Clumber Up NewsDOGSHOW RESULTS.Puppy News and informations!
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クランバーアップケネルからドッグショーリポートをはじめさまざまな情報をお届けします。
ドッグショーの結果もいちはやくリポート!おたのしみに。
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夢かなえる場所へ。 22:49
ほんとうに忙しくて、バタバタして、寝る間もなくて
 
ブログの更新が2週間以上あいてしまいました、スイマセン。
 
そして、この土日大阪インターナショナルショーに行き、例年の例にもれず
 
今年も激しく風邪をもらってきてしまいました。
 
日曜日のショーの朝は、もう、バスの中で立ち上がれないくらいになってて
 
解熱剤と胃薬飲んで、熱が下がったら体が自然に動きだして、ショーのときの集中力って
 
ものすごいなって自分でもびっくりでしたが、帰って来てもう、ガクンと来てしまいました。 
 
もろもろ、パピーのお問い合わせやメールの返信など滞っていてすみません。
 
後ほどお返事させていただきます。
 
 
ケネルには、金曜日からオーストラリアから、本日より南アフリカから
 
犬を勉強したいという若者たちが来日しています。
  
ホームステイしながら、トリミングや、犬たちをケアするノウハウを勉強しに来ました。
 
遠い国から、まだ10代の子が、親元を離れて「犬を勉強したい」という一心で
 
日本の、浜松市まで切るその情熱には、ただただ感動です。
 
 
若き日のハンドラー氏がアメリカに渡り、1980年代の古き良きアメリカのドッグショーシーンに
 
身を置いて、Clay Coadyや、Ann Rogers Clarkから、学び、教わったこと
 
そして、夢を抱いたドッグショーや、ピュアブリードドッグの世界を、これからの若い世代に
 
伝承していくことができたら、自分たちが、クランバーアップケネルを運営する意味が
 
もしかしたら、見いだせるのかもしれないなと、思っています。
 
 
もちろんそれが、日本の若者であったなら うれしいことだなと思いますが
 
なかなか・・・情熱や、ガッツや、雑草魂、独立心、上昇志向などを維持することが
 
むずかしいのかもしれません。
 
でも、国を問わず、学びたい人たちに門戸を開き、伝統あるコンフォメーションドッグについて
 
次世代に伝えていけたらと、そう思っています。
 
また、この若い世代が夢をかなえるための場所に、このクランバーアップケネルがなれるなら
 
自分たちが朝から晩までひたすら犬たちとともに過ごしているこの時間や自分たちの思い、
 
あるいは腰痛、あるいは腱鞘炎、あるいは手のマメやタコも、うかばれるなあって思います。
 
 
たしかにハードワークではあるけれども、愛する犬たちの未来や、彼らが暮すこの国の文化を
 
少しでもよいものにするための一歩だと思えば、ひとつひとつの仕事に愛着や愛情がわきます。
そして。

 

先週のサマーランドのドッグショーでは、KAI君が、なんとKINGでした。

 

500頭以上の大規模なドッグショーで、世界の著名な審査員方からの評価

 

これはもう、ほんとに、言葉に尽くせないほど

 

うれしかったです。

 

 

そして。

 

山のドッグランも

 

ほぼ完成して

 

 

 

毎日、狂ったように走ってます。

 

ちょっと今週どうにか体調戻しますので

 

ちょっと・・・お待ちください。

 

 

 

ジャックの赤ちゃんのお問い合わせが多いのですが、返信できていません、スミマセン・・・

 

パピーたち、生まれています。

 

大志君の子どもたちはほぼ、ご希望者様が決まっている状況です。

 

カイ君の子どもたちが、まだ予約を受けていませんが、みんなラフコートになりそうです。

 

メールかお電話にてお問い合わせください。

 

すいません、風邪っぴきでフラフラで、、、また落ち着いたら更新します!

