Clumber Up NewsDOGSHOW RESULTS.Puppy News and informations!
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クランバーアップケネルからドッグショーリポートをはじめさまざまな情報をお届けします。
ドッグショーの結果もいちはやくリポート!おたのしみに。
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怒涛の1月からGW。 18:04

ふう。

 

まだ脳も体も放心状態のような感じですが

 

1月、2月、3月、4月、アメリカ、イギリス、ジャパンインター

 

さらに、自分たちのクラブ主催の展覧会、すぐさま幕張3DAYSのドッグショー

 

もう、なにをどうやって1つ1つこなしてきたのか記憶が曖昧なほど

 

怒涛のように過ぎ去った日々がようやく、いったん停止というか

 

ようやくGWまで乗り切りました、という感じです。

 

の忙しいさなかでも、なによりも、犬たち。

 

なによりも犬たちが健康にすくすくと成長してくれることに重きを置いて

 

ドッグショーの結果もふくめて、出せて来てよかったなと思います。

 

昨夜ようやく幕張のドッグショーからケネルに帰ることができました。

 

 

もう、くったくた。

 

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おチビのピックミーは、初めての旅、初めてのロングドライブ、初めての遠征

 

初めてのドッグショー、初めてづくしなのにもかかわらず

  

初日から、BABY BEST IN SHOW!!!

 

5月3日、5月4日、5月5日と3日間で、BABY Best in show、BABY Reserve Queenと

 

とても立派な成績でした。

 

驚くべきはその性質のよさで、はじめてでもビビらず、こわがらず

 

大きな犬も小さな犬もへっちゃら

 

長旅もなんのそので、しっかりとごはんを食べて

 

集団行動をちゃんと学習し、お兄さんお姉さんたちにまじってがんばりました。

 

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性質のよい犬を育てるというのは

 

勝つためとかいうことでなく、あらゆる環境の変化や、ことなるパターンの日常に

 

おおらかに、タフに、順応できるハートの持ち主を育てるということで

 

犬がおおらかで、ストレスを感じないということは、ストレスから病気になったり体調を崩すことがない

 

という意味でも、ほんとうに大事なことだなとおもいます。

 

さらに、初めての会場で、ショーマナーのトレーニングを特にしたわけでもないのに

 

ちょっと朝練習しただけで、ショーの手順を覚えてしまうかしこさも

 

ワーキング・ブリードであるジャックラッセルテリアという犬種であるという意味でも

 

すごく大事なことだなとおもいます。

 

今回は、ベビー、パピー、チャンピオンたちをエントリーしましたが 

 

パピーのThinkerとDaisyもパピーで リザーブキング、リザーブクィーンでトロフィーもらい

 

大人のカイ君、ラニちゃんも揃って連日のテリアグループ1席でした。

 

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オトナたちも、チビたちも、みんなほんとうにがんばってくれて

 

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だいぶ暑かったけれど、クールジャケットなどがとても役立ちました!

 

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最後はちょっとだけ、海浜公園で海遊び。

 

 

もう、ヘトヘトですが、無事に乗り越えてよかったと安堵しています。

 

諸処、ご連絡などが遅れていて申し訳ありません。

 

 

明日よりひとつづつ、対応させていただきたいと思います。

 

ジャックラッセルテリアのパピー

 

家庭犬として迎えたい方

 

ショードッグ兼家庭犬として迎えたい方

 

世界でも最高のレベルのジャックのパピーを迎えたいという方

 

すべての子たちは、家庭犬として大事に愛され、家族の一員となることを条件にして

 

お譲りしています。

 

繁殖業者の方、販売を目的としている方、将来に繁殖を希望される方については

 

基本的にお断りさせていただいております、悪しからずご了承ください。

 

家族の一員として大事に迎えてくださる方への、条件や、規制や制限などは

 

とくに設けておりません、かわいがって育ててくださいという1点のみのお願いです。

 

 

ボーダーテリアは現在はお譲りできる子犬はおりません。

  

ワイアーフォックステリアは、いまのところ子犬はおりませんが

 

ブリーディングをしましたら、ご予約のある方からご連絡をさせていただいております。

 

 

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犬舎見学は、ご予約(お電話もしくはメール)をいただいたのち

 

受け付けております。

 

アポなしで見せてくださ〜い、というのは受けておりません。

 

犬たちの平和でおだやかな生活環境を守るためのことと、ご理解いただければと思います。

 

 

見学やご相談のお問い合わせがありましたら

 

clumberup@gmail.com

 

053-545-0537 (am 10:00 ~ pm 17:30)

 

受け付けております、よろしくお願いします。

 

 

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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ショードッグって美しい。ジャパンインター写真館。 23:22

こんばんは。

 

ジャパンインターナショナルドッグショーのお写真

 

まだ、お見せしていないものがたくさんあって

 

写真家の、中村陽子さんがそれは素晴らしい写真をたくさん!

