Clumber Up NewsDOGSHOW RESULTS.Puppy News and informations!
from CLUMBER UP KENNEL.
クランバーアップケネルからドッグショーリポートをはじめさまざまな情報をお届けします。
ドッグショーの結果もいちはやくリポート!おたのしみに。
当サイトの写真および文章の無断転載はおやめください。
(C)Copyright CLUMBER UP KENNEL All rights reserved.

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
九州インターKING戦 21:23
チーズのカットがすごくかわいくて、なんども見ては、うれしくなっています。

もう間もなく大阪に向けて出発です。
急がなくちゃ、急がなくちゃ、あくせくしています。
毎度おなじですが、最近は金曜日はカレーの日→金曜日はシチューの日になりつつあり、
今日もコーンクリームシチューを、超大きなお鍋いっぱいつくりました。
最後に、チーズをたっぷり、チーズ削りで削りいれるのがポイントです。
北国から送っていただいたチーズ、北海道から送っていただいた玉葱、
いつもみなさんに気にかけていただいて、感謝、感謝です。
先日、ワイアーフォックステリアをモチーフにしたパン屋さんのお土産をいただきました。
その名も、ダーシェンカ。
かの文豪、カレル・チャペックによるワイアーフォックステリアの育児の期、
「ダーシェンカ」から、キャラクタライズされたワイアーフォックステリアが
モチーフのかわいらしいパン屋さんで、なんと食パンの端にもフォックステリアの
焼印が押してあります!
すごいかわいいパン屋さんなので、お近くの際はぜひ!
石焼窯ダーシェンカ。
フォックステリアがモチーフっていうのが、最高ですね。
そういえば、ぽちたまの、軽井沢の別荘地で多い犬種ランキングで
ワイアーフォックステリアがランクインしていたので、思わず大喜びでした。

もう出発まであと間もないのですが、九州インターのKING戦までアップしますね。






続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
3連休、晴れますように。 21:05
今週は大阪のドッグショーに向けて出発です。
3連休、3ショーです。
お天気が心配・・・なのですが、どうにか晴れてくれますように...。
明日は大丈夫そうですが、日曜日と月曜日がちょっと微妙。
冬、雨のドッグショーは、ほんとうにしんどいので、どうかどうか晴れますように。
もうちょっとで出発ですが、出発までにちょっとだけ写真をアップします。
九州インター、ゴールデンレトリバー単独システム。


ツバサ君が、牡のAward Of Meritでした。
ゴールデン単独システム、ずらりと並んだチャンピオンのなかでまだ若いチャンピオンの
ツバサ君、がんばりました。おめでとうございます。

この方は相変わらずのマイペースでしたが、B.O.B&Group3rdでした。

あまり上手に撮れなかったのですが、テリアグループ戦の様子を動画で撮ってみました。

牡のテリアグループ。


牝のテリアグループ。


続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
いいケネルって、どんなケネルだろう。 16:40
日増しに、寒さが深まっていく感のある浜松です。
今日もフォスターペアレントさんのもとに、ワイアーフォックステリアの女の子が
巣立っていきました。
ブリーディングリタイアメントドッグから、家族の一員、パートナードッグとして
あたらしい人生のはじまりです。
とてもしあわせな、うちの子記念日。
末永くしあわせな家族の一員となってくれることを願って、送り出しました。
今回、ほんとうに素敵なご家族のみなさんと出会う機会に恵まれ、
ケネルから、リタイアメントドッグたちが巣立ってくれていることを
とても嬉しく、また、感謝の気持ちです。

ちょっと慌しくしていて、里親さんみなさんからいただいた、
とても心温まるメール1通1通にお返事がかけていなくて申し訳ないのですが
この場を借りて、あらためて、感謝の気持ちを伝えさせてください。
ありがとうございます。
末永く、よろしくおねがいいたします。
ここがお里ですので、いつでも遊びに顔をみせにいらしてください。


