ことあるごとに見ていました。

一方、このMills氏はオーストラリアから日本に来た審査員の友人から
日本ですごく良いジャックラッセルテリアを見たよと聞かされていたのですが
どこのどのジャックラッセルかもわからず、なんとなくその話が記憶に残っていたそうです。

そしてこの単独展でMonamour JP Can You Hear Me NowをB.I.S.Sに選び
Mills氏がオーストラリアに戻ってから、このCan You Hear Me Now(Maya)が
彼の友人が以前言っていた犬であったことがわかり、点と点がつながり、お互いに
「やっと出会えた!」という感じだったのでした。

そんな経緯があるため、お互いにジャックラッセルテリアの話しをしはじめると止まらず
メールでのやりとりはしょっちゅうしていますが、会うのは5月以来なので
ひたすらジャックラッセルテリアの話をしていました。

ブリーディングは、犬を育てるものなのですが、人と人の縁が結ばれ
人の輪が広がっていくことはなににも増して大切な宝物だとつよく感じます。
シドニーロイヤルの写真をわたしに下さった方にも感謝の気持ちでいっぱいですし
なにより素晴らしいブリーダージャッジを単独展に招聘された単独展主催者の方にも
このような勉強の機会をつくっていただいたことに、心から感謝の気持ちです。

こういう出会いも、ショーリングに犬をエントリーしていないとはじまらないのだと思うと
やっぱりドッグショーは勝ち負けだけではなく、誰かに見せる場であり、縁や出会いが広がる
第一歩となる場所なのだと感じます。

ある1頭の犬をショーしていることで、見ている誰かの記憶に残り
その誰かの記憶が、誰かに伝わり、それが縁のはじまりになるかもしれない。
そう思えば、1回1回のドッグショーを丁寧に、大事に、ショーイングしなくちゃいけないと
あらためて感じます。
だから自分たちは、記録ももちろん大事ですが、みんなの記憶に残るようなショーを
いつも心がけたいと、おもいます。

お話はこれくらいにして、お写真をどうぞ。


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| JACK RUSSEL TERRIER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
Jack Russel Terrier3 01:14
さて、ここからは、Intermediate ClassとAustralian Bred dog classです。

このブリーダーさんの出す犬を数頭見たのですが、どの犬も体質がかなり固くて
かっちりした犬でした、JOELLEICHという犬舎名です。
この人の出していた牝がとても魅力的です、あとで登場します。






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| JACK RUSSEL TERRIER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
jack russel terrier2. 00:59
お写真のつづきです。











ここから、ジュニア。


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| JACK RUSSEL TERRIER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
Jack Russel Terrier1. 00:41
明日から御前崎です。
明日は1日、トリミングや犬たちのシャンプーをして夕方に出発します。
今日も1日、トリミングとシャンプーに明け暮れましたが、ショーがお休みの時には
ショードッグたちのコンディションをいつも以上に念入りにケアできる良いブレイクになるので
今日もトリマーさん2人が頑張ってくれて、20頭以上みんなきれいにしました。

ドッグショーのエントリーがお休みなので、明日もまたじっくりトリミングできます。
翌週が岡山の3デイなので、それまでに犬たちもコンディションを整えていきたいとおもいます。
この10月からは連合やFCIなどのビッグショーも多く、季節もよく、ショーへの意欲が
高まってきます。

みなさんも、御前崎3デイ、めいっぱい楽しんでくださいね。
各国から来るジャッジたちも、各犬種のスペシャリストを呼んでいます。
当クラブでB.I.Sジャッジを務めてくれるMs.エレーナ・スペクターは
マルチーズからテリア、アメリカンコッカースパニエルなど多くの犬種に精通するジャッジで、
とくにスムースフォックステリアなどテリアへの経験値のあるジャッジです。
また、彼女はブリーダージャッジでもあり、ラサアプソやマルチーズ、スムースフォックステリアなど
たくさんのチャンピオンドッグを作出し、さまざまな国で活躍しています。
みなさん審査を楽しんでください。

お天気だけが心配、、、どうにか晴れがつづきますように。
晴れ男、晴れ女、晴れ犬のみなさん、どうぞ会場に遊びにきてください!