 

撮ってくださっていました。

 

その瞬間、瞬間の感動がよみがえるような、お写真たちです。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後は、ビッグスマイルでした。 
 
写真って、なんて色鮮やかにあの日のことを思いださせてくれるんだろうと
 
いまも毎日、お写真みては感動しています。
 
 
このショードッグたちは、自分たちが大事に、大事に、育ててきた、宝物みたいな存在です。
 
みんなが輝けるお手伝いができたのだったら
 
しあわせなことだったなと、思います。
 
 
 
 
 
ドッグショーはじめてみたいけど、どうやってはじめたらいいのかわからない。
 
マナー入れを頼みたいけど、知らないところに預けるのが心配。
 
新米ブリーダーだけど繁殖とショーイングのノウハウを相談しながらショーイングしていきたい。
 
ブリーダーさんからパピーを買ったけど、ドッグショーに出せるなら出してみたい。
 
 
でも、いざ、はじめるとなったら、「どうやったらいいの???」
 
みたいな人たちもいっぱい、いると思うんです。
 
もしも、興味があるけどどうしたらいいのかわからないっていう方
 
ご相談ください。
 
その犬、その犬に合った、あるいは、その飼い主さん飼い主さんに合うような
 
ショーイングのかたちを、提案していきたいと思います。
 
 
 
 
ちなみに
 
「テリア専門ハンドラー」
 
「コーギー専門ハンドラー」
 
という誤解があるようですが、そもそもは、ドーベルマンピンシャーからスタートしまして
 
ゴールデンレトリバー、アメリカンコッカースパニエル、イングリッシュコッカースパニエル
 
イングリッシュセッター、ジャーマンショートヘアードポインターなど
 
大型犬種、スポーティング(ガンドッグ)、レトリーバー犬種や、ワーキング犬種などでは
 
数々の記録をもっておりまして
 
あるいは、ブリュッセルグリフォン、フレンチブルドッグ、パピヨン、などのトイ犬種についても
 
数多くのショードッグたちを育てて来ております
 
オールブリードハンドラー(全犬種を扱うハンドラー)です。
 
 
こんな犬種もやっておりますが・・・
 
まずはご相談ください。
 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

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子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

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ペディグリーアワード。日本一。 18:10

今週の水曜日は、ひさしぶりのお出かけで、東京まで出かけてきました。

 

それは

 

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Pedigree Award授賞式に参加のためでした。

 

今年も、当犬舎繁殖のジャックラッセルテリア 牡・牝

 

当犬舎繁殖のボーダーテリア 牝

 

当犬舎輸入/所有のボーダーテリア 牡

 

そして、当チームからショーイング、ハンドリングを行った

 

エアデールテリア、ケアーンテリア、ボーダーテリア、ワイアーフォックステリア

 

スコティッシュテリア、ウェルシュコーギー、ジャーマンピンシャーなど

 

多くの犬たちが昨年の年間ランキング1位を獲得してくれました。

 

これも、ひとえに、自分たちの犬育てや、自分たちのドッグショーに対する気持ちを

 

理解し、信頼してくださったオーナーさんたちのおかげと、心から感謝です。

 

自分たちは、犬たちの健康ありきのドッグショー

 

犬たちの笑顔としあわせな日々がありきのドッグショー

 

これが基本だと思っています。

 

勝てればいい、勝つためにはどんなことだって手段を選ばない、犬のしあわせが二の次

 

そういった「勝つこと至上主義」のドッグショーは、できません。

 

ハンドラーとして、ハンドラーケネルとして、それが良いことかどうかはわかりません。

 

でも、いま世界的に、犬たちの福祉、Quality of Life、犬たちの心身両面の健康が

 

