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ボーダーテリア、まだまだ・・・ 23:12

こんばんは。

 

ボーダーテリアのチェリーのお産の予定日を迎えているので

 

この子たちが生まれるのを、待ちわびてくださっている方々に

 

状況のお知らせを・・・。

 

予定日を迎えていますが、本犬まだまだ猛烈な食欲でものすごく元気

 

今日まではまだ生まれてません〜。

 

毎日よく運動し、歩き、食べ、健康な妊婦さんしていますが

 

ほんとは今日、明日くらいには産んでほしいケド、こればっかりは待つしかないので

 

状況を見守りたいと思います、みなさんも、お祈りしていてください。

 

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こんかいも、かわいいカワウソたち

 

生まれますように・・・。

 

 

 

●ジャックラッセルテリアについて

 

☆Zen君の娘、女の子生後3か月のワクチンが完了しましたので

 

オーナーさん募集したいと思います、ブロークンコートの美人さんです。

 

興味のある方、お問い合わせください。

 

 

☆Taishi君とBIKKE(Sweden、イタリアの血統)の子、男の子オーナーさん募集しています。

 

生後3か月のワクチンが済みました、ラフコートで美犬さんです。

 

 

ジャックラッセルテリアをご希望の方、お問い合わせください。

 

海外からの予約や問い合わせが、今年にはいってまたすごく増えてはいるのですが

 

まだ、どの子を残してどの子を海外で待っている方にお譲りして

 

どの子を家庭犬として日本の方にお譲りするか、決めかねている子が何頭かいて

 

犬質はすごく高くて、ショーでも充分に、、、と思うのですが性格的にやさしくて甘えん坊が多いので

 

国内で家庭犬で迎えてくださる方に譲りたいなあというふうに思っています。

 

本年CruftsでBest Dogを獲得したダルビッシュは、大志君の息子です。

 

大志君の子どもたちは、ハンサムで甘えん坊の性格に特徴があるように思います。

 

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Zen君の子は、スウェーデン、デンマークなどの、マニアならもう鳥肌ものの血統が

 

すべて詰まっているので、北欧系の訓練性能の高い、頭の良い、そしてとても性質のポジティブな

 

ジャックラッセルテリアに育ってくれるんじゃないかなと思っています。

 

 

●ワイアーフォックステリア

 

若犬、生後1歳半の男の子のオーナーさんを募集しています。

 

ナチュラルテール(断尾していない)です。ハンサムな男の子です。

 

興味のある方、お問い合わせください。

 

 

 

4月1,2日のジャパンインターナショナルドッグショーまでは気持ちも時間的にも

 

バタバタとせわしなくしておりますが、土日のドッグショー以外ほとんどケネルにいますので

 

お電話、メールにて、お問い合わせください。

 

 

 

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<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 
 

clumberup@gmail.com

053-545-0537 
 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
子犬の空輸は行っていません。飼い主さんにお会いして、直接のお渡しのみとなります。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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Cruftsのこと。ちょっとづつ。 14:23

Cruftsから戻って、すぐさま北関東インターナショナルドッグショー

 

そして目の前には、4月のジャパンインターナショナルドッグショーが差し迫って

 

いまはもう、犬たちとの日々、ケネルワークの日々に専念しなくてはという状況ですが

 

 

歴史的瞬間に立ち会った、あのCruftsでの日々も

 

ふりかえっていきたいなあと、思っています。

 

ニューヨークから駆けつけてくれたアビーとチェルシーのオーナーさん

 

チョコレートいただいたボーダーテリアのTさん、ありがとうございました。

 

たくさんの方々の応援を背中に受けて、クラフツの場面に立ち会いました。

 

でもそれは、勝負の瞬間というよりも、ジャックラッセルテリアがクラフツのあのリングに立つ

 

その瞬間。

 

イタリアの、スペインの、ノルウェーの、デンマークの、アメリカの、イギリスの

 

ともにこの犬種をがんばってやってきたブリーダーの戦友たちと、ともに迎えられたことに

 

胸がいっぱいでした。

 

その朝、ともにジャックラッセルテリアクラブを立ち上げたGeoff Corishとハグしたときには

 

ふたりで、「この日が迎えられるなんて想像もしなかったよね」と涙しました。

 

 

Monamourからの最初の出陣は、ジュニアメールのDarvish。

 

Monamour Over the rainbowです。

 

この子は、せつこと大志君の息子で、昨年イギリスに渡り、自分とイギリスのオーナーさんとで

 

共同オーナーにつき、2016年のトップ・ジャックラッセルテリア UKになった子です。

 