 
 
<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 

* ジャックラッセルテリア パピーオーナーさん募集しています。


clumberup@gmail.com

053-545-0537 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんので
 
ご了承ください。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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今週 22:39








今週末の土曜日、日曜日

予定外なのですが

ブログ担当者

ケネルにいる予定になりましたー。


もし、見学などをご希望される方で

週末しか来られないという方

ご連絡ください。


よろしくお願いします〜
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ほのぼの。テリアの多頭飼育。 21:16
犬たちの密着度が、寒さのバロメーター。
 
毎晩、ちいさなベッドに、犬たちとひしめきあって場所取り合戦しながら寝てます。
 
だから腰痛が治らない、犬たちが重い、重いと言いながら、でもやっぱり犬たちがいるとあったかい。
 
そんな季節になってきました。

 

犬たちは、寝るときも、テレビを見るときも、くっつきあって


 

 

犬って、群れの動物なんだなあって、感じます。

 

ほんとに、仲がいい。


 





 

犬たちが仲良く遊んでるのをみると、しあわせな気持ちになるし

 

犬たちは、遊びを通じて、互いを刺激し合ったり、なにかを教えたり、教えられたり

 

人間には、してあげられないことを、犬同士で、補い合って暮らしているように思います。

 

テリアは、多頭飼育が難しいというふうに言う人もいますが

 

自分たちは、住宅環境が可能であるなら、多頭飼育推奨派です。

 

人間対犬で、1対1で向き合うより、気持ちの入り込みや、思い込みや、思い入れや期待を

 

1頭の犬が一身に受けなくていいし、適度のガス抜きになるし

 

人間側も、適度に手抜きを覚えて、その「塩梅」が、ちょうどよくなるのかなあと、思います。

 

人間は犬をお世話しているつもりだけれど、犬たちは、「愛玩動物=コンパニオン」として

 

わたしたち人間をなごませたり、いたわったり、癒したり、お世話してくれてたりするわけなので

 

何頭かいると、彼らのお仕事も分担されて、ちょうどよい関係になれるのかなあと、思います。

 

 

なにより、ほんとに、かわいいのでね。

 

それぞれのいっ個性の分だけ、笑いあり、いろんなしあわせが、あるように思います。

 

では。また。


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もうすぐ。もうすぐ。山のドッグラン。 22:41
こんばんは。
 
九州FCIインターナショナルドッグショー@新門司公園
 
Showdogたちと、ハンドラーさんは水曜日の夜に出発、休み休みで犬たちを
 
エクササイズしながらの九州路。
 
ブログ担当者は、先日もブログに書きましたが、スタッフのご家族の事情により
 
ただでさえ猛烈に忙しいところにさらに1名が戦線離脱しておりまして大忙ししてまして
 
金曜日にケネルの仕事をある程度終わらせて、あとのケネルクローズ(ケネルを閉めるまでの後片付け)を
 
スタッフにまかせて、霧山入口(ケネルからいちばん近いバス停)から終バス、なんと
16:43に飛び乗って、浜松駅へ。
 
新幹線を乗り継いで小倉まで到着するも、鹿児島線の電線の事故により文字への電車は不通。
 
仕方なくタクシーに乗り、新門司公園に到着したのは日付がかわった深夜1時前くらいでした。
 
そして土曜日は6時前に起きて、また犬たち洗って支度して~のドッグショーでした。
 
土曜日の連合会展、日曜日のFCI展を経て、まあ、日曜日のFCI展での成績が
 
トホホだったため、最後のベストインショー戦まで残ることがなく、大急ぎでまた片付けして
 
バスに荷物の積み込みをして、また、一路小倉駅へ。
 
新幹線ではもちろん爆睡。
 
小倉でのぞみに飛び乗ったかと思ったら、目をあけたらもう名古屋で乗り過ごしそうでした。
 
どこにもよらず、もつ鍋も食べず、一路浜松へ、さらにケネルへ。
 
日曜日の21時にはケネルに到着していました。
 
めまぐるしいですねえ~。
 
月曜日、今朝はまた朝からケネルのことして、ボーダーテリアのチビちゃんのお迎えがあり
 
朝11時くらいに、ハンドラー氏とクランバーアップバスが帰宅。
 
先週の水曜日からの遠征でしたから、大量の洗濯もの、バスの中は泥んこ
 
犬たちも泥んこ、もうなにもかもが泥んこで...
 