なにより大事であると叫ばれているなかで、それらをないがしろにして、犬に無理を強いるような

 

ドッグショーというのは、やはりナンセンスではないかというふうに思います。

 

具体的には、犬たちが充分に運動できる環境。

 

犬たちが充分に日光を浴び、四肢を伸ばし思いっきり走れ、犬たちがお腹を出して

 

寝られる広い犬舎、ハウス、そして犬たちを清潔に愛情深く管理する充分なスタッフ。

 

これらのすべてがあって、はじめて、良いショードッグのケアが行き届くのかなと思います。

 

2016年も、当チームでお預かりし、ショードッグとして磨きをかけた犬たちが

 

リングの中で輝き、がんばり、日本一になれたこと、ほんとうにうれしく思います。

 

なんてったって、リングの中ではショードッグ、ふだんは山猿たちですから

 

犬たちがこんなふうに暮らしながらの日本一は、とてもうれしく思います。

 

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ケネルの桜もきれいだったけど、みんな散ってしまいました。

 

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こんなふうにのんびり暮らしの犬たちですが

 

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これだけの年数、日本一をもらってきたんですね。

 

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本年受賞の牡

 

Monamour JP Private Stock

 

2016年、アメリカチャンピオンも1週間で完成しました。

 

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ここでご注意。

 

先日、フェイスブック上でわたしのFBなどの写真を勝手に使用されて

 

中傷されるというできごとがありました。

 

当事者の方につきまして、ジャパンケンネルクラブ展覧会事業課に対応をお願いしております。

 

ジャパンケンネルクラブでは、インターネットによる誹謗中傷などについては

 

厳しく対処するというようにガゼットにも記載があります。

 

今回は、ジャパンケンネルクラブのほうでも事態を正確に把握していただいておりますので

 

そちらにお任せしたいと思います。

 

 

こちらが牝の日本一になった、ラニちゃん。

 

Monamour Eyes wide shut.

 

先日のジャパンインターでもBest of breedに選ばれ、グループ3席に入りました。

 

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年間1位の盾。

 

これだけの長くに渡って勝っていくというのは、手前味噌になるけれど

 

とても大変なことです。

 

1日だって欠かすことなく、犬たちを注意深く、愛情深く、大事大事に育てて

 

ドッグショーのマナーを入れて、教えて、楽しませて、ドッグショーも人間も

 

大好きな子に育てて、日常も楽しいけれど、ドッグショーも楽しいんだよと教えながら

 

なおかつ、犬そのものが健康で、ブリードスタンダードにのっとって的確な犬である

 

ということが前提になるので、それを10年以上ずっとってなると

 

継続は力なり、じゃないけど、やっぱりなかなか大変なことです。

 

いつも忙しくて、なかなか、ふりかえる間もない毎日ですが

 

やっぱり、ちゃんと振り返って、これまで頑張って来てくれた犬たちやスタッフや

 

助けてくれたまわりのひとたち、わたしたちが育てた犬を迎えてくださったすべての

 

オーナーさんたちみなさんに、感謝の気持ちを、いまいちど振り返らなくちゃいけないなと思います。

 

 

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●ドッグショーのハンドリング、ショードッグのマナー入れトレーニング

 

●子犬の社会化トレーニングのお預かり、ボーディング

 

●ジャックラッセルテリアについてのお問い合わせ

 

●ワイアーフォックステリア子犬(次回以降の予約のみ)についてのお問い合わせ

 

●ボーダーテリア (次回以降の予約のみ)についてのお問い合わせ

 

 

その他、ご相談についてはメールもしくはお電話にてお問い合わせください。

 

ジャックラッセルは、パピーがいるような気がするのですが、見学に来た方が

 

ご希望が多く、気付いたら、あら、お譲りできる子が次回まで居ないかも、、、というような

 

状況になりがちですが、ブリーディングの年間計画にのっとって繁殖をしていますので

 

さほどお待たせすることなく、お譲りできるかと思います。

 

現在は、もともとのオーストラリアの血統に、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、イタリアの

 

血統を組み入れながら、健全性の高いラインブリーディングを行っています。

 

ジャックラッセルテリアで、近親交配や極近親をする必要は現段階では自分は感じていません。

 

スカンジナビアの健全性の高い血統を取り入れて、少しアウトにはずしながら、自分たちの

 