自分が想像するよりも、ひさしぶりに会ったダルビッシュははるかに美しい牡に成長していました。

 

さらに、イギリスのオーナーさんはダルビッシュのために、クラフト特集のDog World誌やOur Dogs誌に

 

表紙も、中表紙も、ダルビッシュ一色に染めてくれていました。

 

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クラフツスペシャル号での表紙に、まさかダルビッシュとは・・・会場で度肝を抜かれましたが

 

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美しいダルビッシュ、10頭くらいいたジュニアメールのクラスを1席で抜けました。

 

このクラスは激戦でした、ヨーロッパの有名ブリーダーたちがずらりと並び、ヒヤリとしました。

 

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その後は

 

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あまり大舞台だと理解してないみたいな、ハチャメチャな、うちの犬たち・・・

 

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Open Dogでは席次入らず、あーザンネン!とベンチに戻ってビール飲んでたら

 

イタリアのブリーダーたちがダッシュして

 

おめでとう

 

おめでとうと

 

半べそかきながら走ってくるので、なにが?なにがおめでとうなの???って

 

最初、???わけわからなかったら、なんと、すっかりベストドッグ戦を見忘れてて

 

ダルビッシュが、ジュニアメールから勝ち上がり、BEST DOGを勝ち取ったことを知りました。

 

Crustsの歴史上

 

ジャックラッセルテリアの歴史上

 

最初のBEST DOGが決まった瞬間を

 

見逃した!!!

 

 

しかもそのBEST DOGは、うちの

 

ダルビッシュだった!!!

 

 

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というオチがありましたが、ともあれ

 

 

自分が恋い焦がれ、憧れ、夢に見て、願い続けたイギリス。

 

そこで、自分たちがこの手で育てたダルビッシュ

 

(この子は両親ともにMonamour の犬舎号のつく、正真正銘の自家繁殖犬です)

 

この子が、自分の夢をかなえてくれたのだと、あとになればなるほど、しみじみと感じました。

 

 

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イタリアの仲間たちのチーム。

 

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クラフツでは、犬をショーイングするだけでなく、Breed Discoveryという犬種紹介のブースで

 

1日中、犬たちと、来場する人たちに犬種の魅力を伝えるボランティア活動に専念しました。

 

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ブースの飾りつけからはじまって、ウェルカムドッグたちとともに

 

来場者たちを迎え、この犬種を実際に触れてもらって、性質や、毛質、大きさなど

 

この犬種について知ってもらうための、エデュケーション活動です。

 

このブースが、全犬種分ならんでいる、この国の各犬種クラブの草の根活動ってすごいです。

 

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良いブリーダーは、勝つことだけに執着するのではなく

 

愛されるブリーダーになるために、すべきことを、ちゃんとしていかないと

 

本当の意味でのシリアスブリーダーにはなれないのだと、今回つくづく感じました。

 

 

自家繁殖犬のダルビッシュが、BEST DOG

 

自家繁殖犬マックスの孫/我が家のZEN君の娘が,BEST PUPPYと

 

今回のCruftsでは、自分たちの繁殖の底力の厚さみたいなものを

 

見てもらえる結果となったと思います、それについてはOur Dogs誌からインタビューを受けました。

 

それは次のブログで・・・。 

 

 

自分はやっぱり、犬の文化、純血犬種の文化についての圧倒的な先進国であるイギリスに

 

心を奪われています。

 

おそらくこれから数年は、このイギリスにおける自分の犬たちの活動を大事に考え

 

活動のプランを立てていくことと思います。

 

自分が日本で育てた犬たちを、犬文化の先進国イギリスで、認めてもらえるということは

 

自分たちが過ごす日々、犬たちに接する時間、いろんなものを含めて

 

ああこの方向性でよかったんだなという、1つ1つが振り返りと確認になるように思います。

 

 

今回は、英国ジャックラッセルテリアクラブの、ブリードセミナーの講師を担当させてもらい

 

なんと、100名を越えるイギリスのテリアマンたちが集い、自分たちのセミナーに

 

耳を傾けてくれました。

 

これもまた、次回のブログで・・・。

 

 

犬種を愛し、犬たちを愛し、歩んで来てよかったなと思える

 

今回のクラフツ遠征でした、めちゃくちゃ疲れたけど、ほんとうによかった。

 

 

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夢は。 06:41
夢は。

叶うものだと


バーミンガムから。

感謝!





