Clumber Up NewsDOGSHOW RESULTS.Puppy News and informations!
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クランバーアップケネルからドッグショーリポートをはじめさまざまな情報をお届けします。
ドッグショーの結果もいちはやくリポート!おたのしみに。
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神奈川インター。 14:09
ピカチュウズと、出発。

明日は、パシフィコ横浜で神奈川インターナショナルドッグショー。







ちびたちは、お留守番。






いい子でね。


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北風と子犬。 20:42
今日はぐんと寒くなり

北風ピューピュー吹き荒れてましたが

子犬たちは

北風に舞う葉っぱに大興奮で

山を駆け回っていました。

我ながら、いい犬育てだなあと

しみじみ。。。


のびのびと

生き生きと

まるまると

育っています。


ジャックラッセルテリアの子犬については

お問い合わせください。
















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どんな顔した犬たちか。 21:22

こんばんは。

 

今日は、ほんとうに、とっても、とっても、あったかい1日でした。

 

あったかいって、ほんとうにしあわせなことで

 

子犬たちも、老犬たちも、みんなお日様の下でたっぷり、遊ぶことができました。

 

だから今夜は、とっても静か。

 

エネルギーを充分に発散した犬たちは、電池を抜いたみたいにひっくり返って寝ています。

 

ダイニングでは、犬たちの寝息しか聞こえません。

 

 

やっぱり、はやく春が来てほしいですね。

 

今日はサンドイッチとコーヒーの簡単なランチボックスをつくって

 

山のランで犬たちとのんびり過ごしました。

 

 

という、とりとめのないお写真で

 

 

ドッグショーでどれだけすごかったかみたいなブログが

 

土曜日のブリーダーのブログとしては主流派なのかもしれないのですが

 

いまはプチ痴呆の老犬たちと、やんちゃ盛りで怪獣化したパピーたちに囲まれてまして

 

なかなかドッグショーにも行かれず

 

ケネルで週末を過ごすことがわりと増えて来ているため、今日もこんなのんびりブログでした。

 

 

犬たちの表情を・・・

 

みてもらえたらなって思います。

 

かわいいだけじゃない

 

やんちゃだったり、小悪魔みたいだったり、天使みたいだったり、もう、いろんな顔します。

 

いろんな顔するぶんだけ、毎回、かわいいな、かわいいなって口癖のようで

 

 

 

 

 

 

犬育てにポリシーなどという、大それたものはないのですが

 

いきいきとした顔をする、いきいきとした個性を

 

育てていきたいなって思ってます。

 

Only is not lonely.

 

1頭1頭は、違うからこそ、おもしろい。

 

 

山登りが得意な子もいれば、山を自分で降りれない子もいる。

 

どんくさいジャックだって、それもジャック。

 

どんくさいテリアだって、それもテリア。

 

 

ちがうぶんだけ、オリジナルで、ちがうぶんだけ、オンリーワンで

 

 

 

 

ほんとにテリアって、テリアって、つくづく、おもしろいなあっておもいます。

 

  

 

 

オンリーワンのテリアは、オンリーワンの相棒になってくれる。

 

ほんとに、つくづくそう思います。

 

 

 

今日の犬たちはこんな顔して遊び、もう、ひっくり返って眠っています。

 

パピーたちも、信じられないくらいたくさん走って、遊んで、食べて、ばたんキューで寝てます。

 

 

 

こんなふうに犬たちを育てているブリーダーです。

 

●ジャックラッセルテリアは、ブログで先日書きましたパピーたちは1頭1頭

 

よい家庭が決まりつつあり、巣立ちはじめました。

 

ご興味のある方はお問い合わせください。

 

なお、共働き家庭、シニア家庭など、ベビー期から迎えるのが難しいという方には

 

生後9〜15か月くらいまでの若いパピーを、ハウストレーニングやリード練習

 

お留守番トレーニングなどをしてからお譲りする、若犬譲渡可能の子もいますので

 