ずっと大事にしてきた血統に戻すような、近くなりすぎないラインブリーディングで

 

性質のよい、おおらかで、気質面においても誰にでも育てやすいジャックラッセルテリアを

 

つくっています。

 

来年も英国でのセミナーも、また開催が決まりそうです。

  

おかげさまで、ヨーロッパの国からも、ジャックラッセルテリアのセミナーについて

  

開催の希望をいただいております。

 

自分が長年、夢にみてきた、「ナリッジシェア=自分が学んだことを皆で共有し未来につなげること」が

 

少しづつ、形になってきました。

 

 

犬たちを育てながら、文化を育てる。

 

自分の日々が、そういう、大きな絵につながってくれたらと願っています。

 

 

 

 

 

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子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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間違いだらけで、トホホのホ。 21:04

FBとか、インターネットで、ジャックラッセルテリアのコミュニティを斜め読みしてると

 

えええ!?!?!?

 

ほんとに!?!?!?

 

みたいな、にわか知識がたくさん横行して

 

ストリッピングだって、全然そのやり方は違う、皮膚を傷める、犬が痛がる

 

そのやり方じゃ、永遠にコートはよくならない!

 

みたいな方法を、「にわか先生」みたいな「親しみやすい、ジャックの先輩」みたいな人たちが

 

まことしやかに伝授して、またその伝授をシェアという形で広めていく人たちがいて

 

どうしたら、着実に、ちゃんと、適切に、ジャックラッセルテリアを飼育することが

 

伝わるんだろうなあと、胸が痛いです。

 

 

一般家庭での繁殖も、いっこうになくなりません。

  

獣医さんに、この子は膝がちょっと弱いかもしれないねと言われたけれども

  

元気いっぱい飛んでいるから、ジャックにはそんなの関係ないかもしれませんね〜

 

みたいな投稿も見ますが、そうではありません。

 

パテラは遺伝子検査もできますし、繁殖をする前に獣医師による触審もできます。

 

というか、したほうがいいです。

 

繫殖を考えるにあたり、まずその点を正確に把握し、もしもパテラの発症率を伴う牝犬ならば

 

「それなら繁殖しない」という選択かもしくは「それでも繁殖したいならパテラを持たない牡犬を選ぶ」

 

などという、できる限りベターになるような選択をして繁殖をしていく必要があります。

 

 

「わたしはプロじゃないし、一般家庭で1回こっきりの繁殖だからそんなの関係ないわ〜」

 

って思うかもしれませんが、誰でも彼でも繁殖する必要がほんとうにあるんでしょうか。

 

 

わたしは、うちにいるジャックラッセルテリアたちの血統について、ソラで言えます。

 

どこの国のどの血統で、どのようなプラスの面と、どのようなマイナスの面をもっているか

 

その犬をブリーディングに使った(計画した)理由は、意図は、目的はなど

 

もう、何時間だって説明をすることができます。

 

そこにいる牡犬と、発情が来た牝犬を、「とりあえず」とか「子どもの顔が見てみたいから」とか

 

「赤ちゃんを産ませないと可哀想」とか、言う理由で繁殖することを

 

ブリーディングとは呼びません。呼んでほしくもありません。

 

 

ブリーディングとは、未来に種をつなぎ、リレーしていくことのために、頭を使い

 

現代の科学なり医療を駆使してネガティブなりマイナスをなるべく省き、より良い個体を

 

次世代につなげていく、計画的営みだけを、ブリーディングと呼ぶべきと、思うのです。

 

「とりあえず」の繁殖をしたり、まあ、手近の牡犬と牝犬を交配するだけで

 

ブリーディングだと言い、「ブリーダー」を名乗り、インターネットでカリスマ博士みたいになる人

 

すごく多いです。

 

どうか。

 

勉強してほしいし、命の危険、もしもリスクを背負って生まれてきたらその犬がどのような苦労をするか

 

など、考えることを怠らないでほしいなと、おもいます。

 

 

自分だって、こんな偉そうなことを書いていますが、命ですから

 

絶対はないし、なるべくできるかぎり、良い犬たちを育て、しあわせな縁結びをと思いますが

 

絶対はないかもしれません。

 

先週も愛犬が靭帯を損傷してしまい、まだ2歳半。

 

まあ、超有名犬の子でチャンピオン。

 

インターチャンピオンになるためのCACIBはもう3枚持っていましたが(あと1枚でインターチャンピオン)

 

獣医師は、後天的な靭帯損傷だという風に言いましたが、次世代にもしも靭帯十字断裂みたいなことが

 

遺伝的要素としてあると、誰かがまた心配の思いをすると思い、靭帯の処置をしたときに同時に

 

避妊手術しちゃいました。

  

ブリーダーは、真剣なんです。

 

なぜ真剣になるか?

