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テリアを育てること。いろいろ思うこと。 13:35
こんにちは。
 
また前回の更新からちょっと時間があいてしまいました、ゴメンナサイ。
 
もう、何が何だかわからないくらい猛烈に忙しくて、お天気は毎日イマイチで
 
犬たち遊ばせてあげたいので、雨の合間にちょっと晴れるとお外に出して、でもまたすぐに
 
雨が降ってくるので、一斉にしまったりと、気持ちも、空模様も、薄曇りで
 
だけれども、しなくてはならないことがたくさんあって、気忙しくしています。
 
うれしいニュースは
 
ワイアーフォックステリアの子どもたちが、ワクチン2回終わって
 
今週から少しづつ巣立ちのときを迎えます。
  

 

お母さん犬の交配から始まり、妊娠期を心穏やかに過ごさせ

 

無事の出産、そして生まれてから今日までの日々を

 

事故や怪我なく、すくすくと、健やかに育ってくれたこと

 

それだけでも、うれしく、しあわせなできごとですね。 

  

 

ごはんも信じられない量な量をぺろりとたいらげ

 

朝から晩まで泥んこになって遊び、育ちました。

 

まだちょっとギャオギャオいうけれど、ハウストレーニング、1人寝練習も

 

ほぼ、できるようになりました。

 

日本の住宅事情は、近隣住宅と隣接していることがほとんどですから

 

夜鳴きをしても、泣き叫んでも、放っておいてください、トレーニングですからと

 

言いたくても、やっぱり、社会とかかわり合って生きているわけだからそれって

 

なかなか難しいことです。

 

だからうちのパピーたちは、生後60日を過ぎると、夜のクレートトレーニング

 

ひとり寝の練習をはじめます。

 

ここにも隣近所はありますが、都会に比べればはるかに山の中ですから

 

最初の1週間くらいの、ギャオギャオ、ハウスから出せ出せ攻撃もどうにかなります。

 

あたらしいご家庭にお渡しするときには、ハウスに入っても、落ち着いて寝たり

 

休んだり、大事なガムやおもちゃをもちこんだりという、「良い場所」だと子犬たちが

 

認識するようになっています。

 

この、ハウストレーニングは、犬たちが生きていくうえで、たとえばペットホテルに泊まったり

 

たとえば獣医さんに行ったり、お出かけしたり、飛行機に乗ったり、あらゆるシーンで

 

とても大事な生活習慣ですからどうか、このまま継続していってもらいたいなと思います。

 

うちはお留守番がないからハウス入れなくてもいいわ。

 

うちはのびのび育てたいから、ハウスは可哀想。

 

ハウスはインテリアの邪魔になるからいらないわ。

 

いろんな理由でハウストレーニングを辞めてしまう方があります。

 

でも、ハウスに入れることは、かわいそうなことでもなんでもないわけだし

 

犬が、安全に、安心して、過ごせる場所を提供することなので

 

どうかそこのところ、分かってもらえたらと思います。

 

 

Clumber upのショードッグったちは元気に秋のシーズンを迎え

 

みんな、頑張っています。

 

 

ペコはただ、トリミングしてもらっただけだけど・・・

 

15歳を目前に、まだまだ元気で、コートもバリバリのテリアの毛をしてますよ。



 

 

ドリーマー8か月。

 

ショーチームに加わり、テーブルのうえでおりこうさんにできるようになりました。

 

この、テーブルの上で作業されることに慣らすこともまた、ひとつのパピートレーニングです。

 

テーブルのうえでじっと落ち着いて、人の手に触れられ、作業をされるというのは

 

とても質の良い服従訓練になります。

 

こういったことも、テリア育てでは、犬との良いコミュニケーション法だと思います。


 

 

テリアを迎えました。

 

でも、ハウスに入れない、しつけをしない、イケナイことをイケナイと教えない。

 

ガウガウするのはテリアだからねと受け入れてしまう、あるいはそれを面白がる。

 

攻撃性をテリアキャラクターと履き違えた育て方。

 

爪を切らない、歯を磨かない、耳掃除をしない。

 

 

 

それでは、テリアは飼えません。

 

テリアは、飼い主さんに忠実で、ほんとうに頭が良くて、おりこうさんで

 

体は丈夫で健康で、たとえばワイアーフォックス、ボーダーテリア、ジャックラッセルテリアなら

 

さほど大きくない体だけれど、大型犬くらいのアウトドアでの活動が楽しめるし

 