お問い合わせください。この子たちはショータイプとして残してきているので容姿もハンサムです。

 

 

●ボーダーテリアはご予約の方がまた埋まって来ています。

 

先週ブリーディングしましたが、受胎確認は1か月後になりますので

 

受胎など確実にお話しできるようになりましたらまた、ご報告させていただきます。

 

 

●ワイアーフォックステリア、2月上旬に出産を予定しています。

 

英国チャンピオン TAROUの初めての子が生まれます。

 

ワイアーフォックステリアをご希望の方、長くお待たせしました。ご連絡ください。

 

 

 

 

 

明日29日は終日ケネルに在舎しておりますので、見学などご希望のある方は

 

お電話 053-545-0537のうえ、お越しください。

 

 

では。

 

 

ハンドラーさんとカイ君。

 

ドッグショーのほうは、頑張ってきてくださいね。

 

今日はテリアグループファーストだったようです。

 

 

 

それでは、また。

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 

* ジャックラッセルテリア パピーオーナーさん募集しています。


clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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愛するペコよ。 20:02
我がクランバーアップのボス。
 
我がクランバーアップの最愛なる看板犬。
 
我がクランバーアップの社長。
 
我が家の愛する、愛する、愛する(しつこい)ペコ。
 
お誕生日
 
おめでとう。

 

ペコと、14年間も一緒に暮らしているなんて。



 

毎日、一緒にいるし

 

毎週、日本中を一緒に旅してまわっているけど

 

いつも、 ペコのことを大好きだなあと思うし、好きとかかわいいを通り越してもう

 

愛の神様みたいな・・・

 

 

最近はちょっとだけ年取った暮らしで

 

飼い主が早朝から犬舎ワークしているかたわら

 

朝はブランケットにくるまって、ぬくぬくととくだねみて

 

夜はファミリーに囲まれてぬくぬくとすごし

 

 

ペコを迎えたときには考えられなかった、ボーダーテリアファミリーたちとの暮らし。

 

ペコは1回しかお産しなかったけれど

 

ペコがいて、息子のリコがいて、リコの娘のピコがいて、ピコの娘のマカロンがいて

 

マカロンの子どもたちが昨年生まれて、大好きなペコが、つながっている。

 

 

 

14歳だって、まだまだ泳ぐし

 

棒キャッチもできるし 

 


 

幼い子たちをハグしてくれるし

 

 

ペコの魅力を語ろうと思っても

 

奥深すぎて

 

いろんな顔を持ちすぎて、なんとも言葉にならないんだけど

 

だらだらのペコも、ちょっと痴呆症のペコも、だらけたペコも、盗み食いするペコも

 

どんなペコでも、好きすぎて、心の神様。

 

 

 
いま、若い犬を育てている方。

 

これから、犬を迎えようと思っている方。

 

どうか、こんな出会いをして、密に、より親密に、犬とむきあい、心と心を通わせて

 

心も、言葉も、もう、空気みたいになってなお、ああ、いてくれてよかったなあと思うほどの 

 

パートナーに育ててください。 

 

どんな犬でも同じかもしれないけれど

 

ボーダーテリアはとりわけ、とくに、人とかかわり、人を理解し、人と歩むテリアです。

 

手をかけなければ、手を焼く存在に簡単になってしまうだろうし

 

手をかけて向き合えば、手のかからない犬に、育っていくだろうし

 

ボーダーテリアは、飼い主さんの鏡のように、育っていくのかなあとおもいます。 

 

必殺、まいっか子育て法で、育ててみてください。

 

愛さえあれば、ま、いっか・・・と。

 

iPhoneImage.png

 

自分は14年間、毎日

 

ボーダーテリアと出会って、ペコと出会って、よかったなあ、たのしいなあ、おもしろいなあ

 

と、思いながら暮らしています。 

 

なかなか、そんなふうに思えるなんて、しあわせなことだなあって思います。 

 

 

 

愛するペコよ。

 

元気で、たくましく

 