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それでは行ってきます。 03:01

毎回、出発前に荷造り終えてブログ書いて出発報告してるような気がしますが今回も。

 

でも今回は、気持ち的にちょっと・・・違います。

 

 

ショーへのプレッシャーだとか、勝ちたいとか、そういう気持ちは不思議とわかず

 

無の境地のような。

 

もう、何年も、何年も、願いつづけてきた、英国KCにおけるジャックラッセルテリアの公認。

 

そして、Cruftsの舞台にジャックラッセルテリアたちが立ということ。

 

何度思い描いても、英国です、動きません、変わりません、変えません。

 

 

数年前、英国Saredon Kennelの英国テリア界の女王Judith Averisに1頭のブロークンコートの女の子

 

"Japan"を譲ったことにより、その、動かない歴史が少しづつ動きはじめました。

 

ここに書くにはあまりに長い、いろいろな人々とのつながり、関わり合いを経て

 

ジャックラッセルテリアクラブオブイングランドの設立。

 

 

最初はたった6人でのクラブミーティングを、濃い紅茶を飲みながらSaredon Kennelのキッチンで

 

行ったこと、ああイギリスはこういうときでも会議をする民主主義の国なんだって思ったこと

 

いまも、覚えています。

 

数世代、数十頭の繁殖を系統で行うという条件で公認の可能性が見えてきたことや

 

また、当時大反対していたKCのパワーパーソンが一時期左遷されたことなど

 

追い風に追い風がさらに吹き、ミラクルが起き、またたくまに動かない歴史が動きました。

 

2016年のNational Terrierから、ジャックラッセルテリアをテリアグループに暫定公認すること

 

2017年Cruftsからジャックラッセルテリアがエントリーできるようになったということ。

 

夢にまでみたようなことが、起きました。

 

 

だから、 この年のCruftsは、自分が勝つとか勝たないとかそんなことはさておいても

 

この、歴史的瞬間にその場にいられることの喜びを、噛みしめたいと思っています。

 

喜びの黒ビールを飲みたいと、思っています。

 

 

ああ、歴史が動いたんだと、感じたいと思います。

 

 

自分がMonaという1匹のジャックラッセルテリアに出会ったこと

 

そして生まれたMonamourという犬舎号

 

Monaの何代も孫のJapanが英国に渡ったこと

 

いろんなことがつながりあって、公認へとむすびつきました。

 

生きているうちで、こんなミラクルが起きたのだから、生きてきた道に悔いなしと

 

いえるのかなあと、おもいます。

 

でもまだまだ、がんばらないといけないんだけれど。

 

ほんのちょっとだけ、がんばったなと立ち止まってもいいのかなと。

 

 

そして、その記念の年に、ジャックラッセルテリアクラブオブイングランドの最初のセミナーで

 

ブログ担当者の見市香緒と、露木浩による、ジャックラッセルテリアのセミナーを

 

行います。

 

最初は、愛好家数人に教える程度のつもりだったのが、なんとすでに参加希望者が70人を越え

 

英国の名だたる審査員たちもが、参加するとのこと。

 

胃が縮み上がりそうですが・・・でも

 

自分たちがやってきたこと、ジャックラッセルテリアを誰よりも愛してきたこと

 

毎日、子どものように育て、成長を喜び、発育に一喜一憂した日々は

 

間違いなく、自分たちが過ごしてきた日々だから

 

自信をもって、自分たちの信じるジャックラッセルテリアについて

 

話をしてきたいと、思います。

 

 

今回は、関空→アムステルダムまで行き、ハーグ、ロッテルダム、アントワープ

  

ブリュッセル、ブリュージュ、ダンケルク、カレーへとドライブし、ドーバーを渡ります。

 

大変そうだけど楽しみ。

 
Callaisの丘から見下ろす、ドーバーに沈む夕日までに間に合うか。

 
あの美しい夕日が見られるか。

 

無事つけるよう、喧嘩しないよう、珍道中ならぬよう、祈っててくださいね。

 
だいたいの荷造り終わり、犬たちの支度おわり、留守の支度、スタッフへのお手紙

  

スタッフへの備忘録、スタッフの朝ごはんの味噌汁、留守の犬たちのサプリメント仕訳、

  

JKCへの書類、だいたい終わりました。

 

あと1時間で出発です。


「空のむこうには、あなたを変える旅がある。」

 
大好きなこのコピーは、人生のテーマとなってしまいました。

 
ちょっと気持ちをしっかりと、行ってきます。

 
こうして留守することをご理解くださるオーナーのみなさん

  

そして留守を守ってくれるスタッフたちに感謝をもって、行ってきたいと思います。

 
 