冬が深まるごとに、ここから巣立っていったリタイアメントドッグたちが、
あたらしい家庭の暖かいお部屋で、のんびりとハウスドッグ生活を過ごしている姿を想像して
今年のクリスマスは、お家のリビングで家族のみなさんたちと過ごすんだろうなと、
しみじみと嬉しく思っています。

犬たちのハウストレーニング、クレートトレーニング、リードトレーニング、
日常の声かけ、社会性を身につける学習、トリミングテーブルの上でのトレーニングなど
ケネルで、日常的に行っている犬育てが、いずれはパートナードッグとして
迎えてもらったときに、きっと、家庭でも育てやすい良い子になるために欠かせない
大切なエッセンスが詰まっているのだということを忘れずに、1頭1頭、育てていきたいと
あらためて、思いました。

犬たちが1頭1頭、家族として大切に迎えてもらえる、フォスターペアレントネットワークを
このクランバーアップケネルでは、大切に育んでいきたいと思います。
女の子が、2歳から2回ないし3回のお産をしても、5歳でブリーディングからリタイアします。
そこから10年以上はつづく犬生を、家族の一員として過ごしてほしいし
この問題は、すべてのシリアスブリーダーが抱える問題だと思うのです。
どの子も、この子こそはと思い、好きだからこそ残し育ててきた子なので思い入れがあります。
けれど、犬たちの数が増えれば、当然に1頭にかけてあげられる時間や手が減ってしまう。
いつも、そのことに悩みます。
だから、自分たちにできることは、できるだけ犬たちが若く柔軟な時期に、
その子、その子にとっていちばん幸せな家庭への縁結びをしてあげることではないかと
そう思いましたし、しあわせな巣立ちの日を迎えられると、
これでよかったんだとあらためて感じ、安堵することができます。

パピーたちも、リタイアメントドッグたちも、ここから巣立った子たちはみんな
しあわせな犬生を過ごしてほしいと、願っています。
どうかときどき、しあわせ報告を聞かせてください。



木曜日、金曜日は、とくに活気に満ちている、クランバーアップのグルーミングルーム。
続きを読む >>
| CLUMBER UP | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
とても難しいです。 03:10
九州から戻って、息つく間もないということもあるのですけれども
ちょっと気がかりなことがあって、PCに向かってブログを書くような気持ちが
なかなか上向かない、というような状況です。

犬はいずれ、必ず、人間より先に老いていくのはもう、わかりきっていることで
犬とともに暮らせばそのことは、いつも痛感することなのだけれども
やっぱり、慣れることができないし、その老いや、来るべきときが来ることを
どう捉えて、頭で理解をしていいのかがわからない部分があります。

年齢が進んでしまい、老化はある日突然のように、昨日まで元気だったのに
たった1日で突然、状態が変わってしまう場合もあるし、季節の変わり目、
寒暖の差や温度差がダメージになることもあるかもしれないし、
でも、あまりに急すぎると気持ちがついていかない場合があります。

いま、部屋で一緒に暮らしている子が、老衰でずっとウトウトしていて
1時間おきに寝返り、お水を運んであげたり、話しかけたりしているのですが

話しかけると、犬は、がんばっちゃうんですよね。
もうがんばれないくらい疲れてても、がんばっちゃうような気がして
がんばってほしいけれど、もうがんばらなくてもいいような気もするし
話しかけたり、がんばって介護したら、犬ももっとがんばらなくちゃいけないのかなとか
でも、できるかぎりのことをしてあげることが大事なのか、どうなのかと
あれこれ、考えている日々です。

静かに寝ている姿にドキっとして、近くでお腹がかすかに上下していると
ああよかったと安堵したり、肉球をさわるとあったかいことに安堵したりする

そんな状況があるけれども、その他の部屋の子たちは超元気で
まったく空気読めないなあと思うけれども、まあ、みんなに囲まれて
にぎやかなほうがいいのかなと思ったりもします。
若さとか、成長とか、老いとか、時間の流れは確実に進んでいるのだと感じます。