 
バスの中、犬たちのクレート、ござ、マット、タオル、人間の寝具、犬の食器など
 
なにからなにまで全部洗って、拭いて、掃除して、来週のドッグショー用のバスを荷造りして
 
スタッフはその間に、連れて行った犬たち全員、シャンプーしてくれて
 
忙しいのは忙しいんだけど、なにもかも、きれいになって、スッキリさっぱりしました。
 
仕事って大変だけど、はじから丁寧に、ひとつひとつ終わらせたときのスッキリ感は
 
なんともいえません。
 
そして、猛烈忙しい合間の息抜き。
 
完成間近、山のドッグランへ。
 
ケネルのななめ向かいにあった、ボウボウに木や草が生い茂ったあの野生の山が
 
 
 
 
なんということでしょう~。
 
 

 

プロの手によって、こんなに美しいドッグランになりました。

 


 

あとフェンスはったり、ディティールだけなんですけれども

 

うちの犬たちはフェンスがあってもなくても、どこにもいきません。

 

 


 

山の丘陵は残っているけれど、下の部分は平たいドッグランになっていて

 

犬達の足腰にやさしい足場にしてもらいました。

 

愛犬ペコも、大喜びで棒投げしてました。

 

ほんとに元気な、まもなく15歳。





 

ここは、山の斜面もドッグランになっているので

 

犬たちが、足腰を鍛えられます。






 

はあ、忙しい中にあるこのたのしいひととき。

 

 

なにもかもを理想形にすることは、簡単なことではないけれど

 

自分たちが思い描く、理想の犬育てってなんだろう

 

理想的に犬たちを、産箱からシニアまで育てるために必要なことってなんだろうと

 

考えつづけて、できるだけ、ひとつひとつ、叶えられたらいいなと思っています。

 

 

わたしたちが強く願っていることは

 

自分たちが丁寧に犬を育て、適切にブリーディングし、きちんと人と人の関係をもって犬を譲る

  

というサイクルを循環させ、そこに、適切な技術をもつグルーマーさんとかトリマーさんとか

 

トレーナーさんとか訓練士さんとか、獣医さんとか、犬にまつわる適切な技術と経験をもつ人々が

 

輪をなして、犬のオーナーさんたちをサポートする。

 

そういう経験をしたオーナーさんたちが、その経験や体験をまた別の誰かに伝え

 

こういうふうに犬を迎え、こういうふうに犬を育てることが、自分の犬のしあわせだけでなく

 

犬種の未来や、犬文化の未来をしあわせにすることにつながるんだ

 

あるいは、不幸な犬を減らすことにつながるんだというような

 

 

未来にリレーしていくプラスの経験のナリッジシェアがしたいと、いうようなことです。

 

いまはまだ小さなサイクル、ちいさな輪かもしれないけれど

 

ちょっとづつ、その波みたいなものが、広がってくれたらいいなと思います。

 

だから自分は、プロのブリーダーであることを胸を張りたいし

 

胸を張れるよう、毎日の犬育てを丁寧にしていきたいなと思っています。

 

よい環境を整えて、犬たちがより笑顔になれるよう、がんばらなくっちゃいけないなと思います。

 

iPhoneImage.png

 

なんか九州の話からはじまって、すごいフロシキの大きな話になってしまいましたけれども・・・

 

 

 

ジャックラッセルテリアについてのお問い合わせは、メールかお電話でお願いします。

 

その際には、お名前、希望の子犬の性別など、教えていただけますとありがたいです。

 