 

大人になっても、夢を見ることを忘れずに、信じる道を進むこと。

 

やっててよかったなって、ちょっと思っています。

 

毎日、毎日、体力も、気持ちも、しんどいなあって思うことばかりだけれど

 

でも、こんな日もいつかは来るのかなと。

 

がんばってきます。

 

日本人が英国人を前にセミナーをするという、ひと昔前なら考えられないような時代が

 

来たんだなって、感じます。

 

時代が平和で、人々が多様性に寛容で、そして文化や知識を共有しようという思いがあってこそ

 

できることだと思います。

 

犬の文化もまた、人々の社会が平和で穏やかでこそ育つ文化です。

 

どうか犬たちの文化が未来につながるような、人々の社会でありますようにと願い

 

イギリスに行ってきます。

 

 

応援しててくださいね!

 

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大慌てですが、お知らせ。ボーダーテリア受胎確認。 13:54

こんにちは。

 

宮崎から帰り、今日は火曜日。

 

そして2月は、28日までしかない!

 

来週からイギリスに行き、Cruftsに犬たちをエントリーしているのですが

 

その、犬たちの輸出入の諸手続きのペーパーワークもあるのですが

 

何より、Jack Russell Terrier Club of Englandという

 

ジャックラッセルテリアの原産国の、ペアレントクラブにおけるセミナーの講師

 

という、とんでもない大役を仰せつかり、なんとすでに参加希望者が70人を超える

 

という、冷や汗で胃が縮み上がりそうな絶体絶命!?の状況にあり

 

今週は、腰を据えて、肝を吸えて、心を落ち着けて

 

自分たちがこの10年以上、毎日、この犬種について考え、悩み、壁にあたり

 

こたえを探し求めてきたこの思いと、自分たちの犬種理解へのプロセスを

 

いまいちど振り返り、いまいちど、思いかえしながら、セミナーの設計というか

 

プレゼンテーションの骨組みについて、構想をきちんと練る時間にしなくてはと

 

そういうふうに、考えています。

 

それにしても、イギリスのKCの審査員や、テリアマンや、ブリーダーたちが70人・・・

 

胃も縮み上がってチリチリしちゃいますが

 

自分にひとつだけたしかなことは

 

この15年、毎日ジャックラッセルテリアをみて、毎日ジャックラッセルテリアのことを考えて

 

犬種を理解しようと努め、悩み、犬たちを眺め、考えてきたこの時間だけは

 

嘘のない時間。

 

ジャックラッセルテリアのグルーミングも、世界一だと言ってもらえるのも

 

トリミング(グルーミング)は、ブリードスタンダードありき

 

という、つねに、ブリードスタンダードにのっとった姿を求め、グルーミングをしてきた

 

という点については、胸を張って言えると思います。

 

 

ということで、今週は気持ちを統一して集中して、自分のブリーダー人生における一大事に

 

向き合いたいと思っております。

 

ひとつだけみなさんにご連絡です。

 

あ、ふたつかも?

 

 

●ワイアーフォックステリア、先日生まれたパピーたちについて

 

いまいる子たちはご希望ご予約の方でおそらく決まってしまうと思います。

 

ワイアーフォックステリアをご希望の方は、恐れ入りますが次回をお待ちいただければと思います。

 

 

●ボーダーテリアを仮予約でお待ちいただいている方へ!

 

CHERRY × Jack

 

受胎確認できました!

 

元気な赤ちゃんが生まれることを、願っていてください。 

 

 

●ジャックラッセルテリアのパピーについて

 

Westminster Kennel Clubへの遠征後、またまた世界中からの問い合わせが

 

あまりに多くいただいて、いま、対応できずにいます。

 

家庭犬としての子は、できるだけ、日本国内で、かわいがってくださるご家庭に

 

送り出したいと思っています。

 

ブロークンコート女の子1頭、ラフコート男の子1頭は、譲渡が可能となっています。

 

まだ小さい子たちは、成長の様子や、発育の様子を見ての募集となるので

 

まだ、募集はしておりません。(牡・牝ともにラフコート)

 

あとは生後1歳になる、ラフコートの男の子。

 

この子は、ハウストレーニング、お留守番トレーニング、リードでのお散歩トレーニング

 

社会化トレーニングは済んでいます。

 

家庭犬としてジャックラッセルテリアをお迎えになりたい方、お問い合わせください。

 

見学、お写真の送付など、対応いたします。

 

 

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それでは、この1週間は、ちょっときばって頑張ります。

 

 

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なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんのでご了承ください。
 
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