というわけで、今週はあまりブログが進まないかも、進められるかどうか・・・
でも、ひとつだけ言えるとしたら、
いまの時間は、いましかないので、愛犬との時間を大切に、過ごしてください。

今日は、チーフの浩二君が中部ブロックトリミング競技会で、最優秀技術賞に入賞して
大喜びで、帰ってきました。
がんばりました。
ワイアーフォックステリアで入賞するのは、とても大変なことなのです。
短時間で、ある形に仕上げることや、美しく見せることはすごく大変だし
しかも、どこにもシザーを使わずに仕上げたそうです。
うれしいことも、悲しいことも、日々、犬たちと暮らす現場で同時進行に起きていて
切り替えがむずかしいのですが、浩二君はほんとうによかったです。
お弟子さんが、少しづつ育ってくれることはなにより明るいニュースです。

この前の撮影のときの写真ちょっとおもしろかったので。

仔犬の撮影は、ほんとうに大変でした。
汗、汗、汗だく!
降りちゃダメ!
ものすごーく真剣なのに、写真で見ると面白いのはなぜでしょう。
人間ばっかり、汗、焦、しているからでしょうか。
並べて、おとなしく待ってくれないので、ダッシュでフレームアウトするのですが
タイミングがなかなか合わず、汗、汗。

ワイアーのパピーたち、オーナーさん募集中の子もいますが、
お写真の子たちは、ケネルの次世代にリレーするべく残している子たちです。
お顔がとってもきれいなワイアーたち。
ワイアーのパピーたちは、いまお譲りできるのは、男の子のみです。
女の子たちは、あと3ヶ月ほど待っていただいてからお知らせできるかどうかを
見きわめたいと思っていますので、ご希望の方はご連絡ください。
clumberup@yahoo.co.jp
053-545-0537

人間は大変だけれど、ワイアーのパピーたち、並ぶとかわいいですね。

またまた、たくさんの写真のなかから、写真選びで目がチカチカしてます。
いろいろ、いろいろ、ありながら、師走がどんどん近づいてきています。
九州のお写真は、今週のショーに行く前にアップしてから行かなくては。
寒い、寒いの大の苦手ですが、防寒して今週もドッグショーです。

アメリカンコッカースパニエル単独展の様子。

とってもきれいにグルーミングされたチャンピオンがこれだけ並ぶと、ほんとうに美しい!
空の色ととてもよく似合う、素敵な水色の絨毯、プレートも素敵でした。



続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
いろいろな単独展。 01:31
今回の九州インターの前日は、オールブリードショーではなく
単独展がいくつか同じ場所で開催されるドッグショーでした。

金曜日のお昼前に浜松を出発して、11時間くらい走り続け、夜に北九州に到着した頃には
ざぁざぁ降りで、止みそうもない大雨。
側溝の水も増水して、大変なことになっていて、犬たちを出すのも一苦労でした。

朝起きたら、雨が止んでいてひと安心。







ボルゾイ単独展や
ヨークシャーテリア単独展、
続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
九州のリポートちょっとだけですけれど。 01:19
こんばんは。
浜松は、日を追うごとに寒さが増し、いっきに冬が訪れてしまったようです。
朝晩はずいぶん冷え込むようになりました。

九州インターの会場を出たのが日曜日の夕方19時くらい。
そのままノンストップで、明け方には浜松のケネルに到着しました。
またしても、ノンストップ・ドライブの、チーム・クランバーアップです。

大急ぎで月曜日の朝までにケネルに戻って、新しいお弟子さんの面接や、
里親さんのご見学を済ませ、ワンちゃんを送り届けに東京に行って、
そのまま、とんぼ帰りで浜松に戻ってきて、今日は、また、ケアーンの子たちが2頭、
あたたかいご家族に迎えていただいて巣立っていくのを送り出しました。

