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ワールドドッグショー。 15:00



ドイツで行われたワールドドッグショーから帰国いたしました。


31000頭のエントリー、ジャックラッセルテリアはおよそ300頭のエントリー。


テリアグループ全体で3000頭!近いエントリーだったので

 

ジャックラッセルテリアのエントリーは全体の1割を占めました。

 
これはペリアグループで最大のエントリーでした。 世界中のブリーダーが集うワールドドッグショー。

 
我が家からは5頭エントリー。

Thinkerが、ジュニアでリザーブジュニアワールドウィナー!

 
このクラスだけで47頭もの!エントリーがありました。

マックスは天王山であるチャンピオンクラスで2席を獲得し、そこから、

 
リザーブワールドウィナータイトルを獲得することができました。

激戦のオープンドッグは、フランスで共同繁殖したSammyが2席。

32頭のオープンビッチクラスからは

 
レインボウが3席に入賞しました。


ラニ、カイも最後のカットまで残り、エクセレント評価をもらいました。



エントリーした犬がすべてエクセレント評価、さらにジュニアもチャンピオンも

 
リザーブワールドウィナータイトルの獲得に至りました。



アウェイでの戦い。

慣れないショー進行。

3つのリング。

ドライヤー使用不可、グルーミングアーム使用不可、スプレーなど化学物質使用不可など、厳しいルールのなかで

犬たちを美しく見せるように仕上げることも

1つのリングに40頭近い犬たちがひしめき合う状況など

精神的にも極限まで集中して胃がチリチリするような時間でした。


終わってみれば、素晴らしい結果でした。

たくさん報告したいことあるのですが、帰国直後でまだ燃え尽き症候群になってます。

 

落ち着いたら少しずつお話ししていきたいと思います。

 

今年も1つの大きな山場を越えました。

 

また来年に向けて、誠実に、丁寧に、犬たちを育てていきたいと思います。

 

ワールドドッグショーは、ドッグショーだけではなく、世界中からファミリーたちが集まってくれます。

 
今年も、フランス、ノルウェー、イタリア、ハンガリー、アメリカ、クロアチア

 

さまざまな国から、ファミリーさんたちが集まってくれて、感謝で胸がいっぱいになりました。


この人たちが信じてついてきてくれる限り、良い血統を正しく計画かつ系統繁殖をし

 

健康に育て、未来につなげるブリーダーと言う役割を真摯に全うしようと感じました。









ようやく帰国いたしましたので、パピーのお問い合わせ、見学の問い合わせについてはケネルまで

 

お電話もしくはEメールでお願いいたします。 今週末の見学も受け付けておりますのでぜひお越しください。

 

 

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知的な犬育て。 16:57

寒くなってきました。

 

ドッグショーは毎週、毎週、雨つづきで

 

風邪がなかなか抜けませんが、みなさんはお元気ですか?

 

 

11月7日より、ドイツ、ライプツィッヒで行われるワールドドッグショーへの遠征

 

それに先駆けて行われる、テリアスペシャリティショーでの審査員を担当するため

 

11月7日~11月15日迄、ケネルを留守にします。

 

そのため、いまできることを、いまのうちにと、ケネルにどっぷりで犬たち育てています。

 

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まあ。

 

もう。

 

かわいいなんてもんじゃないです。

 

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仔犬はみなかわいいんだけれど

 

小さな歯が生えてきたり、ヨチヨチだった歩き方が、スタスタサッサにかわったり

 

毎日、驚くほど・・・さっきまでできなかったようなことができるようになったり

 

一瞬一瞬、彼らが育ってるんだなと実感しています。

 

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社会化保育園も、はじめました。

 

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パピーたちは、あえてケネルのいちばん人通りが多く

 

ドライヤー、乾燥機、掃除機、ブロワーなど、けたたましい音が鳴る場所で寝かせて

 

どんな音にも、怖がったり、びっくりしたり、テリア特有の音に対する神経質な面を

 

なくすよう、育てています。

 

 

無音で育てれば、音に神経質な犬になる。

 