まるで人間の子がひとり増えるくらいの、面白さと知性を備えています。

 

とても頭がいいし、トレーニングもしやすいので、テリアを飼うのがはじめてだって

 

犬を飼うのがはじめてだって、誰にでも飼えます。

 

 

でもね。

 

 

 

でもね、なんです。

 

でも、正しく育ててください。

 

人の子と同じ。

 

イケナイことはイケナイと教え

 

無視するべきことは無視して

 

人が上、犬はそれに服従するというルールを幼いころから刷り込み

 

健康と衛生に気遣い、大切に育ててほしいのです。

 

 

愛することと、甘やかすことは、別のことです。

 

大事にすることと、なんでも買い与えることも別のことです。

 

愛し、大事に思うからこそ、甘やかさず、厳しく、適切に、育てるのだと思うのです。

 

テリアだから特別なんていうことではなく、たとえばこれが大型犬だったらって想像したら

 

社会に迷惑をかけないよう、家族のルールにそって暮らせるように、けっこう意気込んで

 

育てると思うんです。

 

テリアだって同じことです。

 

 

ボーダーテリアも、わたしが、ペコを育てて約15年。

 

ペコがあまりにおりこうさんに見える影響か

 

ボーダーテリアは誰にでも飼えるって思ってる人が多いです。

 

でも、わたしだってうちのボーダーたち、厳しく、つよく、躾ながら育てています。

 

オートマチックに、おりこうさんになる犬なんて、いないと思うんです。

 

一部の、うちのオーナーさんたちのなかにも、ボーダーテリアを迎えて

 

オフ会的な集まりで、やや問題行動に転じたケースが起きているようです。

 

ハウストレーニングができていない、他犬に攻撃的な行動をとる、という育て方は

 

わたしが、子犬をお渡しするときには、そういうふうでは、ありません。

 

ちゃんと、他犬とかかわり合えるように育てて、ハウストレーニングもして

 

お渡ししています。

 

それは、その犬の一生をしあわせで安心できるものにしたいという願いから

 

犬にとって必要だと思うから、していることです。

 

 

ボーダーテリアを過去に渡したオーナーさんについて、悲しく残念なことが

 

起きましたので、いまいちど、ちゃんと、ボーダーテリアをこれから迎える方に

 

「ちゃんと、育ててください」っていうことを伝えなくてはと思いました。

  

ちゃんと育てるってことは、もしも自分に、もしものことが起きても

 

その犬が、いつ、どこで、誰と、どんなふうに暮らしても

 

「いいこだね。かわいいね。おりこうさんだね」と

 

愛してもらえる生き方を、犬に教えることだと思っています。

 

 

 

まだ考えがうまくまとまってはいませんが

 

とりあえず、 いま、思っていることを書きました。

 

ボーダーテリアに限らず、ワイアーフォックステリア、ジャックラッセルテリア

 

うちで生まれ、うちから巣立つ犬たちは、ちゃんと適切な社会化のお勉強や

 

家庭犬として暮らすのに必要な大事なことを教えてから、お渡ししているつもりです。

 

そのためには、最低でも生後90日まではこちらで育てないと、って思ってます。

 

生後60日で、ハイハイっとあたらしい家族に渡してしまう「ブリーダー?」さんとは

 

犬たちへの思いも、行動も、違うという風に自負して育てています。

  

 

ほんとうに、心身のすこやかなテリアを、自分たちの家族として迎えたい

 

という方だけ、お問い合わせください。

 

 

いまは、ワイアーフォックステリアの女の子のみの募集です。

 

ボーダーテリア、マカロンとジャックの子どもたちは予約はすべて決まりました。

 

女の子はまだ、気持ちが固まらず、もうちょっと様子を見たいと思っています。

 

ジャックラッセルテリア、今後のブリーディング予定がありますので

 

ご希望の方は、お問い合わせください。

 

生後12か月未満で、リードトレーニング、ハウストレーニング、お留守番トレーニングなど

 

基礎的な、コンパニオンドッグとしてのトレーニングを済ませた子たちも

 

若干ですが、譲渡可能な子がおります。

 

 

お問い合わせください。

 

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 

clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。



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こんなふうに。 23:39










もう、最高。

カワウソまみれ!
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Border terrier JACK&Macaron babies. 15:22

ベルギーから帰ってきて、びっくり。

 

パピーたちはしっかり目も開いて、離乳食も少しづつ舐めながら食べたり

 