さて、メルボルンロイヤルのお写真もいっぱいたまっているので少しづつアップします。
そもそもメルボルンに行ったのは、むこうのブリーダーからオーストラリアに来いと
1週間ちょっと前にいきなり言われて、勢いと流れでエイっと行ってしまったのですが
むこうはわたしを誘ったものの、ほんとにわたしが行ったので向こうの友だちもすごく喜んでくれて
朝から夕方まで、出番以外は、出番前も出番が終わってからもずっとベンチで
ジャックラッセルの話に明け暮れていました。

BaylockとかPretriumとかLemosaとか、オーストラリアのジャックラッセルテリアを
導いてきた人たちで、マシンガントークが止まらないおばさまたちでしたが
つぎから次へと犬をテーブルに載せ、これはどう思う、この犬はどう思うって
矢継ぎ早の質問をしてきて、こちらの質問にもマシンガントークでいろいろ教えてくれました。
ほんとうは、Mirmidonのジョセリン・キャンベル女史が生きていれば
Mirmidonも未だ隆盛を誇ったのでしょう、しかし彼女が亡くなって以降
Mirmidonはだんだんと縮小され、今年のメルボルンにはMirmidonのジャックラッセルテリアは
1頭のエントリーもありませんでした。

おばさまたちに、ジョセリンが元気だった時代のジャックラッセルテリアの話しや
今の時代の流れ、移り変わりなど、長い長い時間をかけて聞かせてもらいました。

いかに、1人の人間の感性とかセンスとか、その人の頭の中に描くイメージというのが
ケネルの隆盛をリードしているのかということを、感じました。
最高の設備があっても、最高の犬たちがいたとしても、やはり、ブリーディングは
ブリーダーの感性そして育て方、頭の中のイメージというものが犬に表れるものなのかもしれません。

Mirmidon同様に、初期ジャックラッセルテリアの基礎として有名なMalungというケネルがあり
Malungを用いてブリーディングをして近代ジャックラッセルテリアを作出してきたのは
実際にはBaylockのようですが、Baylockも数年前にご主人が亡くなって
いまは奥さんだけで小さなケネル、老犬たちとののんびりした暮らしをしていますが
1年に1度程度のごくわずかの繁殖をつづけていて、いずれは、Baylockは
いまジュニアハンドラーで頑張っている女の子が引き継いでいくのだそうです。

わかりにくいオーストラリアの英語、しかもマシンガントーク、
食べるか、しゃべるか、笑うか、その繰り返しっていう感じで次第に耳も慣れて
オーストラリア英語もだいぶ聞き取れるようになっていました。
というか、このブリーダーのおばさまたちの言葉を一言逃さず聞いて、理解して
わからないところは質問しなくちゃという気持ちが必死だったので
かなりいつもより一生懸命リスニングしていたとおもいます。

この日はおよそ50頭くらいのジャックラッセルのエントリーがありましたが、
うち30頭以上はテーブルに載せて触らせてもらってリードをつけて歩かせてもらいました。
ブリード審査が終わって、気になる犬はみんな触らせてもらってマシンガントークの
レクチャーを受けたので、ものすごく勉強になりました。

写真がいっぱいあるので、少しづつわけてアップします。
と、その前に。

*写真の無断引用・無断転載はおやめください*

あまりこういうお話はしたくないのですが、当ブログはセキュリティ会社に委託して
全アクセスの、IPホスト、エリア、プロバイダなどかなり詳細にわたったデータ追跡機能を
設置しています。
以前、このブログのアドレスを無記名サイトに無断転載した方がいましたが
どなたがそのようなことをされたのか、すべて仔細にわたって把握できましたので
お電話をさせていただき、そのようなことはおやめくださいとお願いしました。

ほんとうにありがたいことに、1日にたくさんの方が見てくださるサイトです。
みなさんに安心して楽しんでもらえるように、セキュリティはかなり真面目にしています。
ですので、写真の無断転載やこのブログの文章などから引用したネチケットに反する行為は
どうかお控えください。みんなでいろんな犬をみて、楽しんだり勉強したりする場で
いつづけたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。


という注意事項はここまで、あとはお写真をお楽しみください!

ベビークラスから。
この人は、Mrs.Susan Lemon.
スーザンにもいろいろなことを教えてもらいました。
この人は、言わずとしれたLemosaのブリーダーで昨今成功しているブリーダーではないでしょうか。
この子はベビーの男の子。


この子はパピーの牡ですが、自分はこの子はインターメディエイトクラスまでの
全部の牡のなかでもけっこう好きな犬で、3歳くらいになった姿をまた見たいと思いました。













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| JACK RUSSEL TERRIER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Clumber up kennel -
秘蔵っ子、ジャックのパピーたち。 22:46
御殿場のショーが終わって、昨日は千葉県と埼玉県のほうまで所用で出かけて
ノンストップで戻ってきて、今日はケネルであれこれたまっていた仕事をしつつ
午後からハンドラー氏は中部空港にわんちゃんのお迎えに出かけて、やっとこ帰ってきました。

毎日、忙しさは変わりませんが、犬たちが元気で過ごしてくれていることがなにより
そのためにがんばらなくちゃと、そんな日々であっという間に夏が過ぎ秋に近づいています。

パピーたちも毎日一緒に過ごしているのに、急におとなっぽい表情やしぐさをして
驚かされることがあります。
この子たちは2月生まれのパピー。
濃いピグメンテーションと、ややショートなボディが特徴的で、
どんなふうに育つかなあと、毎日楽しみに育てています。