無菌で育てれば、菌に弱い犬になる。

 

大事大事にしすぎれば、人に依存しすぎる犬になる。

 

だから

 

大事、大事に、丁寧に、真剣に育てるけれど

 

つきはなしたり、放っておいたりする部分も大事で

 

この塩梅が、それぞれのブリーダーのカラーが出る部分なのかなと

 

思います。

 

自分は、テリアを育てているので、テリアらしく、知的で、賢く、おびえず、おおらかで

 

何事もハッピーに受け止められるような犬に育てたいし

 

パピーのうちに、心の受け皿を大きく広げることで

 

大人になっても、些細なことに同じたり、過敏にならないような犬に育てたいと

 

思っています。

 

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ドライヤーの音がゴォゴォ鳴る場所でも、爆睡zzz

 

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靴下でつくった即席セーター着せてみました。

 

こんなことも、社会化だっておもっています。

 

幼ければ幼いほど、自然にものごとを受け入れることができるけれど

  

育てば育つほど、警戒心が生まれ、反抗心が生まれ

 

あたらしいことになじませることに時間がかかる。

 

だから、幼いうちからいろんな体験をさせ、心の耐性をつよくする

 

というふうに、思っています。

 

 

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おおらかに。

 

ハッピーに。

 

が、第一条件のテリア育てですが

 

最近ちょっと、思うところがあります。

 

とりわけ、ボーダーテリアの飼主さんに多いように見えるのですが

 

「テリアを飼ったら、彼らのエンドレスの体力をどうにか消費するために

 

 ドッグランなど、オフリードにできる場所に連れて行って思いっきり爆走させなくては」

 

という考え方なのですが・・・。

 

 

わたしのあくまでも個人的な

 

(15年以上に渡りジャックラッセルテリアを多数飼育しボーダーテリアも多数育ててきた)

 

意見ですが、ここにお話ししたいと思います。

昨今、ジャックラッセルテリア、ボーダーテリアを迎えられた方で
 
彼らの運動について、「果てしない体力を消耗させるためドッグランに連れて行かなくちゃ」
 
という傾向があるように見受けられます。
 
いえ、別にそれ自体は悪いことだとは思いません。
 
ただ、オフリードにするのは、リードを付けた状態でもつけていない状態でも
 
ある程度きちと、飼主さんとの絆ができてから。
  
だと、おもっています。

 

ジャックラッセルテリアも、ボーダーテリアもリードをつけた運動が基本です。

   

超体育会系みたいに、ドッグランに放牧して、興奮するがままに遊ばせ

 

制止や、コマンドや、服従や、人間のコントロールを刷り込まない育て方は

 

これらワーキングテリアの育て方において、いつか問題行動を誘引しかねないと思います。

 

 
リードは、基本。

  
リードは、絆。

  
リードは、命づな。

  
テリアの自我を、奔放に膨らませないための予防線でもあります。

  
自動的にいい子なんていないし、犬は飼い主さんを映す鏡です。

  
お散歩を手抜きして、放牧ランばかりにすればいつか、犬に裏切られます。

 

。。。

 

ハチャメチャだから。

 

家のなかでは、ワチャワチャだから、とりあえずドッグラン行って(山に行ってとか公園に行ってとか)

 

ひたすら走らせて、運が良ければ同じくらいの体力の子が来ていて追いかけっこして

 

ガウガウさせて、体力が尽きるまで遊ばせて、家に帰ったら「疲れ果てて」静かになる。

 

ああ一安心。

 

でもまた明日になったら、ハチャメチャで、ウンチふみふみしてるかもしれない。

 

ああ、またドッグラン連れて行かなくちゃ。

 

みたいな育て方に、なってませんか。

 

昨今、雑誌の取材を受けたり、インタビューなどを受けても、ジャックラッセルテリア

 

それから、ボーダーテリアの問題行動について考える機会が多くありました。

 

興奮がおさまらない。

 

制止が効かない。

 

人間の声が耳に届かない。

 

いったん興奮の沸点に達してしまうと、なかなか落ち着いてくれない。

 