離乳食手前の、おもゆみたいなものだったら、食べ始めるようになっていました。

 

 

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つやっつや。

 

美しい、おそらくレッド(赤の濃いレッドになるだろうと思います)と

 

グリズリーになるであろう、黒の差し毛のはいった毛色。

 

たぶん、ブルー&タンはいないかなと思われます。

 

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うっとりするくらい、お顔がいい、きれいな子犬たちです。

 

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コートもしっかり、ハーシュコートになっています。

 

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ラウンド型のスカル、カワウソ状の頭部に、小さな耳。

 

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色素も濃く、目の形もよく、いまのところ、理想的だなあとおもいます。

 

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この子たちは、うちでのブリーディングですが

 

父犬は、アメリカから来たMeadowlake&Meadowlake Blue is the new Black (Jack)で

 

母犬は、MONAMOUR's Let's Rock (父犬:Bohunt Carp Diem)という

 

世界的に見ても名血統がぜんぶ入った、たぶん、外国でもこのクオリティの

 

ボーダーテリアを探そうと思っても、まず、なかなか、難しいです。

 

ちなみに、オーストラリアのBohunt、イタリア、スウェーデン、フィンランドのケネルからも

 

この子犬たちを譲ってほしいというオファーがありますが

 

海外に連れて行くのは、シッピングまでの諸処の手続きが膨大なので

 

うーん・・・どうしようかなと悩んだりしていますが、犬たちの資質としては

 

それくらい良いボーダーテリアを今回ブリーディングで来てほんとによかったなと

 

思っています。

 

そして、全員すくすく育っていることにも、ほっとしています。

 

 

3年前くらいからご予約されていた方ですが、ご自身の健康上の問題があり

 

今回の子は見送るということになりました。

 

そのような件が2件ありましたので、もし、ボーダーテリアのパピー

 

興味あるなという方がいましたら、ご連絡ください。

 

男の子でしたら、お譲りできるかもしれません。

 

 

ぜひいちど、ご連絡ください。

 

それから、アジリティ、オビディエンストレーニングなどに

 

ボーダーテリアとチャレンジしてみたいという方も

 

お問い合わせせください。

 

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うちは、ワイアーフォックステリア、ジャックラッセルテリア、ボーダーテリアの

 

専門犬舎です。

 

業者さん、繁殖を主目的にする方への譲渡は行っておりません。

 

唯一の販売の条件は、家庭犬として大事に育ててくださること、それだけです。

 

現在は、ジャックラッセルテリア(リードトレーニング、お留守番トレーニング、社会化トレーニング済)

 

ワイアーフォックステリアの譲渡可能なパピーたちがおります。

 

ボーダーテリアは、まだ生まれたばかりなので譲渡については未定です。

 

見学をご希望の方、ケネルのほうまでメールかお電話ください。

 

 

053-545-0537

 

clumberup@gmail.com

 

 

 

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 

* ジャックラッセルテリア パピーオーナーさん募集中です。

 

*ワイアーフォックステリアはブリーディングしたばかりなので受胎確認までお待ちください。
  
*ボーダーテリアは待っている方が多く、予約優先とさせていただきます。


clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。



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犬と歩くブリュッセル、ブリュージュ、アントワープ。 12:20

こんにちは。

 

ちょっとご無沙汰です!

 

夏の終わり、ベルギーに行ってきました。

 

ベルギー、ブリュッセルではEuropean Dogshowというヨーロッパの各国持ち回りの

 

ドッグショーが開催され、なんと20,000頭という大変な規模のドッグショーが行われました。

 

自分たちは、日本からの出陳犬は連れて行かず、今回はいくつかのブリードを見る勉強と

 

それから、ジャックラッセルテリアの日はフランス、オランダ、スイス、ノルウェーから

 

自分の繁殖した犬やその子どもを持っている人たちが来ているので、トリミングとハンドリングの

 

お手伝いをしてきました。

 

ドッグショーのお写真やお話はまた次の記事で書くとして

 

 

今回は、犬連れ旅、、、のお話し。

 

ベルギーはとても犬連れで過ごしやすい町でした。

 

ホテルも電車も、レストランも、たいてい犬連れでも問題なく過ごせたし

 

「ドッグカフェ」なんていうものは存在しませんでしたが、どこのカフェに行っても

 

レストランに行っても、犬がいることを気に留められることさえなくふつうに犬がいて

 