今年も日本中を共に、旅をしようではないか。

 

 

iPhoneImage.png

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 

* ジャックラッセルテリア パピーオーナーさん募集しています。


clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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自分たちがめざすケネルについて。 13:58

ここ数週間、いろんなことを考えています。

 

日本には、ブリーダーと名乗り商売をしている人たちもたくさんいるだろうし

 

ドッグショーハンドラーも、トレーナーも、トリマーも、グルーマーも

 

言い方わるいですが、掃いて捨てるほど、一流からにわかまで、有象無象に存在するだろうし

 

一流のブリーダーやハンドラーという人たちだって、いろんな種類の一流があるだろうし

 

 

自分たちが、どの位置づけで、なにをしていきたいのか。

 

考え方みたいなものを、ちゃんと整理しておかないと、お客さんやオーナーさんたちにも

 

伝わりにくいのかもしれないなって思いました。

 

 

それで、考えました。

 

まず、自分たちは

 

1:犬たちが笑顔でいられる犬舎でありたい。

 

2:犬たちが健康でいられる犬舎でありたい。

 

3:犬たちが成長できる犬舎でありたい。

 

4:犬たちが最高に美しく輝ける犬舎でありたい。

 

 

 

自分たちはドッグショーに参加し、オーナーさんの愛犬をお預かりし

 

トレーニング、トリミング、コンディショニング、ハンドリングしてドッグショーで

 

結果を出すことをプロフェッショナルの仕事としていますが

 

 

1にある、「犬たちが笑顔でいられる犬舎」でなかったら

 

ただ勝つだけのハンドラーケネルでありたくは、ありません。

 

週末のドッグショーで、犬たちが良い顔をしてドッグショーをするためには

 

ハンドラーや自分たちスタッフを信じ、心を開いて、自分たちをチームだと

 

犬たちが認識してくれることが大切で、そのための日常のケネルでは、犬たちが

 

できるだけ笑顔でいられるような、犬たちの運動や声かけ、ケアを大切にしたいです。

 

また、2にある「犬たちが健康でいられる犬舎」でなければ、ドッグショーで勝っても

 

いちばん大事なことが抜け落ちてしまいます。

 

犬たちは痩せていないか、充分な筋肉はついているか、運動は充分に足りているか

 

栄養は満ち足りて毛1本1本まで、つややかに栄養が行き渡っているか

 

目は輝き、歯は白く、爪もお手入され、充分に健康な状態を大切に考え、お預かりします。

 

健康を損なったり、犬たちが心を閉ざしても、勝てばいいんだドッグショーは、というふうな

 

考え方は、まったくもっていません。

 

 

 

また、3にある「犬たちが成長できる犬舎でありたい」というのも大切なことで

 

犬たちがショードッグでいる期間というのは、犬の一生のうちでも数年のことで

 

ショードッグをリタイアしたあとには、家庭犬としての暮らしが待っています。

 

だから、誰とでも仲良く、どこでも寝られ、どこでもリラックスでき、みんなと共調し

 

過ごせるような犬に成長すること、また、ハンドラーのコマンドを理解する理解力など

 

ショードッグのトレーニングは、決して、ショーに勝つためだけのものではなくて

 

その子が一生、最高のコンパニオンドッグとして暮らせるトレーニングと

 

イコールでなければいけないというふうに、思っています。

 

ショードッグだから他犬に吠えていい、威嚇していい、ショードッグだからそれくらい強いほうがいい

 

そんな考え方は、もっていません。

 

ショードッグだっていつかは コンパニオンドッグ。

 

だから、ここで過ごす時間を、大切な成長の時期にしてほしいなと思い、犬たちに接しています。

 

 

 

4の、犬たちが輝ける犬舎でありたいというのは

 

犬という動物はとても正直で、イヤなものはイヤだと拒否反応するし

 

つまらないときには、つまらなそうにするだろうし

 

ショードッグたちが輝けるというのは、内側から湧いてくる楽しいという気持ちとか

 