ともすれば、攻撃性に転ずることもある。

 

等々・・・。

 

わたしは、30頭以上のジャックラッセル、ボーダーテリアと暮らしていますが

 

彼らは人を噛まないし、極めて従順で、人を信頼しています。

 

家のなか、ハウスのなかでは、きわめて静かで、犬がいると思えないくらいです。

 

多頭飼育をしていても、です。

 


それは、そのように、意識して育てるからです。

  
ボーダーテリアはとくに、本能のコントロール、頭の運動、知性を上手に伸ばすことが不可欠な犬種です。

  

そもそもが、狩猟本能の強い、厳守に近いお仕事犬です。

 

わたしの大好きなボーダーテリアという犬種が、問題行動を起こして欲しくありません。

 
育て方ひとつ。

 
接し方ひとつで

 
犬たちの、犬生が、変わるんです。

 
盲導犬にも

 
問題犬にも

 
なれる知性と体力をもっています。

 
  

テリアを迎えたら・・・。


車で1時間かけてドッグラン行くまえに、家の近くを1時間

 

ゆっくり、丁寧に、リードをつけて歩いてください。

 

犬の挙動に注意を払い、密度の濃い、お散歩をしてみてください。

 
犬を横につけ、自分のつま先よりまえに歩かせず。

 
声をかけ、名前を呼び、コマンドを細かく送ってください。

 

犬が興奮したり、急いだら、頑として止まってください。

 
進む方向は、飼い主が決めてください。

 
公園に寄り、リードをしたまま、見て!待て!の練習をしてみてください。

 
信号では、止まれ。

 
歩き出したら、付け。

 
コマンドを与えてください。

 
彼らは、お仕事犬だから。

 
コマンドを求めています。

ドッグランでガウガウ遊びする犬がいなくても、飼い主のコマンドと褒め言葉が

  

彼らを最高にハッピーにできるのだと、再確認してみてください。

 

お散歩に行かずとも、家のなかで、小さなコマンド、できたら褒めるの頭の体操を

 

日常の瞬間、瞬間で、心がけてみてください。

 

オイデ、見て、マテ、ステイ!

 

これを1日に何度したっていいと思うんです。

 

 

何時間もドッグランで走らなくても、短時間でも、犬が頭を使い、飼主に注意を払い

  

密度の濃いお散歩に行けば、犬は充分に満足するはずです。

 

飼主から、いつなんどき、仕事が命令されるかもしれないという心地よい緊張感は

 

生粋のお仕事犬である彼らの心をギュッとつかむことでしょう。

  

精神的にも、落ち着くはずです。

 

 

  

テリアを迎えたら

 

ドッグランに行くのが夢でした。

 

ガウガウ、プロレスごっこさせるのも憧れでした。

 

テリアオーナーらしく、ワイルドに、ラフに。

 

大型犬もものともせず、ドッグランでは小型犬用でなく大型犬のランに行き

 

颯爽と走る愛犬テリアを、目を細めて眺める、そんなイメトレできてました。

 

 

わかるんです。

 

よくわかるし、それらがNG!ってことではなく

 

犬の一生は長いです。

 

とりわけ、テリアは丈夫で長持ち。

 

だから、最初の1年。

 

最初の1年は、まず、彼らとの関係づくりに、丁寧に、専念してみませんか。

 

そして。

 

どこへ行っても、誰と会っても、どんな場所でオフリードにしても

 

興奮しすぎない。

 

制止が効いて、飼主さんの声が届き、呼び戻しには瞬時に応答し、笑顔ですっ飛んで戻ってくる。

 

そんな子に育ったなら、いざ、オフリーシュでの運動や遊びに連れだしても、遅くはないと思うんです。

  

犬は犬と遊ぶことが最良の幸せではなくて

 

(もちろん、犬同士で遊ぶことはすごく楽しいんだろうけれど)

 

飼主との絆。

 

飼主からのコマンド。

 

飼主に褒められること。

 

それがいちばんのしあわせ・・・となるように、向き合ってみてほしいなと思います。

 