とても慌しいですが、しあわせに巣立っていく子たちの姿を見ると、ほっと安堵します。
なんだか、ジェットコースターのように目まぐるしい毎日が、このまま年末までループしそうです。

九州は金曜日の夜に到着したときには、大変な大雨で、冷たいし、ずぶ濡れの中で
パドックを作って、犬たちを出して、底冷えしてしまいましたが
ドッグショーはお天気に恵まれ、心配していたグラウンドの水もだいぶ抜けていましたが
クランバーアップは、ゴールデンの翼君と、シュナウザーのダーウィン&マリソルの
3頭だったので、あっという間の1日で、翌日の会場へと移動したのでした。

インターは、タイムテーブルに恵まれず、凹んでしまうような時間割。
金曜日の雨がこたえて、体はかなりフラフラで、記憶がとぎれとぎれですが
パピークラスでコーギーのB.Bが、リザーブクィーンに入賞することができました。
毎年、遠い、遠いと思いながら、今年は雨に降られて、なお大変だった九州遠征でしたが
ゴールデンの翼君、ゴールデンレトリバー単独システムでA.O.Mに入賞、
ジャックのマーヤも、FCIショーでGroup3rdに入賞でした。

という慌しい日々を過ごしている間に、先日植えたチューリップの芽が
もう1センチくらい、土から顔を出していました。
忙しい、忙しいといいながら、確実に時間が経過していることを感じました。
Team Clumberup、今年のメンバーで走るのはあとわずかです。
また来年、ショーチームに入る子もいれば、今年を走りきる子もいます。
あと、両手で数えられるくらいのドッグショーですが、めいっぱい
がんばりたいと、思います。

九州はこんな感じでした。
ゴールデンレトリバー単独展。
やっぱり、単独展はいいですね。
同じ犬種が一同に会し、ずらりと並ぶシーンは圧巻です。
そして、その犬種を勉強するいちばんの機会になることと思います。

ジャッジは、ゴールデンレトリバーのスペシャリストの方だったようです。






続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
もう、間もなく。 09:39
もう間もなく(10分後くらい)九州に向けて出発です。
里親さん関連の連絡や、パピーのお問い合わせ、あと年末年始のトリミング、
ペットホテルのご予約など、お電話でのお問い合わせは月曜日以降にお願いします。
メールでのお問い合わせは、いつでも大丈夫ですのでご連絡ください。

clumberup@yahoo.co.jp
053-545-0537


九州までは片道11時間ちょっとのロングドライブ。
みんな元気に行ってきます。
そして、ドッグショーがんばってきますね。
九州のみなさん、ぜひ、ドッグショーに足を運び、Team Clumberupにあたたかい応援を
よろしくお願いいたします。

犬たちは順番にマイクロバスに乗って、出発を待っています。
メールのご連絡には対応しますので、里親さんご見学の予定など
ご連絡をお待ちしております。よろしくお願いいたします。






続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
九州インターのタイムテーブル。 17:49
九州インターのタイムテーブルが届きました。
ドッグショー観戦にいらっしゃる方は、ご参考になさってください。
SCANしたので、文字がちょっと小さいですけれどたぶん見られるとおもいます。

ドーベルマン13頭、ゴールデンは前日にひきつづき単独システムで45頭のビッグエントリー。
フラットも10頭、パピヨンは20頭、ウェルシュコーギーペンブロークは26頭のエントリーです。
タイムテーブルを見ると、やっぱり、分刻みでリングとリングを行ったりきたりして
大変そうなスケジュールですが、外国人の審査員の場合は審査進行のペースが読めないので
あとは、現地で綿密にリングチェックをしながら落ち着いてひとつひとつを進めるしかありません。
毎週、胃がキリキリしそうな緊張感がありますが、一方で、チームが円滑にまわったときには
ほっと胸を撫でおろす瞬間があります。
笑って終われる九州遠征になりますように・・・がんばらなくては。
トリミングルームでは、トリマー2人とハンドラーとみんなで1頭1頭犬たちを入念に仕上げています。