ハンドラーを信頼する気持ち、ハンドラーに期待を寄せる気持ち、あるいは

 

日常生活をいきいきと暮らしているからこそ、内側から出てくる生きるエネルギー

 

みたいなもので、ショードッグはお人形さんみたいにただ、きれいにお手入されていればいい

 

のではなくて、お手入をされているのは当然のことですが、プラス、犬たちの心を

 

大切に育てていきたいというふうに、思っています。

 

 

 

 

当ケネルでは、勝つためだけの犬をブリーディングする気持ちもまったくないし

 

勝ちたいだけの人にお譲りしたいというふうにも思っていなくて

 

ドッグショーも、勝てばいいっていうだけのオーナーさんというのはあまりいらっしゃらず

 

この子が元気に、健康に、美しく、成長して、その成長の先にあるものが、勝利のリボンだったら

 

うれしいし、その成長を見守りたいというオーナーさんが、ご愛犬を預かってくださっています。

 

 

自分たちは、もちろんプロフェッショナルとしてドッグショーに出るので、勝てるものなら勝ちたいけれど

 

勝てばなんだっていいという、勝負の哲学みたいなものは、もっていません。

 

意味のある勝ちとか

 

成長のある勝利とか

 

 

そういうことを、大事にしたいと思っています。

 

お手入れやトリミングが美しいのはもちろんプロとして当たり前のことだし

 

でも、ここでしかできない経験を、犬たちにしてもらえたらいいなというふうに思って

 

日頃のケネルワーク、犬たちのお世話を、しています。 

 

 

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山のドッグランも、ショードッグたちがのびのびと運動したり

 

嗅覚、聴覚、視覚、いろんなものをフル稼働して、思いっきり遊べる場所がほしくて

 

つくりました。

 

エクササイズペンだけで排泄して、清潔に保つのがショードッグだとも思っていません。

 

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ケネルはスタッフまかせの運営ではなく、ハンドラーとブログ担当者が

 

毎朝、犬出しから、ケネルの清掃、すべてスタッフと一緒に行っています。

 

犬たちと接してこそ生まれる、ハンドラーと犬とのボンド(絆)を、大切に思っています。

 

 

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充分な筋肉、適切な体重、丁寧なコート管理、歯磨き、お耳掃除など

 

犬たちのケアや、フードと、適切なサプリメントのメニューを

 

1頭1頭、組み立てたフィーディングを行っています。

 

 
Showも大事だけど、遊びも大事です。
 
 
犬種、犬種にあった、運動方法、トレーニング方法を、各犬ごとに行っています。
 
 
 
ここに書いたのはショードッグについてですが、ブリーダーとしてもおんなじです。
 
歯はいつもピカピカに。
 
耳も、皮膚も、爪も、お手入れが行き届いて
  
ちょうどいい運動、ちょうどいい遊び、ちょうどいい休息、ちょうどいい食事
 
犬たちのちょうどいいを、見つけて、1頭1頭を大事に、育てています。

 

いろんな犬舎の考え方があり、いろんなドッグショーの考え方があり、いろんなブリーダーの考え方が

 

あると思うのですが

 

自分たちは

 

心の健康と体の健康

 

この二本柱がとっても大事で、そのふたつの健康の上に、毛の健康とか、筋肉の健康とか、健康な発育とか

 

健康な成長とか、健康な出産とか、いろんなものが、くっついてくるのかなって思っています。

 

 

 

こうやって育てる方が当然に手間も時間もかかるけれど

 

1頭1頭を、オーダーメイドで育てる犬舎として

 

 

大事に犬たちを育てたいなあと、、、おもいます。 

 

 

 

 

ドッグショーをはじめてみたいという方も

 

ご質問、お問い合わせなどありましたら、ご連絡ください。 

 

子犬の見学について。

 

今週末の土日の見学をご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 

* ジャックラッセルテリア パピーオーナーさん募集しています。


clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
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