 

かわいがる 

 

だけじゃない犬育て。

 

知育を育てるという犬育て。

 

これは、テリアを迎えた醍醐味、とも言えるのではないでしょうか。

 

考えさせることを日常として

 

「じっとさせる」ことも、お仕事と理解させ

 

いついかなるときも、脳の片隅に飼主の存在がずっしり存在感を示すような

 

そんな関係性を築くのが、テリア育ての面白さではないでしょうか。

 

一筋縄ではいかないのが、彼らの「らしさ」ですから。

 

 

自分だってこうやって偉そうに書いていますが、犬育て、悩みます。

 

うまくいかなくて、ああもうって思うことも、へこむことも、しょっちゅうです。

 

でも、やっぱりテリアが好きですから。

 

 

10年以上の月日を過ごす相手だからこそ、じっくり向き合い、丁寧につきあっていきたいなと

 

そんなふうに思いました。

 

 

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当ケネルでは、「生まれ持って気質のよいテリアの系統繁殖」「パピーの社会化の大切さ」に重点を置き

 

誰からも愛される、情緒の安定したテリアのブリーディングを心がけています。

 

テリアキャラクターとは、過度の攻撃性や、シャイからくるガウガウを指すものではありません。

 

テリアキャラクターとは、勇敢で、忠実で、賢く、陽気。

 

お仕事犬として大事な要素がギュッと詰まったキャラクターを指し、とりわけ「忠実で」という箇所は

 

とても大事な点ではないかなと、思っています。

 

 

 

当ケネルでは、ジャックラッセルテリア、ボーダーテリア、ワイアーフォックステリアを

 

ブリーディングしています。

 

ペットショップ等から迎えるパピーとは、気質、健全性などあらゆる面において異なるものと

 

自負しております。

 

パピーをお迎えになりたい方、ぜひ、お問い合わせください。

 

ともにテリアライフを楽しみ、学び、よろこびや楽しさをシェアしていける

 

テリアファミリーが増えてくれることを・・・願っています。 

 

 

 

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<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

 

053-545-0537 

 

 

子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。

 

なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。

 

子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。

 

ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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愛犬の友、発売。 15:00
ジャックラッセルテリアファンシャーの方は
 
もう、すでに購入済み!
 
という方が多いかもしれません
 
毎年大人気の、愛犬の友「ジャックラッセルテリア特集」!
 
犬たちの健康のこと、ジャックラッセルテリアの歴史や世界的な事情
 
ジャックラッセルテリアの美学、パパママトリマーさん向けのお手入れ特集
 
シニアになったらケアすることや、手作りごはんなど
 
内容盛りだくさん!で、今年も10月25日発売となりました。パチパチパチパチ!!
 
昨年の表紙はカイリーでしたが、今年の表紙は...
 
当ケネルで今や押しも押されぬ看板娘となりました、ラニちゃんです。
 
ラニは2016年、2017年(現時点まで)で、ペディグリーアワードランキング
 
日本一の、ジャックラッセルテリアです。
 
自然のなかでのやさしい笑顔を、表紙に採用していただきました。

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当ケネルも、スタンダード解説、グルーミング解説など、内容のほうもだいぶお手伝いを

 

させていただきました。

 

今年は、イギリス、イタリアでジャックラッセルテリアのセミナーに呼んでいただきましたが

 

犬種の正しい知識の啓蒙、ナリッジシェアはブリーダーとしての責務とおもい

 

こういった情報発信のお手伝いも、させていただいております。

 

 

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大好きな犬種のことですので

 

誰よりアツく語れる自信あります(笑)

 

ぜひ、愛犬の友

 

読んでみてください!