ワイアーフォックステリアはオーナーさんすべて決まってしまいました。

 

ご希望の方は、次回以降のブリーディングまでお待ちください。

 

ボーダーテリアについても、次回以降のブリーディングまで・・・となりそうですが

 

まだわからないのでまた追ってお知らせします。

 

 

iPhoneImage.png

 

クランバーアップ出身犬のみなさん

 

山のドッグラン、完成したらぜひ、遊びに来てくださいね。

 

あと、九州でも、たくさんの方が会いにいらしてくださってほんとうにうれしかったです。

 

今場を借りてお礼を言わせてください、とってもうれしかったです!

 

今月末は、FCI大阪インターナショナルドッグショー(インテックス大阪)

 

来月は、FCI東京インターナショナルドッグショー(東京ビッグサイト)行きます。

 

ほんとに忙しすぎて、ゆっくりお話しできる時間があるかどうかはわからないのですが

 

みなさんに、自分たちが大切に育てている犬たちを、きれいに磨いてドッグショーに出すので

 

見てもらえたらうれしいです。

 

自分たちが育てた犬たちが巣立ち、どこかで幸せに暮らし、誰かをしあわせにしている

 

誰かを笑顔にしているって思うと、それがいちばんの元気の素になりますね。

 

 

 

では、では、また!!

 

 

<パピーのお問い合わせ/トリミング/ハンドリング/その他お問い合わせ> 

* ジャックラッセルテリア パピーオーナーさん募集しています。


clumberup@gmail.com

053-545-0537 
子犬をお譲りする際には、お手入れ、育て方など、犬種やその子その子にあった

接し方など、きちんとアドバイスさせていただきます。

犬の幸せを飼い主さんとともに考えるのは、ブリーダーの役目です。
 
なお、商業としての繁殖を目的とされる業者さんへの譲渡は一切行っていませんので
 
ご了承ください。
 
ドッグショーを楽しみたい、ショードッグを迎えたいという方、お問い合わせください。


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お問い合わせについてお願い。 17:33
愛犬の友を読んでいただいて

よりたくさんの方に、わたしたちのケネルや愛する犬たちのことを

知ってもらうことができて、よかったなあと嬉しく思っています。


より良いブリーディングをすることは、

より良い犬文化を築くことだと信じて

ただ、産ませて売るという繁殖ではない

犬種を守りながら育てる、計画的ブリーディングをしています。


もちろん、すべてをショードッグにするわけではないので

家庭犬としてみなさんに迎えていただく子たちもいますし

どれほど高い犬質であっても、みんないずれはコンパニオンドッグになるものとして

育てています。


家庭犬としてお譲りするのに、厳しい条件や約束ごとなどはなく

家族の一員として、大切に育ててもらうことをお願いしています。


とくに、ドッグショーを強制するとか、チャンピオンにしなくちゃダメとか

おかしな噂??を流す人がいるようですが、そんなこと一切なく

コンパニオンドッグは、コンパニオンドッグとして、愛してもらえたら充分です。


他のブリーダーさんとは、血統も、環境も、まったく異なるメソッドで

ブリーディングしていますので、性格、性質、行動など、びっくりするくらい違うと思います。

とにかく、穏やか、おおらか、マイルドで人に寄り添う子たちです。



最近多いのが、お名前や連絡先のないお問い合わせメールです。


仔犬をお譲りすることは、我が子を巣立たせることと同じです。

お問い合わせくださる場合には、お名前の記載をお願いいたします。





大志君の子たち

こんなにしっかりして来ました。




信じられないくらいたくさんのお肉を食べます。

猪、馬肉、鳥、牛肉、ラム肉と、たんぱく質をローテーションさせながら

お米やドッグフードも、食べさせています。



とにかく、しっかり食べさせるということ、日光を浴びること、語りかけること

などなど、、、大切に育てています。


お問い合わせの際は、お名前お忘れなきよう、、、お願いします!



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