ドッグショーでは、美しい犬を見られる場所であると同時に、美しいグルーミングや
美しいトリミング、完成されたショードッグのトリミングを目にすることのできる
数少ない貴重な機会です。
また、FCIのような大きなショーでは、お店もたくさん出展がありますし
ふだんなかなか手にとって買うことのできないグルーミンググッズやお手入れグッズも
店員さんに相談しながら購入することができるので、とても良い機会だと思います。
FCIのショーは、お買い物だけでもかなり楽しめますね。
ちなみに、わたくしもドッグショーに行くたびに犬の服と犬のおやつばかり買っているので
ハンドラーに半ばあきれられています。
九州インターでは、クランバーアップで愛用しているプロフェムのシャンプー類を扱っている
WANXさんも出展予定とのこと。
ぜひ、ブースに立ち寄ってシャンプーなどについてご相談してみてください。
シャンプーだけでなく、ブラシやナイフなどのグッズ類もたくさんありますよ。

それでは、またアメリカの写真をアップしましょう。
続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
Debon K.C 04:56
DEBONのドッグショーはこんな場所で行われています。

気持ちがいい広い広い会場。


出番を待つ人と犬。後ろはモーターホーム。
1週間に4回もドッグショーがあるような国ですから、ハンドラーさんたちのモーターホームは
ほんとうに、そこで暮らしているだけあって大きくて、まさに動く家という感じ。
ボーダーテリアが、わらわら、わらわら。

ボーダーテリアのブリーダーさんのモーターホームにおじゃましました。
続きを読む >>
| dogshow | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
で、またカワウソ特集。 04:25
埼玉インターのリポートが終わったところで、アメリカのショーリポートをつづけます。
まだやってるのかっていう感じなのですが、写真の数が多すぎて
たとえば、1日100枚くらいの写真を4つの記事に分けて載せたとしても
あれこれ絞っても2000枚以上あるので、このペースで黙々とアップするよりほかないのです。
また同じような写真で〜つまんない〜って方はどうぞ流し読みしてください。
たぶん、1頭1頭、おなじようで微妙に違ったり、ぜんぜん違ったりするこの地味な犬種の写真を
延々と見ているのが好きだっていう読者の方も、世界中のどこかにはいるんじゃないかと思って
(自分も延々とショーの写真を見ていて飽きない人です)
地道にアップしたいとおもいます。
こういった記事には、海外からのアクセスがすごく多くなるので
たぶん、世界中のどこかには、延々とつづくカワウソテリアのリポートや
フォックステリアのリポートを楽しみにしてくれてる人がいるんじゃないかなと
希望的観測を持ちつつ、アップしたいとおもいます。

ちなみに、ワイアーの写真をアップするときは写真の違いが犬の模様で
すぐに識別できるんだけど、ボーダーテリアの写真をアップしようとすると
ときどき、どれがどれか識別できなくて目がチカチカしてきます。
でも、やっぱり、癒される〜。


やっぱり、ボーダーテリアの人たちだけはなぜか抱っこで待機がパターン。

ドッグショーの写真やブリード審査の写真で
まったく同じみたいに見えるけどいろいろ載せるのは、審査員の手が
犬のどこを触っているかであったりとか、ハンドラーはどのような手で
リードを持っていたり、犬をスタックさせているのかとか、そんな観点で見ると
面白いなーとおもう微妙な違いがあったりするので、たくさん載せています。
どの位置でテールを保持しているかだとか、見せているかだとか。
ちなみに、ボーダーテリアの尻尾は、垂直にはセットしません。
他のテリアみたいなテール表現ではなく、背に水平かやや上がる程度です。
スタンダードにはこのように書かれています。
尾付きは高く、陽気に掲げられているが、背上にカールすることはない。

続きを読む >>
| border terrier | comments(0) | - | posted by Clumber up kennel
| 1/94 | >>