 

当ケネルのファミリーさんたちのジャックがたくさん登場して

 

なにより、ファミリーさんである中村陽子さんのお写真グラビアもとても素敵で

 

ページをめくるたび、ハッピーな気持ちになれます。

 

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赤ちゃんから

 

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シニアまで。

 

シニアって言ったって8歳くらいのセミシニアから、15歳くらいのシニアでは

 

ケアも、気にかけ方も異なります。

 

できるだけ、犬たちがしあわせに、自然に、おおらかに、笑顔で過ごせるよう

 

自分たちは、ケネル運営をしていきたいとおもっています。

 

 

さて。

 

さて。

 

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このハンサムさんの子どもたち

 

(ジャックとマカロンの赤ちゃんたち)

 

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目も開き、とてもきれいに育っています。

 

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めちゃくちゃかわいいです。

 

お顔もはっきりとして、そしてとてもよく食べ健康優良児で育っています。

 

 

育つのがほんとうに楽しみ。

 

男の子は3頭のうち2頭はご希望の方があり、見学の予定もたっています。

 

女の子は2頭のうち1頭がご希望があり、見学の予定をたてるところです。

(もう1頭はうちで残す予定なので、女の子はこの姉妹は予約すべて済となります)

 

引き続き、男の子をご希望の方と、この後に生まれたタタンの子どもたち(牡3牝1)

 

(こちらは100%外産のボーダーテリアの血統で血統構成されたパピーたちです)

 

ご希望の方は、おはやめにお問い合わせください。

 

ボーダーテリアを希望される方は多く、ブログ公開するとわりとすぐに決まってしまいます。

  

ぜひ、お問い合わせください。

 

見学は随時承っておりますが、11月7日~11月15日までは

 

ワールドドッグショー遠征と、ドイツのテリアスペシャリティーショーで

  

当ケネルの露木、見市ともに審査に招聘されていますため、見学はお断りしております。

 

申し訳ありませんが、それ以外の日程でお越しください。

 

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ジャックラッセルテリアは

 

●ブロークンコート 男の子のパピー

●ラフコートの女の子のパピー

オーナーさん募集する予定でおります。

  

その後生まれている子たちもいますが、まだ赤ちゃんで小さいので

 

上記、2か月を過ぎた子たちについてはオーナーさんを募集しますので

 

お問い合わせください。

 

 

ワイアーフォックステリアについては

 

8種混合ワクチン2回済、ハウストレーニング済、リードトレーニングもおよそ済の

 

パピーの男の子、オーナーさん募集しています。

 

ワイアーフォックステリアの女の子をご希望の方、その次に生まれた

 

アメリカチャンピオンTONYの娘たち、オーナーさん募集しています。

 

マーキングも最高にきれいな、ワイアーフォックステリアです。

 

ご希望の方、ケネルまでお問い合わせください。

 

 

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パピーをお譲りすることは

 

家族を譲ることと、おなじ

 

というふうに、思っています。

 

クランバーアップからジャックラッセルテリア、ボーダーテリア、ワイアーフォックステリアを迎え

 

ファミリーさんになりませんか。

 

ともにテリアライフを楽しみ、学び、よろこびや楽しさをシェアしていける

 

テリアファミリーが増えてくれることを・・・願っています。 

 

 

 

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<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

 

053-545-0537 

 

 

子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。

 

なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。

 

子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。

 

ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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テリアですから。嵐と台風のファミリー会@朝霧フィールドドッグガーデン 12:43

こんにちは。

 

アメリカから帰ってきて、その後、ファミリー会。

 

軽く燃え尽き症候群か(ちなみに英語ではBurn out)

 

めったにひかない風邪を引きまして、ちょっと引きこもっていますが・・・  

 

 

おかげさまで

 

おかげさまで

 

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大変な台風だったにもかかわらず、たくさんの方が参加くださって

 

今年のクランバーアップファミリーの、ファミリー会を無事に終えることができました。

 

ケガもなく、犬も人もケンカもなく、ガウガウもちょっとくらいで

 

そして、みなでとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

フォトグラファーの中村陽子先生による、フォトセッション、ちょっと上手に愛犬を撮影するコツ

 

露木&見市による、グルーミングやお手入れのワンポイントQ&Aセミナー、

 

嵐の合間に、屋外で集合写真!