 

それは、自分がどなたかにゆだねていくだろう命が、しあわせに、元気に、健康に、長生きに

 

笑顔に、一生を過ごしてほしいと思うからです。

 

 

いろんなブリーダーが、いろんな考えを持っているかもしれませんが

 

少なくとも自分にとっては、犬たちは子どもと同じですから

 

パテラも、白内障も、腎疾患も、心疾患も、皮膚疾患も、罹ることなく

 

一生を、元気で、笑顔で、遊び尽くしてほしいとおもうので

 

繫殖における、健全性への思いというのは何にも勝るものがあります。

 

 

 

どの子でもお譲りできるわけでなく、いつでも子犬がいるわけでなく

 

いつでもショップみたいに見学できるわけでなく、偏屈ではありますが

 

ほんとうに良い犬たちを育てていきたいと思っています。

 

こんなブリーダーのもとから、迎えてもいいなと思う方は

 

ご連絡ください。

 

わたしのいちばんの自慢は、犬たちが、いつも笑顔で、元気で、ほがらかに

 

過ごしているという、その1点です。

 

生活に曇り、日常にストレス、管理に不備、健康に支障があると

 

なかなか、笑顔で過ごせないものです。

 

犬たちが、とにかく元気で、長生き、笑顔はじけていること

 

それは、自分にとって、なによりうれしいことだなあと・・・おもいます。

 

 

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プール開きしました!

 

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まあ、世界中にはすばらしいブリーダーさんという職人のような、偏屈かつガンコかつ

 

芯のつよい、筋の通った人たちが、ごくわずかに存在して

 

そんな人たちが、自分たちの愛する犬種たちを

 

この時代に、受け継いできてくれたのだろうと、、、おもいます。

 

 

感謝。

 

 

 

 
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イギリス DOG WORLD誌にて。 21:00

今週号の、DOG WORLD @ UKにて。

 

わたしたちのセミナーを特集していただきました。

 

DOG WORLDは、OUR DOGSと並ぶ、英国の二大「愛犬の友」みたいな感じの

 

雑誌です。

 

そこに、こんなふうにして取り上げていただくとは〜

 

大変に光栄なことです。

 

このコラムを書いている、Simon Parsonsは、自分にとっては憧れのドッグ・ライターで

 

先日、ジャパンインターナショナルドッグショーでベストインショージャッジをされた

 

アンドリュー・ブレイス氏と並ぶ、名・コラムニストとして知られています。

 

 

ほんとうに、手前味噌も多少あるかもですがそれでも、味噌はさておいてでも

 

ジャックラッセルテリアについて、理解を深めるとても良い記事ですので

 

ぜひ、読んでみてください。

 

 

そのうち、翻訳します。

 

とりあえず、これ

 

↓↓↓

 

http://www.dogworld.co.uk/story.php/178296/36/in_the_dog_house?fb_comment_id=1614942068539574_1615427561824358&comment_id=1615427561824358#f9bf0b355f9d18

 

 

 

2017年 ジャパンケンネルクラブ エクセレントブリーダー賞 受賞
 
2017年 ジャパンインターナショナルドッグショー 牡・牝ともにベスト・オブ・ブリード受賞。
 
2017年 ウェストミンスターケネルクラブドッグショー Best Opposite 受賞
 
2017年 英国クラフト展   Best Dog受賞
2016年 Top breeder of the year in UK(英国)  受賞
 
手前味噌になりますが上記賞歴はそうそうたるものですが、ブリーディングの根底にある思いは
 
最高のパートナードッグとして、健康で長生き、おだやかで、笑顔の犬たちを育てたいと
 
そういうふうな思いで、ブリーディングをしています。
 
ぜひ、 ケネルのほうも見学にいらしてください。
 
 
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