2月に生まれたジャックの子たちでさえ、まだどの子をショーで残すか決めかねて
5頭兄妹のなかで3頭、手もとにいて、うーん、うーんと考えあぐねているわけで、、、

6月に生まれたチビたちにいたっては、もうすぐ3ヶ月、2回目のワクチンですが
まだどの子を自分たちのもとに残すのか、まったくノーアイディアです。

こっちは、2月生まれの女の子。
11月からジュニアクラスでデビューの予定です。


ブリーディングをすればするほど、パピーの成長過程はひとしく同じではないし
長く残して、成長の様子を見ていきたい気持ちが強くなってしまいます。
わたしたちは、生後60日とか90日でショータイプかそうでないかを見極めることはできないし
たとえば、JKCチャンピオンになれるかどうか?という観点であれば多少はわかるかもしれませんが
その犬種のなかで、スタードッグになっていけるような、その犬種を牽引できるような
そんな犬になる可能性を持った犬種表現をするショードッグになるかどうかを見極めるには
何ヶ月も悩みに悩んでしまいます。

たとえば、5頭の兄妹がいたとして、全員をおなじ環境、おなじ食事、おなじ接し方で
育てないと、ほんとうにどの犬がどのように成長していくのかのプロセスを
理解することができないと、おもっています。
四肢を充分に伸ばしておもいきり運動できる環境、たっぷりと日光浴、
栄養を考えたフィーディングとミルク、そして愛情と声かけ。
もちろん、フィーディングと愛情はどこでもできるのかもしれませんが
ドッグランで思いっきり運動するのは、心と体の発育どちらにとってもすごく
大切なことだとおもっています。
親犬と長くずっと一緒に暮らすこと、老犬も、大きな犬も小さな犬も一緒に暮らし
友好的な犬に育てることも、すごく大事なことだと、おもっています。

また、自分たちのところでは、犬舎で子犬を育てることは100%ありません。
キッチンダイニングとか、リビングとか、あるいは自分たちのベッドルームで
人が生活をする空間のなかでパピーたちを育てているのですが、

それは、もちろんパピーたちに環境順応をさせるためということもあるけれども
人とともに生活をしながら、人とともに暮らすルールを教えること
毎日、いちばん近くに置いて育てることで、些細な変化をみつけることなど

ほんとに、手塩にかけて大切に大切に育てて、しかも6ヶ月くらいまで残すので
その頃には情がうつってしまって、けっきょく今はみんなベッドルームに一緒に
暮らしていて、わいわいとにぎやかな毎日です。

なんといまは、ベッドルームに12頭のジャックと1ボーダーテリアと1コーギーがいますが
朝いちばんのとき以外はすごく静かだし、すごく平和です。

ちいさい頃からみんなと遊びながら育つと、社会性も身につくし
よく言われるような、飼うのが大変なジャックラッセルテリアにはなりません。
どちらかというと、多頭飼育しやすい、群れの縦社会を上手に守るテリアだとおもいます。

またこのチビたちも、どの子を残すか決めきれないので・・・6ヶ月くらいまで
だいじに育てて様子をみないと・・といいつつ、みんな残したくなっちゃいますね。

ワイアーのパピーは、ほんとにトラディショナルでシュタイフのぬいぐるみのような
味わいがありますが、ジャックのパピーは小さな兵隊さんみたいでとにかくタフで
くるんくるんしていて面白いですが、目を離すとどんどん遊びに行ってしまうので
気が気ではないです。

1日3回、朝、昼、晩とドッグランをフラットのベイビーズと一緒に爆走しながら
育っている秘蔵っ子たちです。
オーストラリア、グランドチャンピオンの娘とうちの大地の組み合わせですが
やはり、自分たちがおもう現代風のバランスになってきているようにおもいます。
どんなおとなになるのか、すごくたのしみです。



どういう組み合わせで、どの牡とどの牝をブリーディングするのかということも大事ですが
どう育てるのかで、生まれてきた子犬の可能性を引き出すことも、大切なことだとおもっています。






















犬のこと、犬のことといいつつ、気持ち的には自分から生まれてきたような
自分の子どものような気持ちなので、毎日の成長をみるのがしあわせで仕方がありません。
今年は、この子たちと、いまいるワイアーの赤ちゃんたちで、年内のブリーディングプランが
終了しましたので、この子たちが育ってしまうとしばらくパピー育てがないので
ちょっとさみしいような、、、
パピーを育てるのは、気も使うし、神経も使うけれど、やっぱり、とても愛情に満ちた
しあわせな時間のような気がします。
どんなおとなに、なるのでしょうか。

今日は、風で落ちてくる落ち葉が、風にのって飛ばされていくのを
1時間くらいみんなで一生懸命、追いかけて遊んでいました。

おとなも、子どもも、落ち葉に夢中でした。
3回目のワクチンが終わったら、山歩きに行こうね。




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