 

そしてそして、会の最後は、飼主さんと愛犬の絆の深さを見ることができた

 

ミテ!マテ!ミニミニドッグショーなど、台風と嵐にもかかわらず

 

いろいろすることができました。

 

また、屋外が雨だったので、屋内のカフェテリアをほぼほぼ全面お借りしての

 

屋内でのイベントになりましたが、暖かく、濡れずに、皆でコミュニケーションを深めることができました。

 

前日の宴会も、だいーぶ深い時間まで深くいきました。

 

 

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こんなボーダーテリアたちのお写真を撮影したり

 

 

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ファミリーつながりで、集合写真を撮ったり・・・

 

家族写真は、ファミリー会ならではですね。

 

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広々としたカフェテリアを使わせていただいたので、嵐も台風もしのげました。

  

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中村さんが組んでくださったハローウィンのセットで

 

みんな、記念の1枚を撮影しました。

 

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これは、父と息子。

 

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雨の合間には、外でみんなでたくさん走りました。

 

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最高に楽しい空気

 

伝わってきますか???

 

このお写真は、ファミリーさんのとっとき君ママに撮っていただきました。

 

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ファミリーだから。

 

同じフィーリング、同じ空気をもっていて、久しぶりにあっても上手に遊べます。

 

自分たちがケネルからパピーを飼主さんのもとに送り出す日まで

 

「おだやかで、おおらかで、誰とでも上手につきあえるよう」と

 

テリアだからこそ、社会化トレーニングの大切さを意識して育てたことが

  

実を結んでいるのかなと・・・おもいました。

  

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屋内のカフェテリア。

 

飼主さんが談笑し、ランチを食べている間

 

犬たちはおとなしく、テーブルの下で待っていられます。

 

ほんとに、静かなんです。

 

これは、うちのケネルのファミリー会ならではの、胸を張って自慢できるワンシーンだと思います。

 

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グルーミングセミナー、ミニドッグショーなど

 

飼主さんと犬たちが、一緒になって楽しみました。

 

ご参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

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前夜祭(笑)では、こんな素敵なセットでのフォトセッションも

 

あったんですよ〜。

 

まさか、10月下旬に台風なんて思いもせず

 

いちばん良いシーズンかなって思ったらとんでもなくて

 

台風が来てしまったりで、みなさんには大変な思いをさせてしまってすみません!

 

それでも、雨にも風にも台風にもマケズ、集まってくださったファミリーさんに

 

心よりお礼申し上げます。

 

また、今年来られなかった方は、ぜひ、来年は参加できますことを願っています。

 

 

ファミリーで集まるのは、ただ楽しいだけでない

 

ただ難しい勉強だけでない、同じ犬種、同じ血統の犬たちを育てる飼い主同士で

 

語り合い、情報、知識、経験を共有しながら、自分の犬を愛することと同じように

 

犬種を愛してほしいなと思うので、愛好家の集まりとしてできれば1年1度は

 

みんなで顔を合わせてワイワイとやりたいなと、思っています。

 

なにより、ファミリー出会えるっていうのは素敵なことだと思います。

 

ペットショップだったら、なかなかファミリーに10年にわたって会うことはできませんが

 

うちの場合は、飼主さんに直接以外の譲渡はありませんので

 

どこに行ったのかもわかるし、兄弟、親犬、親戚犬とはだいたい会えると思います。

 

それってけっこう、しあわせなことです。

 

やっぱり、同じ血統だとしぐさ、お顔、雰囲気、良く似ます。

 

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とりわけ、ボーダーテリアは

  

この3つの犬種のなかでも、図抜けた知性と体力を備えたタフなテリアですから

 

この犬種の適切な育て方、向き合い方、給餌と栄養、運動、トレーニングなど

 

飼い主同士でも指さし確認しながら、ちゃんと向き合っていくべき犬種だと思います。

  

テリアだからハイパーでも仕方ない。

 

テリアだから興奮しても仕方がない。

 

テリアだからボール見せたら制御ができなくなる。

 

そんなことはなくて、どうしたら、穏やかで、気質の安定したボーダーテリアに育てられるのか。

 

そのための食事は?