犬がいればふつうに水もって来てくれて、みたいな、とても自然なものでした。

 

電車も、犬の切符買えばそのまま乗れたし

 

今回は、ブリュッセルからブリュージュ、アントワープという1日小旅行をしてきました。

 

もちろん、犬つれて。

 

 

では。

 

お写真ちょっとですがどうぞ〜。

 

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ブリュージュは自転車を借りてサイクリングしました。

 

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カヌーで運河めぐりもしました。

 

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町ではいろんな犬に会いました。

 

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電車も1等客室の券を買ってぐっすり・・・移動できました。

 

犬の券は4ユーロくらいでした。

 

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グランプラスの壮大な夜景・・・は毎日のお散歩コースでした。

 

 

。。。

 

。。。

 

犬と旅する。

 

人生のテーマ。

 

この夏は、ベルギーでした。

 

 

そしてこの、旅したワンちゃん。

 

ZEN君。

 

フランスで生まれ、ノルウェーで育ち、ベルギーを旅して

 

ついに

 

日本にやってきました。

 

日本にこれまで入ってきた外国産ジャックラッセルテリアのなかでも

 

とびぬけて素晴らしい犬質を持った1頭だと思います。

 

日本にはこれまでまったく入ってこなかったある1頭の血液をもっていて

 

この子は、これからの日本のジャックラッセルテリアの発展に

 

大きく貢献してくれる1頭になってくれるとおもます。

 

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うちは、ワイアーフォックステリア、ジャックラッセルテリア、ボーダーテリアの

 

専門ブリーダーです。

 

繫殖を目的とした業者さん、繁殖を主目的にする方への譲渡は行っておりません。

 

一般家庭で繁殖しながら、「犬質向上」を目的とせず、子犬販売を目的としている方も

 

自分から見たら同じです。

 

わたしたちは、犬質向上を第一の目的とした、計画繁殖のみを行っています。 

 

そのためには、こうして1年に1回は、外産の血液を導入しなければ血液はどんどん

 

近くなり、その弊害として遺伝性疾患などがどんどん広がって行ってしまいます。

  

うちは、そういったことを極力排除するため、健全性に注力したベストの繁殖を行いますが

 

だからといって、一般の人にお譲りしないとか、家庭犬としては譲らずショードッグだけであるとか 

 

そういったことも、ありません。

 

唯一の販売の条件は、「家庭犬として大事に育ててくださること」それだけです。

 

現在は、ジャックラッセルテリア(リードトレーニング、お留守番トレーニング、社会化トレーニング済)

 

ワイアーフォックステリアの譲渡可能なパピーたちがおります。

 

ボーダーテリアは、まだ生まれたばかりなので譲渡については未定です。

 

見学をご希望の方、ケネルのほうまでメールかお電話ください。

 

 

053-545-0537

 

clumberup@gmail.com

 

clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

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Petit Macarons. ボナペティ。 23:11

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とってもダークで

 

つやっつやの

 

プチ・マカロンズ。

 

召し上がれ。

 

ぷっくぷくの、むっちむち。

 

完全母乳で育てていますので、マカロン先生の、食べること食べること。

 

まさに、どんぶり飯でごはん平らげるみたいな感じで、猛烈に食べて

 

子育てに没頭しています。

 

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持った瞬間、手に伝わってくる感触が、体質が硬いというか

 

みっしりと、しっかりとした体です。

 

そして生まれて数日なのに、実によく動く。

 

産箱の中を、かなり力強く動き回っています。

 

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マカロンが育児の息抜きで運動場にでている間・・・

 

どうしても子犬の世話をしたい

 

誰かさん・・・

 

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排泄のお世話まで、完璧です。

 

 

しあわせな繁殖は、健やかな母犬から。

 

マカロンは、たくさん食べて、ときどき運動に出て、猛烈に走って

 

そしてまた、子どもたちのもとに戻ってきます。

 

お母さん犬だって、息抜きしたいし、体も休ませたいし、四肢を伸ばして運動しないと

 

筋肉も、骨も、げっそりとやつれてしまうけれど

 

お母さん犬を大事にすれば、もちろん子どもたちの発育だってよくなるし

 

そして、お母さんの気持ちがストレスフリーであればこそ、のびやかな子育てができると

 

そんなふうに、思っています。

 

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母子ともに健やかに、育っています。

 

毎日つい、お写真撮っちゃう・・・。

 

 

 

では、また。

 

 

 
 

 

 

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