 

そのための日常の習慣は?

 

どんな声かけをし、日常生活のどんなことに注意し・・・みたいなことを

 

せめて、自分たちから迎えられたボーダーテリアのファミリーさんとは

 

会話しながら、共有していきたいなと思っています。

 

 

嵐と台風のなかではありましたが、無事にファミリー会を開催することができましたこと

 

心より感謝申し上げます。

 

そして、みんなとても良い子に、ぴかぴかに、大切に育てていただいていることも

 

感謝です。

 

ママさんパパさんトリマーさんたちも年々上達して

 

犬たちみんなぴかぴか、きれいでした。

 

飼主さんとのコミュニケーションもすごく上手になっていました。

  

当ケネルを選んでいただき、迎えた子犬を大切に育てていただき

 

心から、感謝申しあげたいとおもいます。

 

  

犬育てに、合格点もゴールもなく、ライフステージの変化、ライフスタイルの変化

 

人の加齢、犬の加齢など、さまざまな要因によって、都度、課題が生まれます。

 

どんなときでも、人と犬のたしかな関係ができていてこそ、笑顔で越えて行かれるとおもいます。

 

ブリーダーは、そのためのお手伝いができたらと、思っています。

 

 

また、来年のファミリー会を楽しみにしています!

 

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ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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ファミリーキャンプ前泊する方への連絡事項です! 14:14

たびたびすみません。

 

今週末のファミリー会@朝霧フィールドドッグガーデンですが

 

あいにくのお天気にはなりそうなのですが、テリアの会ですし

 

みなさん、テリアスピリッツでタフな方がたくさんいるようで

 

「え?雨でもやるんでしょ??」

 

「え??雨だったらドッグラン空いてますね〜」みたいな

 

とてもポジティブでタフな連絡をいただいてますので

 

予定と変わりなく、開催したいと思います。

 

 

とはいえ、台風の影響で高速道路の渋滞なども予想されます。

 

ムリせず、大変だなと思う方はぜひ、次回に楽しみをとっておいて

 

キャンセルの連絡くださいね。

 

 

それでも!

 

参加される方は、防寒、雨対策、長靴、犬たちのタオルなど十分にご準備ください。

 

そして、あまりに雨がひどいときには、カフェにみんなで集まって犬談義としたいと思います。

 

 

●前泊を希望されて、テントを張ろうと予定していた方

 

台風の都合上、テントサイトは使用できないそうです。

  

コテージですが、クランバーアップで予約している部屋が1部屋あります。

 

もし、テントを予定していた型で宿泊に困る方がいたらぜひ、つかってください。

 

 

●土曜日の夜ごはん

 

夕食は、フィールドドッグガーデンで鍋を予定しています。

 

キムチ鍋、寄せ鍋を半々くらいで頼んでいますので

 

みんなで楽しくいただけたらと思います。

 

夕飯の代金については、かかった金額を人数で割りたいと思います。

 

 

●土曜日の宴会

 

夕食後、19:30に朝霧フィールドドッグガーデンのカフェ営業が終了した後

 

カフェを自由に開放していただけることになりました。

 

外が雨でも、カフェなので安心して宴会できます。

 

ビール、ワイン、おつまみなど、各自もちよりでやりたいと思います。

 

 

●土曜日のドッグラン

 

土曜日はドッグランを貸切にしていませんので、フリーゾーンを各自

 

受付して入場ください。

 

写真家の中村陽子さん、クランバーアップの露木、見市ともに土曜日のお昼くらいには

 

現地入りしていますので、土曜日のほうが比較的、ゆっくりお話ししやすいかもしれません。

 

 

●キャンセル

 

キャンセルは、土曜日の午前10:00までにclumberup@gmail.comまで

 

ご連絡ください、ランチ申し込みされている方もキャンセル代がかかりません。

 

 

 

それでは、雨も吹き飛ばすようなテリアパワーで楽しい会にできますよう!!

 

楽しみにお待ちしております。

 

 

 

                         クランバーアップケネル 露木/見市

 

 

 

 

 

 

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